ポルトガル3強と世界各国の超名門6クラブがセトゥバル所属16歳の争奪戦へ

『zerozero.pt』

ビトーリア・セトゥバルに所属するエルクラーノ・カルバーリョ(Herculano Carvalho)なる選手がメディアをにぎわせている。まだセトゥバルのユースチームに所属する16歳のMFであるが、ポルトガルの3強クラブを始め、世界各国の名門クラブがその獲得を狙っているという。

ポルトガルでは、ベンフィカ、ポルト、スポルティングの3強が関心を示しているが、若手MFへの関心は国内だけにとどまらない。複数の超がつく名門クラブがその動向を追っているのだ。

エルクラーノを狙う世界の強豪クラブは6つ。イングランドからはマンチェスター・ユナイテッドとシティの2大クラブ、そしてチェルシー。フランスの金満クラブ、パリ・サンジェルマンも関心を示し、ミラノの2強、インテルとミランらも獲得競争に参戦しているという。その中でも、特にインテルが真剣にエルクラーノの獲得を目指しているようだ。

『foot mercato』によると、インテルはすでにエルクラーノに対して5年契約のオファーを提示した。選手の代理人がインテルと親密な関係を抱いていることが要因だという。同氏は、インテルのU-20に所属するゼ・トゥルボのエージェントも務めている。

16歳の無名MFが名門クラブへ入団する可能性やいかに。

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