ベンフィカ若手SBが代表デビュー戦で負傷。リスボン・ダービーはおろか年内復帰に暗雲

『A BOLA』

ここまでリーグ戦全試合にスタメン出場していたベンフィカのRSBネウソン・セメード。その活躍が認められてポルトガルフル代表に選出されたが、デビュー戦となったセルビア戦で負傷離脱してしまった。

ポルトへ移籍したマキシ・ペレイラの後釜として今季より信頼を得て、前半戦MVP級の活躍をしていた同選手だけに、ベンフィカにとっては大きな痛手となる。10月25日にはホームにスポルティングを迎える「リスボン・ダービー」が控えているが、21歳の若手代表サイドバックに頼ることは叶わなそうだ。それどころか、セメードは負傷した右膝を手術する予定であり、最悪の場合、年内の復帰は難しくなるという。

リーグではイマイチ波に乗れないベンフィカにとって、チームで最も旬な選手を失うことに。セメードにとっても好調の波を一時的に切られる不運となってしまった。

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