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ビラス・ボアスと4冠も経験したポルトのレジェンドGKが監督として現場復帰!

『zerozero.pt』

かつてポルトに所属し、2015-16シーズンに引退を表明した元ブラジル代表GKエウトンが、ポルトガル選手権に所属するフレアムンデの監督に就任することが正式に発表された。

フレアムンデは、現在ポルトガル3部相当のポルトガル選手権を戦うチーム。現在選手権セリエBの降格圏に位置しており、エウトンには降格圏脱出という難しい使命が託されたようだ。

エウトンといえば、アンドレ・ビラス・ボアス時代の2010-11シーズンに、4冠の歴史的な1年を送るなど、黄金期を作ったポルトでキャプテンを務めたクラブのレジェンド。監督デビュー戦が、そのポルト郊外に位置するゴンドマールとの対戦になることも決まっており、地元では大きな注目が集まりそうだ。

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ポルト新監督、古株GKエウトンを戦力外に?

『A BOLA』

エウトンのポルトでの選手生活がいよいよ終わりを迎えようとしている。『A BOLA』によると、クラブ最古参のベテランGKは、新監督ヌーノ・エスピリト・サントの構想には入っていないようだ。

愛するクラブとの契約をあと1年残すエウトンだが、選手自身もすでにポルトとの別れの可能性を考慮しているという。38歳のベテランは、ブラガとのポルトガルカップ決勝の舞台で、6月19日にニュースがあることを約束していた。

ビラス・ボアスが率いたポルトではキャプテンとして4冠に貢献するなど、まさにクラブの歴史となったエウトン。自身にとっても、サポーターにとっても寂しい別れとなることだろう。

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モウリーニョがピッチサイドから注目するポルトの3選手

いよいよ本日日本時間明朝に迫ったCLポルト対チェルシーの一戦。モウリーニョとファルカオの凱旋や、レアル時代に確執を抱えたカシージャスとモウリーニョの再会などメディアを賑わす試合となっているが、チェルシーが複数のポルト選手の獲得に関心を抱いていることもあり、モウリーニョが現場で視察するであろう彼らにも大きな注目が集まっている。チェルシーが冬の移籍情報で狙うと噂されている以下3名のポルト選手には、モウリーニョもピッチサイドから注視することだろう。

1.ルーベン・ネーベス
10代ながらU-21ポルトガル代表に飛び級で選出されている期待の若手MF。かねてより中盤の若手を探すチェルシーからの関心が伝えられており、スペインの2強レアル・マドリードとバルセロナも獲得に興味を示している。モウリーニョからの注目度も高そうだ。

2.エウトン
ポルトの顔、37歳のベテランGK。チェルシーはクルトゥワが怪我で長期離脱したこともあり、冬の移籍市場でGKを獲得すると噂されている。しかし、ポルトとの一戦を前にしてモウリーニョ自身が「GKが必要なのは『今』だ。1月ではない。だから、我々が冬の移籍市場でGKを獲得することはない」と否定しており、エウトンへの関心の噂は不確かである。

3.ブライミ
昨季ポルトに新加入してMVP級の活躍を見せたアルジェリア代表FW。本日『O JOGO』が報じたところによると、チェルシーの首脳陣が冬の移籍市場での獲得を狙っているという。違約金が6000万ユーロに設定されているブライミについては、マンチェスター・シティとの競合が噂されており、チェルシーが早期に獲得に漕ぎつける可能性も否定できない。

様々な要因から世界中の興味を集める一戦となったポルト対チェルシーだが、試合中にモウリーニョ監督がどの選手を観察し、試合後にどの選手に言及するのかにも注目だ。

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チェルシーがポルトGKエウトンに関心。「すれ違った」モウリーニョとの共演は実現するか

『zerozero.pt』

長らくポルトのゴールマウスを支えるブラジル人GKエウトン。昨季は怪我で長期離脱し、今季は無事復帰したが、新戦力のカシージャスにスタメンの座を奪われてしまった。イギリスメディアによると、そんなエウトンの獲得に、チェルシーが興味を示しているようだ。

『Daily Mail』によると、モウリーニョ監督はクルトゥワが負傷離脱したことで、冬の移籍市場でGKの補強を検討しているという。2017年6月までポルトと契約を結ぶ37歳のベテランGKは選択肢の1人であり、同監督はその他に、ビクトール・バルデス(マンチェスター・ユナイテッド)やミゲル・アンヘル・モヤ(アトレティコ・マドリード)らにも関心を寄せている。

ジョゼ・モウリーニョとエウトンは、ともに同じクラブを経験しながら共演したことがない、稀有な関係を築いている。エウトンは、モウリーニョが監督として頭角を現したクラブ、ウニアオン・デ・レイリアに移籍するため初めてポルトガルへ渡ったが、その数ヶ月前にモウリーニョはポルトへ引き抜かれていた。2005年には後を追うかのようにエウトンがポルトへ移籍したが、モウリーニョはすでにチェルシーの監督に就任していた。

ポルトガルの2クラブで「すれ違った」モウリーニョとエウトン。この冬ポルトガル国外で、ついに両者の共演が実現するのだろうか。

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元ポルト現マンCのマンガラが、自身の「ミニ・ドリームチーム」を選定

『A BOLA』

かつてポルトに所属し、現在はマンチェスター・シティのCBを務めるエリアキン・マンガラが、自身の考える「ドリームチーム」を選定した。

クラブのサイトにて催された企画にて、フランス代表CBは、これまでのチームメイトから5名の選手をドリームチームに加えるよう促された。1名のGKと2名のDF、MFとFWをそれぞれ1名ずつの計5選手だ。

マンガラが選定した「ベスト・ファイブ」には、かつてのポルトの同僚である3選手が含まれた。GKにはエウトン、DFにはユベントスへ移籍したアレックス・サンドロ、そしてMFには、かつてのキャプテンで自身のポルトガルへの適応を助けてくれた「重要な選手」、ルチョ・ゴンザレスを選出した。

残りのDFには、現在セルティックに所属するボヤタ、FWにはマンCのエース、アグエロを選定した。

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