プレミアのビッグスリーが、ベンフィカの若手2選手に興味

『zerozero.pt』

ベンフィカ期待の若手である2選手、すなわち、ビクトール・アンドラーデとネウソン・セメードが、イングランドの強豪クラブから注目を集めている。

『Sunday Mirror』によると、マンチェスター・シティが、ブラジル人FWアンドラーデについて身元照会をしているようだ。トップチームでの出場経験は3試合のみだが、スターリングやデ・ブライネらに次ぐ、チームの将来を担う若手選手として獲得を模索しているという。また、20歳で4500万ユーロの違約金が設定されている同選手には、チェルシーも関心を寄せている。

また、先日ポルトガルA代表に抜擢され、インテルも獲得を狙っている若手RSBのネウソン・セメードには、アーセナルが興味を示しているようだ。ベンゲル監督が、シーズン序盤のサプライズとも言えるセメードの成長に対して好意的な印象を抱いている。21歳のセメードにも、同じく4500万ユーロの違約金が設定されている。

並み居る強豪チームからの関心が報じられたベンフィカの両選手。今季よりブレイクを果たした若手選手が、早くもトップレベルのクラブへ活躍の場を移すのだろうか。

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