ネイマールが、ベンフィカと所属する友人を称賛「代表でも重要な選手になり得る」

『zerozero.pt』

バルセロナFWネイマールが、友人であるベンフィカ期待の若手ブラジル人FWビクトール・アンドラーデを称賛した。

「彼はブラジル代表に到達する可能性を秘めている。僕はそう信じているし、代表で重要な選手になるとすら思っている。大きな才能があり、ブラジル人らしいプレーをする。ボールを持っていても速く、絶好のチャンスを作ることができる」

また、ネイマールはアンドラーデが選択したベンフィカ移籍を支持しており、ポルトガルチャンピオンへの敬意もあらわにした。

「ビクトールがベンフィカへ移籍するという良い選択をしただけでなく、ベンフィカも彼と契約するという良い決断を下した。ベンフィカは世界のビッグクラブのひとつだ。そして、偉大な歴史があり、エウゼビオのような名選手もいた。小さい頃から、僕はベンフィカの歴史やエウゼビオについてよく耳にしていた。特に、エウゼビオとペレがいた、あの66年のW杯はね」

20歳の若さで4500万ユーロの違約金が設定されているビクトール・アンドラーデ。マンチェスター・シティやチェルシーも獲得を狙っている同選手だが、友人である世界的プレーヤーの称賛により、予期せず自らの評判を高めることになった。

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