タグ別アーカイブ: ウィリアン・カルバーリョ

プレミア制覇で話題のレスター、主力流出に備えポルトガルリーグNo.1若手MFに興味

『A BOLA』

奇跡のプレミアリーグ優勝で全世界の話題をさらっているレスターが、主力選手の流出に備え、ポルトガル代表MFウィリアン・カルバーリョに関心を寄せている。

『The Sun』によると、今季大活躍を果たし、プレミアのメガクラブからの関心を集めるMFカンテを残留させるのは、非常に難しいと推測されている。そのため、レスターはポルトガルリーグで圧倒的な存在感を放つウィリアンを、カンテの後釜として注目しているようだ。

ただ、若くしてポルトガル代表の中盤を支えるウィリアン・カルバーリョは、同じくプレミアの強豪クラブがこぞって関心を寄せる注目株である。アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドらとの熾烈な獲得競争を勝ち抜くのは、奇跡のリーグ制覇を果たしたレスターといえど、簡単ではないだろう。

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PSGがリスボン・ダービーにスカウトを派遣。お目当てはポルトガルで名を馳せる2名のMF

『zerozero.pt』

土曜日にジョゼ・アウバラーデ・スタジアムにて開催された、スポルティング対ベンフィカのリスボン・ダービー。アウェイのベンフィカが1-0で勝利し、リーグ首位に躍り出たこの日、パリ・サンジェルマンのスカウトが、両チームに熱視線を送っていた。

フランス王者が熱心にそのプレーを追ったのは、スポルティングのポルトガル代表MFウィリアン・カルバーリョと、ベンフィカの新人MFレナト・サンチェス。特にウィリアンを最優先に追跡しており、ブラン監督のお眼鏡に叶う選手として大きな関心を寄せているようだ。同クラブは、スポルティングで主軸を務める若き代表MFに3500万ユーロを用意しているという。

対して、18歳のポルトガル人MFレナト・サンチェスは、今後数試合を観戦し、じっくりとその実力を見極めたいようだ。レアル・マドリードやバルセロナ、バイエルンにユベントス、マンチェスター・ユナイテッドなど世界各国のメガクラブが追い求める才能には、今後も熱心にスカウトを派遣することだろう。

両者ともにポルトガルリーグを代表する強力MF。パリ・サンジェルマンは、その豊富な資金力で若き才能を引き抜くのだろうか。

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UEFAが注目するEURO2016で主役になり得る100選手にポルトガルからは5名が選出!

『SAPO Desporto』

フランスで開催されるEURO2016の開幕まで、残り100日となった。そこで、UEFAが大会で主役になり得る100名の選手を選定し、公式Twitter上で紹介した。

ポルトガル代表からは5選手が選出された。大本命のクリスティアーノ・ロナウドを始め、ぺぺとナニのベテランコンビ。中盤にはジョアン・モウティーニョと期待の若手ウィリアン・カルバーリョがピックアップされた。

15回目のEUROは、6月10日から7月10日にかけて行われ、24国の代表チームが優勝カップをめぐって激突する。

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スポルティングが主軸MF2名と契約延長!2001-02季以来のリーグ制覇へ準備万端

『A BOLA』

スポルティングが、チームを支える2名のMFと契約延長を果たした。

先日、2月8日には、キャプテンのポルトガル代表MFアドリエン・シウバと新契約を締結。2020年+1年のオプションが付けられ、違約金は前契約より500万ユーロが上乗せされた4500万ユーロに再設定された。

そして昨日の9日には、チームの未来を背負う若手ポルトガル代表MFウィリアン・カルバーリョとも契約延長で合意した。2020年までの契約で、違約金は4500万ユーロである。

3強の一角とされながらも、ここ十数年はリーグタイトルから見放されているスポルティングだが、名将ジョルジ・ジェズスが就任した今季は好調を維持し、現在ベンフィカと同ポイントで首位に並んでいる。2名の主軸MFと無事に契約延長を果たし、万全の状態で2001-02以来となるリーグタイトル奪還へ突き進む。

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リオ五輪で日本と戦う可能性も。優勝候補筆頭、EURO2015準優勝世代U-23ポルトガル代表の「ハンパない!」20人

日本代表の2016リオ・オリンピック出場が決定しました。これで、日本は世界各国の強豪チームと対戦する可能性があるわけですが、その中でもポルトガル代表は強敵です。リオ五輪に出場する現在のU-23世代は、2015年に行われたU-21世代のEUROで、ヨーロッパNo.2に輝いた黄金世代です。大会ベストイレブンにも、優勝したスウェーデンを超える5人もの選手が選ばれるなど、優秀な若手選手がゴロゴロいます。

そこで今回は、日本代表の五輪出場に即し、我が国と戦う可能性もあるそんなポルトガル代表のU-23世代から、20名の「ハンパない」選手たちを「ハンパないポイント」とともに紹介していきます。

<A代表主力編>
この3選手は、すでにA代表でも欠かせない主力選手になろうとしています。優秀なU-23世代の中でも突出した、もはや世界的ヤングスターです。

1.ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)

MF、23歳(リオ五輪の頃には24歳に)
ここが「ハンパない!」→実績がハンパない!2014年ブラジルW杯に出場し、EURO2015ではヨーロッパNo.1若手の称号である大会MVPを獲得。
最も関心を寄せるクラブ→アーセナル

2.ベルナルド・シウバ(モナコ)

MF-FW、21歳
ここが「ハンパない!」→21歳の若さでモナコのエース「10番」に。EURO2015では代表のエースとしてベスト11に選出。A代表でも準レギュラークラスへと成長。
最も関心を寄せるクラブ→ユベントス

3.ジョアン・マリオ(スポルティング)

MF、23歳
ここが「ハンパない!」→デコやティアゴ、ジョアン・モウティーニョの系譜を継ぐポルトガル代表期待の万能型ミッドフィルダー。
最も関心を寄せるクラブ→アトレティコ・マドリード

<A代表当落線上編>
最近A代表に選ばれ始めた、代表での将来がまだまだ不明瞭な面々。リオ五輪と同時期に行われるEURO2016のA代表メンバーに選出されなかった場合、オリンピックで「憂さ晴らし」の大暴れをする可能性大!

