タグ別アーカイブ: インテル

レアルでの10年間に別れ?ぺぺの新天地はイタリアで交渉は順調か

『O JOGO』

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFぺぺに、今季限りで10年間過ごしたクラブを去る可能性が浮上。そして、新天地の有力候補としてイタリアの名前が挙がった。

『Sky Italia』によると、ぺぺの移籍先として有力なのはインテルであるようだ。金曜日には、すでに代理人ジョルジ・メンデスがクラブ幹部と話し合いの場を設け、交渉は順調に進んでいるという。また、選手自身も、イタリア移籍に対して好意的であると報じられている。

今季、レアルが提示したわずか1年の契約延長オファーをすでに2度断っているぺぺ。長年過ごしたマドリードへ別れを告げる時が近づいているのかもしれない。

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インテルのジョアン・マリオが、解任された監督と適応に苦しむブラジル人FWを擁護

『SAPO Desporto』

ポルトガル代表MFジョアン・マリオが、先日成績不振を理由に解任されたフランク・デ・ブール元監督の退任について語った。

「デ・ブールには働く時間がなかった。難しい状況だった。メガクラブではいい成績を残せなかったら監督は解任されるものではあるけど」

また、同選手は同じタイミングでインテルに加入したガビゴウことガブリエウ・バルボーザについてもコメントを残した。同選手はリオ五輪金メダルの成績を引っさげ、鳴り物入りでインテルに加入しながら、ここまでインパクトを残せていない。

「ガビゴウは素晴らしい選手だ。しかし、ブラジルでプレーしてヨーロッパに移籍することは常に難しいものだよ。彼には時間が必要だが、タレントはある」

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インテル、2017年にモウリーニョ帰還を画策か

『O JOGO』

インテルが、来季にジョゼ・モウリーニョの監督招聘を画策しているようだ。

成績不振によりフランク・デ・ブール監督を解任したインテルは、現在その後任を探している。マルコ・シウバビトール・ペレイラらポルトガル人監督も候補に挙げられる中、『Tuttosport』によると、インテルは来季モウリーニョを復帰させるために、次の監督は約半年の短期間の就任にする意向だという。

同メディアによると、現在マンチェスター・ユナイテッドで不振に陥るモウリーニョが、名門クラブの復興に失敗した場合、かつてセリエAを2度、イタリア杯とスーペルタッサを1度、そしてCLまでもを制したクラブの英雄の帰還を試みるという。果たして、モウリーニョはチェルシー時代と同じく、自身を英雄視するクラブへ復帰することになるのだろうか。

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監督解任のインテル、後任候補にポルトを無敗優勝に導いた2名のポルトガル人監督が浮上

『O JOGO』

フランク・デ・ブール監督を成績不振により解任したインテル。その後任候補に2名のポルトガル人監督が浮上した。

2名のポルトガル人監督とは、アンドレ・ビラス・ボアスビトール・ペレイラ。前者は昨季ゼニト監督を辞任し、後者はフェネルバフチェ監督を解任されていたため、ともにフリーの身である。

アンドレ・ビラス・ボアスは、2010-11シーズンにポルトを率いてリーグ無敗優勝を含む歴史的な4冠を達成。ビトール・ペレイラは、そのチームを引き継ぎ、同じく無敗優勝を含むリーグ2連覇を達成するなど、両者はポルトの歴史の一部となった名将である。

『La Gazzetta delo Sport」によると、両者の他にグース・ヒディングやマルセリーノらも新監督候補に挙げられている。暫定監督として今季末までステファーノ・ピオリ氏の就任が有力視されているが、果たして12位と下位に沈む名門クラブは、誰にその復権を託すのだろうか。

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インテル行きはなし?マルコ・シウバがポルトガル人多数所属ウルバーハンプトンへ就任か

『zerozero.pt』

昨季オリンピアコスを退任して以来無所属となっている元スポルティングのマルコ・シウバに、イングランド2部ウルバーハンプトンへの監督就任の噂が浮上した。

『Daily Star』によると、ゼンガ監督を解任したウルバーハンプトンは、新監督の有力候補としてマルコ・シウバ招聘に興味。シルビオやジョアン・テイシェイラ、エウデル・コスタに元U-21ポルトガル代表イバン・カバレイロなど、多くのポルトガル人選手を束ねる存在として注目しているのかもしれない。

デ・ブール監督に成績不振による解任が噂されるインテル行きも報じられたマルコ・シウバ。インテルの決断が遅まるのであれば、ウルバーハンプトンが先に同監督との契約を取りまとめてしまうこともありそうだ。

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