ミラン注目のMFと名選手の息子のゴールで、U-21ポルトガル代表がハンガリーに勝利

『A BOLA』

2017年に開催されるU-21欧州選手権の予選が金曜日に行われ、ポルトガルは自国ペナフィエルの地にてハンガリーと対戦した。試合は2-0でU-21ポルトガル代表が盤石の勝利。準優勝を果たしたEURO2015の偉業再現に向けて勢いづいた。

35分には、ミランが「ルイ・コスタの再来」と獲得を目指すウディネーゼMFブルーノ・フェルナンデスが先制点を奪取。続く56分には、ビラス・ボアス少年がその出場機会の少なさを訴える手紙を送ったことで有名な、かつてのポルトガルの名選手、ドミンゴス・パシエンシアの息子であるFWゴンサロ・パシエンシアが追加点を挙げた。

先日はA代表がEURO2016本選への出場を決めたポルトガル。弟分であるU-21も確実に勝利を積み重ねて、後を追いたい。

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