ベンフィカCBが、ルイ・コスタの仲介でパウロ・ソウザの待つヴィオラへ?

『zerozero.pt』

パウロ・ソウザ新監督のもと快進撃を続けるフィオレンティーナが、ベンフィカに所属するアルゼンチン人CBリサンドロ・ロペスの獲得に迫っている。

『La Gazzetta dello Sport』によると、フィオレンティーナは同選手を6-700万ユーロの移籍金で獲得したい意向だという。現在ベンフィカのディレクターを務めるルイ・コスタが、イタリアでプレーした初のクラブがフィオレンティーナであり、両者の良好な関係性によって、交渉は順調に進んでいるようだ。

現在26歳のアルゼンチン人CBリサンドロ・ロペスは、2013年にベンフィカへ加入。次の冬の移籍市場でイタリアへ渡る可能性が高まっている。

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