タグ別アーカイブ: アンドレ・シウバ

攻撃陣を批判したモウリーニョ、古巣から母国期待の若手FWを狙う。アーセナルも関心

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの2チームが、ポルトのポルトガル代表FWアンドレ・シウバに関心を寄せているようだ。

プレミアリーグでドローが目立つマンチェスター・ユナイテッドは、監督ジョゼ・モウリーニョが記者会見の場で低調な攻撃陣を批判。来季の起爆剤として、アトレティコ・マドリードのグリーズマンの獲得に失敗した場合に備え、監督の古巣ポルトで10番を背負う期待の若手FWに注目しているようだ。

また、アーセナルは、監督交代が噂されるアーセン・ベンゲルがクラブに残留した場合に、同じくアンドレ・シウバの獲得に動く意向であるようだ。

レアル・マドリードを始めとする欧州各国のビッグクラブが獲得を目指すアンドレ・シウバ。来夏の移籍市場で最大の注目銘柄となることだろうが、果たして、その行き先は同じポルトガル人指揮官が率いるユナイテッドになるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

未来のエースFWアンドレ・シウバをチームメイトが絶賛。ロナウドは「怪物級の働き」

ロシアW杯予選ハンガリー戦で、1ゴール1アシストを記録し、ポルトガル代表の3-0の快勝に貢献したアンドレ・シウバをチームメイトが絶賛した。

ポルトでも10番を背負い、若きエースとして君臨するアンドレ・シウバは、未来のポルトガルをも引っ張る次世代のエースとみなされているが、その活躍ぶりに、この日2ゴールを記録した現エース、クリスティアーノ・ロナウドも脱帽した。

「アンドレ・シウバは怪物級の働きをしている。それはゴールだけのことを言っているのではないよ」

また、CBのジョゼ・フォンテは、新旧エースの相乗効果について言及。アンドレ・シウバの活躍の裏には、クリスティアーノ・ロナウドの存在があることを語った。

「クリスティアーノ・ロナウドとアンドレ・シウバはお互いのことをよく分かっている。アンドレはクリスティアーノから学んでいるね。アンドレは彼にパスを出し、クリスはいつも通りにゴールを決めている」

この日のゴールにより、アンドレ・シウバは、代表デビュー後わずか6試合で5ゴールを決め、ポルトの歴史の中でも最速となる記録を樹立した。クリスティアーノ・ロナウドに次ぎ代表でも存在感を増してきたアンドレ・シウバに今後も期待がかかる。

©FutePor -ふとぽる-

【動画付き】無回転FKで通算70点目!新旧エースの活躍でポルトガル代表がハンガリーに快勝

ロシアW杯予選ポルトガル対ハンガリーの一戦が、ルス・スタジアムで開催され、欧州王者ポルトガルが3-0で快勝した。

まさに、新旧エースの独壇場であった。このW杯予選において、2人でチームの72%のゴールを決めているクリスティアーノ・ロナウドとアンドレ・シウバが、この試合では全得点を演出した。

32分、クリスティアーノ・ロナウドが中央でボールを受けると左サイドに展開。ラファエル・ゲヘイロが相手GKとDFの合間に通したグラウンダーのクロスをアンドレ・シウバがダイレクトで押し込んで先制点を挙げる。

その直後の36分には、味方のロングフィードに抜け出したアンドレ・シウバがヒールで落とし、クリスティアーノ・ロナウドが左足を豪快に振り抜き追加点を奪う。

65分には、クリスティアーノ・ロナウドが久々に無回転FKを叩き込み3-0とした。

クリスティアーノ・ロナウドはこのゴールにより、自身が持つ代表最多得点記録を70にまで伸ばした。次世代のエース、アンドレ・シウバが予選5ゴールと好調だが、現エースのクリスティアーノ・ロナウドは8ゴール目を記録するなど、代表のレジェンドとしての貫禄を見せつける格好となった。

©FutePor -ふとぽる-

マルセイユが、ポルトガル代表の「最前線」と「最後尾」から攻守の要を狙う

『O JOGO』

マルセイユが、ポルトガル代表のワントップを務めるアンドレ・シウバと、正GKルイ・パトリシオのダブル獲りを狙っているようだ。

ポルトの10番アンドレ・シウバについては、すでにスカウトを送り込み、現地で視察。マルセイユは昨夏から関心を寄せていたようだが、今季はここまで37試合で20ゴールと、まさにポルトガルを代表する若手選手へと成長した同選手への興味をさらに強めている。翌年のタイトルを狙う切り札として、アトレティコのケビン・ガメイロと2トップを組ませたい意向だという。

スポルティングの守護神ルイ・パトリシオについては、詳しい状況は報じられていないが、マルセイユは、来季の守備の要として「代表クラスのGK」を探しており、欧州王者ポルトガルの正GKであるパトリシオを、最大の獲得候補と見なしているようだ。

なお、アンドレ・シウバはポルトとの契約を2021年まで残し、違約金は6000万ユーロに設定されており、ルイ・パトリシオはスポルティングと2022年まで契約を結び、違約金は4000万ユーロに設定されている。

両者ともにメガクラブが狙う人気銘柄であり、移籍金が高騰することも予想されるが、マルセイユはポルトガル代表の攻守の要をダブルで獲得することはできるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

クリスティアーノ・ロナウド、未来の代表エースFWの獲得をクラブ会長に提言か

『SAPO Desporto』

レアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドが、ポルトガル代表のチームメイトの加入を望んでいるようだ。

『A BOLA』によると、クリスティアーノ・ロナウドは、ポルトで10番を背負う21歳の若手FWアンドレ・シウバの獲得を、フロレンティーノ・ペレス会長に提言したようだ。同選手は、サポーターから満足されていないカリム・ベンゼマに代わる選手として、度々レアル移籍が報じられており、昨夏には移籍に関してレアルと個人合意に達したという報道もされていた。

アンドレ・シウバは、今季よりポルトのAチームに定着し、いきなり10番を背負ってチームのエースとして活躍。ここまで35試合に出場して20ゴールを記録している。また、今季デビューしたポルトガル代表でもワントップとして定着し始め、すでにハットトリックを記録するなど、将来のエース候補として注目されている。

©FutePor -ふとぽる-