タグ別アーカイブ: アカデミカ

リオ五輪3戦全ゴールで注目を浴びるゴンサロ・パシエンシアにウディネーゼが関心

『O JOGO』

ポルトガル代表のエースNo.9としてリオ五輪に臨むFWゴンサロ・パシエンシアに、セリエAのウディネーゼが興味を寄せている。

パシエンシアは、リオ五輪グループステージの全試合でゴールを決め、世界中のスカウトの関心を集める注目選手となった。『Tuttomercato』によると、ウディネーゼ監督が同選手の獲得に興味を寄せ、名前は明かされていないが、他のセリエAチームも関心を抱いているという。『O JOGO』によると、両クラブは近日中に正式オファーを提示すると推測されている。

パシエンシアは現在ポルトガル2部アカデミカにレンタル移籍中であるが、交渉の場には所属元のポルトがつく。

なお、ウディネーゼには現在、リオ五輪代表のチームメイトで10番を背負うブルーノ・フェルナンデスがプレーしているが、同選手は今季サンプドリアへレンタルされると噂されている。

©FutePor -ふとぽる-

中国人FWリ・ルイが、ポルトガル2部アカデミカへ移籍

『maisfutebol』

アカデミカが、中国人FWリ・ルイの獲得を発表した。

同選手は昨季、オリベイレンセやアービスでプレー。移籍に際し、「アカデミカと契約ができてとても幸せだ」と喜びをあらわにした。

アカデミカは、昨季15-16シーズンに1部最下位で2部へ降格。1年での1部復帰を目指す。

©FutePor -ふとぽる-

アカデミカが新監督フィリペ・ゴウベイアの就任を正式発表!

『Público』

第5節を終えてリーグ最下位に沈むアカデミカが木曜日、新監督フィリペ・ゴウベイアの招聘を正式に発表した。

アカデミカは先日、ジョゼ・ビテルボを成績不振を理由に解任していた。後任として、昨季エストリルを率いたジョゼ・コウセイロらに関心を寄せていたが、現在2部リーグ9位のサンタ・クラーラを率いる、42歳の若手監督ゴウベイアを招聘することとなった。

ゴウベイアにとっては、古巣復帰となった。というのも、同監督は2010-13年シーズンまで、当時アカデミカトップチームの監督であったペドロ・エマヌエルのアシスタントコーチを務めており、2012年にはポルトガルカップ優勝を経験していた。

新監督はすでにチームの練習に参加。次の月曜日に行われるアウェイでのリオ・アベ戦でデビューを迎える。

©FutePor -ふとぽる-

早くも監督解任のギマラインスとアカデミカ。両クラブともに経験豊富な名将に触手

『Record』

今節、チームの低迷を受け、開幕から1ヶ月ほどながら早くも監督解任を敢行したギマラインスとアカデミカ。

昨季5位と上位進出したものの、ルイ・ビトーリア監督をベンフィカに引き抜かれたギマラインスは、若手監督のアルマンド・エバンジェリスタをトップチームへ昇格させた。しかし、チームは開幕から低迷を続け、クラブは7試合で若手監督に見切りをつけた。アカデミカは、昨季チームを残留に導いたジョゼ・ビテルボを続投させたが、ここまでリーグ最下位と振るわず、同監督は解任の道を辿ることになった。

早くも監督解任に踏み込んだ両クラブだが、すでに後任をリストアップしているようだ。両クラブともに、昨季は1部リーグを戦った経験豊富な名将の招聘を目論んでいる。

ギマラインスは、セルジオ・コンセイサオンを後任に選択。同監督は昨季ブラガを4位に導いたものの、ポルトガルカップ決勝のタイトルを悲劇的な形で逃したこともあってシーズン終了後に解任されていた。自身も「ビトーリア・ギマラインスのようなクラブを率いることに、ノーという監督など想像できない。ビトーリアの歴史を知る者は断ることなどできないのだ」と語っており、すでに監督就任へ意欲を見せている。もし実現すれば、昨季率いたブラガのライバルチームの監督を務めることになる。

アカデミカは、ジョゼ・コウセイロとリカルド・シェウの2名をリストアップ。前者は、昨季エストリルを率いていたが、成績不振によりシーズン途中に解任されていた。それでもポルトやスポルティングなどポルトガルを代表する名門クラブを率いた経歴は色あせず、新監督の第一候補として挙げられている。後者は、現在2部リーグ所属のACビゼウの監督を務めている。アカデミカとも関係が深く、2010-11シーズンにジョルジ・コスタ監督率いるテクニカルチームで、フィジカルコーチとして活躍していた過去を持っている。

ともに上位進出を目指しながら開幕を不調で迎えたギマラインスとアカデミカ。これら名将の招聘に成功し、巻き返しを図れるだろうか。

©FutePor -ふとぽる-