クロップ就任のリバプールがルーベン・ネーベスに関心。アシスタントコーチが鍵を握る

『zerozero.pt』

ブレンダン・ロジャースを解任し、ユルゲン・クロップを招聘したことでメディアから大注目を集めるリバプール。新監督は早くもクラブの改革に着手しているが、その中でも、ポルトに所属する新星MFルーベン・ネーベスの獲得に興味を抱いているようだ。

『Daily Star』によると、リバプールは、なるべく早くにネーベスを獲得したい意向であり、来夏にその可能性が高くなると推測されている。金曜日に行われたU-21ポルトガル代表の試合には、スタッフを派遣していた。

18歳ながらポルトでレギュラーを張る同選手への世間の関心は高く、モウリーニョが強い興味を抱いているチェルシーや、レアル・マドリード、バルセロナといったメガクラブとの獲得競争が予想される。その中で、リバプールが競争を勝ち抜くカギを握るのが、オランダ人アシスタントコーチ、ピピン・レインダースだ 。というのも、同氏は、2008年から2014年までポルトの育成部でコーチを務めていたため、ルーベン・ネーベスと面識がある。

18歳ながらU-21ポルトガル代表に選出され、ポルトではレギュラーとしてプレーするルーベン・ネーベス。今季はここまで5試合に出場し、キャプテンマークを着用した試合もあった。

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