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「右腕」にアーセナル監督就任の噂。モウリーニョは意思を尊重「荷物をまとめ、旅立つのを助けるまで」

『A BOLA』

ポルトガル人監督レオナルド・ジャルディン(現モナコ)や、パウロ・フォンセッカ(現シャフタール)らとともに、アーセナルの次期監督候補として挙がってあるルイ・ファリア(現マンチェスター・ユナイテッドアシスタントコーチ)。長らく「右腕」として活躍してきたアシスタントコーチが、自身のもとを離れてライバルチームの監督になる噂について、ジョゼ・モウリーニョが口を開いた。

ルイ・ファリアが、ガナーズに栄光をもたらすだけの能力があるのかと問われ、モウリーニョはその能力への信頼を強調。長らくともに歩んできた友人の決断であれば喜んで尊重する意思を示した。

「イエスだろう。彼がトップチームの監督になりたいかどうかは分からないが、今や、彼がその地位に相応しいことは疑っていない。こう言っているのは、私の友人としてというよりも、私のアシスタントとしてだ。自分の友人が素晴らしい仕事を得るチャンスを手にしたのなら、荷物をまとめ、運ぶのを助けるまでだ。もし実現すれば、私は幸せに感じる最初の人間になるだろう。なぜなら、彼がまだ大学生の青年であった頃から18年もの時をともに過ごし、単なるアシスタント以上に偉大な友人であると思っているからだ」

モウリーニョの腹心からトップチームの監督として独立するケースは、ポルト、チェルシー、インテル時代に試合分析スタッフを務めていたアンドレ・ビラス・ボアスの例が記憶に新しい。母校のポルト大学院では神格化されているこのルイ・ファリアも、ビラス・ボアスと同じ人生を歩み、モウリーニョのもとを旅立つのだろうか。

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攻撃陣を批判したモウリーニョ、古巣から母国期待の若手FWを狙う。アーセナルも関心

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの2チームが、ポルトのポルトガル代表FWアンドレ・シウバに関心を寄せているようだ。

プレミアリーグでドローが目立つマンチェスター・ユナイテッドは、監督ジョゼ・モウリーニョが記者会見の場で低調な攻撃陣を批判。来季の起爆剤として、アトレティコ・マドリードのグリーズマンの獲得に失敗した場合に備え、監督の古巣ポルトで10番を背負う期待の若手FWに注目しているようだ。

また、アーセナルは、監督交代が噂されるアーセン・ベンゲルがクラブに残留した場合に、同じくアンドレ・シウバの獲得に動く意向であるようだ。

レアル・マドリードを始めとする欧州各国のビッグクラブが獲得を目指すアンドレ・シウバ。来夏の移籍市場で最大の注目銘柄となることだろうが、果たして、その行き先は同じポルトガル人指揮官が率いるユナイテッドになるのだろうか。

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アーセナルのガラスのエース、ジャック・ウィルシャーにベンフィカ移籍の噂が浮上!

『zerozero.pt』

アーセナルからボーンマスにレンタル移籍中のジャック・ウィルシャーにベンフィカ移籍の噂が浮上。イギリスメディア『Daily Mail』が報じた。

現在25歳とまだまだ選手としては円熟期に入る手前にいるウィルシャー。しかし、アーセナルの中心選手になる逸材として期待されながら、度重なる怪我に泣かされ、現在ではすっかりその活躍ぶりは影を潜めた。現在所属するボーンマスでも出場機会に恵まれず、移籍の可能性が報じられている。

同選手にはミランやローマが注目しており、その移籍先の有力候補としてベンフィカの名前も挙げられている。同メディアによると、今季限りでの退任の可能性が報じられているアーセン・ベンゲル監督の去就が、ウィルシャーの未来に大きな影響力を持っているようだ。

アーセナルのガラスのエースは、新天地にポルトガル王者を選ぶのだろうか。

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2部リーグで活躍する若手ポルトガル人をチェルシーとアーセナルが争奪戦か

『O JOGO』

イングランド・チャンピオンシップのウルバーハンプトンに所属するエウデル・コスタに、プレミアリーグのロンドンの2大クラブ、チェルシーとアーセナルが関心を寄せている。『The Mirror』が報じた。

チェルシーとアーセナルは、下位リーグでプレーする23歳の若手ポルトガル人ウイングに興味を抱き、すでにスカウトを送り込んでいるという。また、同選手の代理人ジョルジ・メンデスは、この有望株を2000万ポンド(約2280万ユーロ)という値段でイングランドのメガクラブに売却できると考えているようだ。

なお、エウデル・コスタは、ベンフィカからウルバーハンプトンへ1620万ユーロで移籍していた。

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アーセナルがポルトのダニーロ・ペレイラに興味。週末にはスカウトを派遣

『SAPO Desporto』

アーセナルが、ポルトに所属するポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラへ関心を寄せているようだ。

土曜日には、リオ・アベ相手に4得点を沈めたポルト。そのうちの1点を挙げたダニーロに、アーセナルは関心を持ち続けており、この一戦にはスカウトを派遣した。ちなみに、アーセナル以外にも、ドルトムントやエバートン、エイバルのスカウトも駆け付けたという。

ダニーロ・ペレイラは、ポルトとの契約を2020年まで保持。違約金は4000万ユーロに設定されている。ポルトガル代表にも定着してきた屈強なDMFは、この冬プレミアリーグへと移るのだろうか。

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