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ベレネンセスとドローも、現地メディアが中島翔哉を最も際立った選手に選出。関心を寄せるドイツ1部クラブも判明

『maisfutebol』

ポルトガルリーグ第16節、ポルティモネンセは、ベレネンセスと対戦し、スコアレスドローに終わった。

その中でも、ポルトガルメディア『maisfutebol』は、最も際立っていた選手に、この日フル出場を果たした中島翔哉を選定。下記のように、中島の活躍ぶりを「違うリズム」と評価した。

「ウォルフスブルクとベンフィカからの関心が伝えられた日本人は、常に動き回り、チームを加速させた。試合は、トランジションの場面で硬さがあったポルティモネンセにとって思う通りには進まなかった。中島はボールを触る機会こそ少なかったが、ボールを持ったときには常に、リズムで違いを作り出し、すでにいくつかのゴールを決めてきた危険なダイアゴナルな動きでゴールに迫ろうとしていた。中盤からの速攻のシーンでは、得点間近であった」

ちなみに、すでにドイツ1部クラブが中島翔哉にオファーを出したがポルティモネンセ側に断られていたという報道がされていたが、どうやらそのクラブは、かつて長谷部誠が所属したウォルフスブルクであったようだ。この日最も目立った選手の評価記事から、中島に関心を寄せていたクラブも判明する形となった。

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ウォルフスブルクのオランダ代表FWがリスボン入り。明日にもスポルティングと契約へ

『O JOGO』

日曜日の午前、ウォルフスブルクに所属する27歳のオランダ代表FWバス・ドストがリスボンに到着。メディカルチェックを終え契約の詳細を詰め次第、スポルティングと契約を結ぶ予定である。

土曜日には2-0で勝利したアウグスブルク戦にスタメン出場を果たしたドストだが、やはり移籍は有力となった。日曜日の夜にホームで行われるポルトとのクラシコを観戦する予定であり、スポルティング移籍正式発表は目前に迫っている。

コロンビア代表テオ・グティエレスがロザリオ・セントラルに移籍し、頼れるエースFWスリマニにも、レスターやWBA、アーセナルなどプレミア移籍の噂が絶えない中、スポルティングにとってはコリンチャンスより獲得したブラジル人FWアンドレーに続き、頼りになる補強となることだろう。

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ウォルフスブルク、ベンフィカのギリシア代表FWミトログル獲得に興味

『O JOGO』

ウォルフスブルクがベンフィカのギリシア代表FWミトログルに関心を寄せている。

センターFWの獲得を目論むウォルフスブルクは、ユベントスFWシモーネ・ザザに加え、ベンフィカ11番の獲得に興味。『Bild』によると、日曜日に行われたベンフィカとの親善試合でも、同選手の情報照会をしたようだ。

しかし、ベンフィカのルイス・フィリペ・ビエイラ会長は、ミトログルの放出に否定的。2500-3000万ユーロという大金が提示されれば、交渉の場につく姿勢であるようだ。

昨季はチームのエースFWブラジル代表ジョナスとともに得点を量産し、ベンフィカのリーグ3連覇に大きく貢献したミトログル。昨季リーグ8位に沈んだウォルフスブルクは、新たなエースFWをポルトガルから獲得できるだろうか。

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