4.ネウソン・セメード(ベンフィカ)

RSB、22歳
ここが「ハンパない!」→2015-16季に大ブレイク。トップチームデビューから僅か半年でA代表に選出されるシンデレラ・ストーリーを演じる。今後10年は代表のRSBを務めるであろう逸材。
最も関心を寄せるクラブ→インテル

5.ラファエル・ゲヘイロ(ロリアン)

LSB、22歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。ファビオ・コエントランの後継者筆頭候補。
最も関心を寄せるクラブ→アーセナル

6.ルーベン・ネーベス(ポルト)

MF、18歳
ここが「ハンパない!」→18歳ながらポルトの史上最年少キャプテンを務めた試合あり。
最も関心を寄せるクラブ→チェルシー

7.アンドレ・ゴメス(バレンシア)

MF、22歳
ここが「ハンパない!」→ポルトガルのレジェンドMFデコが古巣バルセロナに「シャビの後継者」として公に推薦するファンタジスタ。
最も関心を寄せるクラブ→ナポリ

8.ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)

MF-FW、19歳
ここが「ハンパない!」→2015-16季、CLアウェイのアトレティコ戦で、ベンフィカに歴史的勝利をもたらした立役者。本試合での決勝ゴールは、18歳と305日というポルトガル人選手CL歴代最年少得点記録に。クリスティアーノ・ロナウドの後継者筆頭。
最も関心を寄せるクラブ→マンチェスター・ユナイテッド

9.ラファ・シウバ(ブラガ)

MF-FW、22歳
ここが「ハンパない!」→当時21歳で2014年ブラジルW杯メンバー最後のピースに。同大会で代表復帰が期待されたリカルド・クアレスマのW杯出場枠と、彼の十八番である「トリベーラ」を自らのものにした。
最も関心を寄せるクラブ→ポルト

<A代表候補以外にも…ハンパない!編>
これだけ「ハンパない!」同世代が揃い、上の世代にはクリスティアーノ・ロナウドやコエントランも。まさにA代表は飽和状態。だから、「今は入れなくても数年後には入ってやる!」そんな気概を持った将来有望な若手選手たち。

10.ジョゼ・サー(ポルト)

GK、23歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。スポルティングとポルトが争奪戦を繰り広げた逸材。ラウール・メイレレスを彷彿とさせる口ひげもハンパない!

11.ジョアン・カンセーロ(バレンシア)

RSB、21歳
ここが「ハンパない!」→この若さで強豪バレンシアのレギュラー格に。すでに紹介したネウソン・セメードのライバル筆頭。

12.トビアス・フィゲイレード(スポルティング)

CB、2月2日に22歳
ここが「ハンパない!」→188センチの屈強センターバック。将来はフル代表のディフェンスラインを統率するであろうリーダー候補。

13.ロニー・ロペス(リール)

MF、20歳
ここが「ハンパない!」→ベンフィカやマンチェスター・シティなど、メガクラブのユースで育ったエリート中のエリート。今はモナコからレンタル移籍中もポテンシャルは随一。

14.レナト・サンチェス(ベンフィカ)

MF、18歳
ここが「ハンパない!」→トップチームデビュー僅か半年でベンフィカの絶対的主力選手に。CLで対戦したアトレティコのシメオネ監督も絶賛した豪快な若手MF。
最も関心を寄せるクラブ→マンチェスター・ユナイテッド

15.ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ)

MF、21歳
ここが「ハンパない!」→「ルイ・コスタ2世」としてミランが注目するファンタジスタ。
最も関心を寄せるクラブ→ミラン

16.リカルド・オルタ(マラガ)

MF-FW、21歳
ここが「ハンパない!」→21歳ながらマラガの10番を背負う。若き頃のクリスティアーノ・ロナウドの如く、縦への推進力と積極的なシュート意識が売り。

17.イバン・カバレイロ(モナコ)

FW、22歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。若き頃からの同僚ベルナルド・シウバとの相性は抜群。チームに相乗効果をもたらす。

18.ディオゴ・ジョッタ(パソス・デ・フェレイラ)

FW、19歳
ここが「ハンパない!」→現ブラガ監督パウロ・フォンセッカが「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」と大絶賛。飛び級でU-21代表にも選ばれ、バルセロナやモナコが狙う逸材。
最も関心を寄せるクラブ→ベンフィカ

19.リカルド・ペレイラ(ニース)

SB-FW、22歳
ここが「ハンパない!」→圧倒的なスピードでサイドを駆け上がるスピードスター。A代表にも呼ばれたことのある期待の若手。

20.ゴンサロ・パシエンシア(アカデミカ)

FW、21歳
ここが「ハンパない!」→血筋がハンパない!父はポルトのレジェンドFWドミンゴス・パシエンシア。母国に不足する9番として大成が望まれる。

この中から、多くの選手がリオ・オリンピックメンバーに入ってくるような気がします。もし日本が対戦することになったら、是非この「ハンパない!」20人に注目してください。

©FutePor -ふとぽる-