タグ別アーカイブ: アーセナル

好調ポルトMFにユナイテッドとアーセナルが興味。違約金は6000万ユーロ

『A BOLA』

ポルトのブラジル人MFオタービオ・モンテイロに、プレミアの強豪マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが関心を寄せている。『Transfer Market』が報じた。

21歳のオタービオは、今季ビトーリア・ギマラインスへのレンタル移籍からポルトへ復帰し、ここまでレギュラーとしてプレー。2ゴール6アシストと、アンドレ・シウバディオゴ・ジョッタ、オリベル・トーレスなど、ポルトの前線を支える若手プレーヤーの一角として活躍している。

ポルトはそんなオタービオを評価し、先日2021年までの新契約を締結したばかり。そのため、同選手には6000万ユーロの違約金が設定されている。

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17歳のポルトガル人GKがアーセナルとプロ契約を締結!

『O JOGO』

ポルトガル人GKジョアン・ビルジーニアがアーセナルとプロ契約を締結した。同選手は2015年にベンフィカからアーセナルのユースチームへ移籍していた。

アーセナルユースのGKとして活躍する17歳のビルジーニアは、昨季ABN AMROフューチャーカップ優勝に大きく貢献。アンデルレヒトとの決勝では3本のPKを防いでいた。

また所属するU-17ポルトガル代表では、アゼルバイジャンで行われた欧州選手権で優勝。控えではあったが、ポルトガルユースチームの欧州王者に貢献した。

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20歳のポルト10番アンドレ・シウバを巡りアーセナルとアトレティコが競合か

『zerozero.pt』

ポルトのポルトガル代表FWアンドレ・シウバにアーセナルとアトレティコ・マドリードが関心を寄せているようだ。スペインメディア『Sport』が報じた。

アトレティコ・マドリードからの関心は度々報じられてきたが、ここに来てロンドンの強豪もアンドレ・シウバの獲得競争に参戦。しかし、ポルトにオリベル・トーレスとディオゴ・ジョッタを貸し出すなど関係が深いアトレティコが優位に立っているという。ただし、今夏ポルトとの契約を2021年まで延長したばかりの同選手には6000万ユーロの高額違約金が設定されており、両クラブにとって障壁となりそうだ。

現在20歳のアンドレ・シウバは、昨季Bチームで2部リーグMVPに輝き、今季からAチームに定着。早速10番を与えられ、開幕から11試合6ゴールと、すでにポルトの中心選手に君臨している。その活躍が認められ、フェルナンド・サントス監督によりポルトガルA代表にも招集されており、将来性を期待されている。

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スタメン落ちが続くハメスを巡り、アーセナルとチェルシーが争奪戦か

『Record』

先日行われたレアル・マドリード対セルタの一戦が、ハメス・ロドリゲスにとってレアル出迎える最後の試合になるかもしれない。同選手には、移籍市場が閉幕を迎える水曜日までにレアルを退団する可能性が噂されている。

スタメン落ちが続く状況に不満を抱えるハメスは、セルタ戦でもベンチでこの試合を見守った。そんな同選手に対し、『El Bandido』によると、ロンドンの強豪アーセナルとチェルシーが、移籍市場閉幕までの獲得を狙っているようだ。

ただし、レアルはコロンビア代表FWを7500万ユーロ以下で売却することはない意向であり、2クラブにとっても容易く獲得できる金額ではない。果たして、ブラジルW杯で世界のトップスターの仲間入りを果たしたハメスは、ロンドンの新天地に向かうのだろうか。

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アーセナル、スポルティングFWスリマニと交渉中?3000万ユーロを用意の噂も

『O JOGO』

アーセナルが、スポルティングに所属するアルジェリア代表FWイスラム・スリマニと交渉中であり、3000万ユーロのオファーを用意していることが分かった。イギリスメディア『HITC Sport』が報じた。

FWの補強を望むベンゲル監督だが、これまでことごとく移籍交渉に失敗してきた。レスターのバーディーやリヨンのラカゼットらを狙いながらも移籍は実現せず。これ以上FWの獲得に失敗することは避けたいと考えているという。

スポルティングでエースを張るスリマニには、多くのプレミアクラブが関心を寄せてきた。特に、WBAが2500万ユーロのオファーを提示したとの報道もあり、確実にFWを確保したいというアーセナルが、その額を上回る条件を提示していることが判明したのである。

開幕から勝ち星に見放されているアーセナル。果たして、ポルトガルリーグNo.1FWを獲得し、不調から立ち直れるだろうか。

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