名門が注目するルーベン・ネーベスが、18歳ながらポルトのキャプテンマークを着用

『A BOLA』

ポルトガルの将来を担う若手世代No.1の注目株が、新たな「偉業」を達成し、国内メディアの注目をさらっている。

ポルトに所属する18歳の若手MFルーベン・ネーベス。昨季、17歳という若さでトップチームのレギュラーに定着し、今季もU-21ポルトガル代表に飛び級で選出されるなど、その活躍はとどまることを知らない。CLで対戦したチェルシーのモウリーニョ監督を唸らせ、レアルとバルセロナの2大クラブも獲得競争に参戦している、まさに10代では飛び抜けた存在だ。

そんなネーベスは、今節のベレネンセス戦にも出場。チームのキャプテンであるマイコンが負傷離脱したことで、その瞬間はやってきた。

ロペテギ監督が、マイコンのキャプテンマークを授けたのが、なんと18歳のネーベスであった。ポルトが誇る長い歴史上でも、最も若いキャプテンの1人になるであろうこの事態に、ネーベス本人も心を震わせ、自身のFacebookにて喜びを爆発させたのだった。

「僕らの勇士マイコンが負傷離脱してこうなったから、良い状況だったと言えないのは事実だよ。でも、信じられないし、忘れられない瞬間だ。世界でも最大のクラブの歴史の一部になれ、誇りに思う。ありがとうポルト。青と白こそ、僕のハートだ」

破竹の勢いで成長を続けるルーベン・ネーベス。今後も彼が成し遂げるであろう歴史的快挙には注目だ。

(写真は公式Facebookより)

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