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18-19季ポルトガルリーグ各種賞が発表!年間MVPは2季連続ブルーノ・フェルナンデスに!

ポルトガルリーグが来たる19-20シーズン開幕を前に、前年18-19シーズンの各種賞を発表した。

1部の年間MVPには、スポルティングのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、昨季に続いて選出。リーグ優勝を果たしたベンフィカのピッツィとジョアン・フェリックスとともにノミネートされていたが、MFながら33試合で20ゴールという驚異の成績が評価され、元ポルトのフッキや、ベンフィカのジョナスらに続き、2年連続の栄冠に輝いた。

1億2600万ユーロでアトレティコ・マドリードへの移籍が決まったベンフィカのジョアン・フェリックスは、年間MVPが期待されていたが、年間最優秀若手選手賞に選出。レナト・サンチェスネウソン・セメード、ルーベン・ディアスに続き、4シーズン連続でベンフィカの選手が同賞に輝いた。

年間ベストイレブンには、逆転優勝を果たしたベンフィカよりポルトの選手が多く選出。ポルトから5名、ベンフィカから4名、スポルティングから2名が選ばれ、例年のごとく、ポルトガルの3強が同賞を独占する形となった。なお、最優秀監督賞には、ベンフィカを大逆転優勝に導いたブルーノ・ラージュが選ばれた。

GK
イケル・カシージャス(ポルト)
DF
アレックス・テレス(ポルト)
エデル・ミリタオン(ポルト)
ジェレミー・マテュー(スポルティング)
グリマルド(ベンフィカ)
MF
エクトル・エレーラ(ポルト)
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)
FW
ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ)
ラファ・シウバ(ベンフィカ)
ムサ・マレガ(ポルト)

各種賞の詳細は、下記の通り

ポルトガル1部リーグ

最優秀選手賞 ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)

最優秀監督賞 ブルーノ・ラージュ(ベンフィカ)

最優秀若手選手賞 ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)

最優秀ゴール賞 ジョバネ・カブラウ(スポルティング)

得点王 ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ)
23ゴール
次点:ブルーノ・フェルナンデス20ゴール、ラファ・シウバ17ゴール

最優秀ゴールキーパー賞 イケル・カシージャス(ポルト)

フェアプレークラブ賞 ベレネンセス
フェアプレー個人賞 エデル・ミリタオン(ポルト)
最優秀ピッチ賞 ポルティモネンセ

ポルトガル2部リーグ

最優秀選手賞 ルイス・カルロス(パソス)

最優秀監督賞 ビトール・オリベイラ(パソス)

最優秀若手選手賞 ジョッタ(ベンフィカB)

得点王 ピレス(ペナフィエル)

最優秀ゴールキーパー賞 リカルド・リベイロ(パソス)

フェアプレークラブ賞 ベンフィカB

フェアプレー個人賞 ルーベン・フレイタス(マフラ)

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メガクラブが狙う人材の宝庫!O JOGOが2016年ポルトガルリーグベスト11を選定!

『O JOGO』

『O JOGO』が、約3万人の読者投票から、2016年のポルトガルリーグベストイレブンを選定した。

対象となったのは、ベンフィカが快進撃を見せ逆転優勝をした昨15-16シーズンの後半戦と、今16-17シーズンの前半戦をプレーした選手。昨季活躍した選手からは、ベンフィカの大逆転優勝を支えたGKエデルソン・モラエスや、インテルへ羽ばたいたポルトガル代表の10番ジョアン・マリオ、昨季の得点王ジョナスら。今季のポルトガルリーグからは、ポルトへ新加入したブラジル人フィリペや、ポルトガル代表にも選ばれるほどにブレイクしたジェウソン・マルティンスアンドレ・シウバの若手注目2選手が選ばれた。

以下、O JOGOが選定した2016年ポルトガルリーグベストイレブン

GK
エデルソン・モラエス(ベンフィカ)

DF
ネウソン・セメード(ベンフィカ)
ビクトル・リンデロフ(ベンフィカ)
フェリペ(ポルト)
グリマルド(ベンフィカ)

MF
ジョアン・マリオ(当時スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
アドリエン・シウバ(スポルティング)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)

FW
ジョナス(ベンフィカ)
アンドレ・シウバ(ポルト)

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レナト・サンチェスとグリマルドが、「2026年のスター選手」に選出!

『A BOLA』

『Sports Bible』が10年後にフットボール界を引っ張るであろう選手を予想した。

同メディアが明かしたリストには、ポルトガルからはレナト・サンチェスと、ベンフィカのスペイン人SBグリマルドが含まれた。

EURO2016で最年少得点記録を打ち破ったバイエルンのレナト・サンチェスについて、同メディアは「レナト・サンチェスは今年、ポルトガル代表としてEUROで際立った活躍を見せ、バイエルン移籍に相応しかった。そして、マンチェスター・ユナイテッドのラシュフォードを打ち破り、ゴールデン・ボーイにも選ばれた」と評価。バルセロナからベンフィカへ移籍したグリマルドについては、「グリマルドは2015年の冬にポルトガル王子と150万ユーロで契約した。カウプ・ノウでは期待通りにはいかなかったが、現在の活躍ぶりはヨーロッパ全土の注目を集め、多くのクラブが関心を寄せている」と記載した。

レナト・サンチェスとグリマルド。ともにベンフィカで頭角を現した両選手は、10年後には、フットボール界の先頭を走っているのだろうか。

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バルセロナの若手DF獲得へ向け、ポルトガルクラシコが勃発

『zerozero.pt』

バルセロナBに所属するスペイン人DFアレックス・グリマルドが、来夏にクラブを退団することが濃厚となった。

バルセロナの下部チームで最も将来性があるうちの1人と目されているグリマルドだが、来夏にクラブとの契約が終わりを迎える中で、トップチームから声がかからない状況なのだという。選手自身もAチームのルイス・エンリケ監督に対し「彼とは一切のコンタクトを取っていないし、彼と話すことも何もない」と言及しており、グリマルドのトップチーム昇格の可能性は限りなく低いと見積もられている。

そんな中で、ポルトとベンフィカが同選手の獲得を狙っており、ベンフィカが獲得競争をリードしているようだ。現在20歳のグリマルドは、昨季バルセロナBで36試合に出場していた。

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