マンU、ロホを売却してポルトDFを獲得へ?

『A BOLA』

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが、冬の移籍市場で退団する可能性が浮上している。そして、ファン・ハール監督はその後継者として、ポルトに所属するオランダ代表ブルーノ・マルティンス・インディに関心を寄せているようだ。オランダ代表で指揮した経験のある愛弟子を、チームで定位置を獲得するに至らないロホと入れ替える準備を進めているという。

スポルティングで台頭し、ブラジルW杯での活躍が認められマンUへ移籍したロホだったが、今季はここまで2試合の出場のみに終わっている。次なる移籍先には、ポルトガル時代に自身を抜擢したレオナルド・ジャルディンが同選手の獲得を狙っていることから、モナコ移籍の可能性が浮上している。

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