FIFAが元ポルトCBマンガラの移籍を調査。ポルトに新規選手登録禁止処分の可能性も

『A BOLA』

FIFAが2014年の夏にポルトからマンチェスター・シティへ移ったマンガラの移籍を調査している。同選手の移籍は、選手の保有権の一部を持つ投資ファンドDoyenが介入し、3050万ユーロの移籍金にて成立していた。

FIFAは現在本件を調査中。Doyenが、FIFAが示す、移籍に関わる第三者の規定に違反し、ポルトから移籍交渉の全権を継承してマンガラの移籍を手がけた可能性があるという。

また、同報道によると、場合によってはポルトには罰金処分が下され、さらに、数期間にわたって新規選手登録の禁止処分が課される可能性もあるようだ。

選手を安く買って高く売る戦略を取り、選手の入れ替わりが激しい文化を持つポルトにとって、新規選手の登録禁止処分はどんな刑罰よりも深刻なものとなるだろう。

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