タグ別アーカイブ: エデル

得点力不足に悩むポルト、冬の移籍市場でポルトガルを欧州王者に導いたエデルを狙う

『SAPO Desporto』

一時は解決したかに見えた得点力不足に、年明け早々悩まされているポルトが、今冬の移籍市場でFWの獲得を模索している。

ポルトが獲得を狙っているのは、リールに所属するポルトガル代表FWエデル。フランスで行われたEURO2016の決勝で、延長戦に歴史的なミドルシュートを沈め、母国を欧州王者に導いた選手である。ポルトは、依存しているポルトガル代表FWアンドレ・シウバの負担を軽減するため新たなFWを狙っており、ブラガでエースを務めたこともある経験豊富な同選手に白羽の矢を立てたようだ。ただ、ポルトにはリールと2020年まで契約を結ぶエデルを完全移籍で獲得する予算はなく、レンタルでの獲得を目指すという。

ポルトガル代表をチャンピオンに導いたエデル。次は不調に喘ぐポルトの救世主となるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

クアレスマにフランスリーグ行きの噂。実現すればポルトガル代表の同僚とチームメイトに

『zerozero.pt』

ベジクタシュに所属するポルトガル代表FWリカルド・クアレスマに、フランスリーグ行きの噂が浮上。トルコメディアが報じた。

クアレスマを狙うクラブとは、現在リーグで16位と下位に低迷するリール。冬の移籍市場での獲得を目指しているという。なお、リールにはポルトガル代表のチームメイトで、EURO2016決勝で母国を優勝に導く決勝点を決めたエデルが所属している。

ベジクタシュはCLでも活躍するチームのエースに1000万ユーロの移籍金を設定している。ポルトガルきってのベテランドリブラーの未来やいかに。

©FutePor -ふとぽる-

歴史的決勝点のエデルを元指揮官ビラス・ボアスが祝福「信じれば奇跡は起こる」

『O JOGO』

途中出場で美しいミドルシュートを沈め、母国を初タイトルに導いたエデルを「元指揮官」ビラス・ボアスが祝福した。

ビラス・ボアスは、まだ自身の名が世に知られる前、すなわちポルトで監督を務める以前に、アカデミカを率いていた。そこで出会ったのが移民出身のエデル。ブラジルW杯ではワントップを務めながら決定力不足を露呈し、戦犯扱いされた同選手。しかし、厳しい状況を耐え抜き、見事歴史に残るゴールを決めたことで、ようやく陽の目を見ることができたのだった。

そんな元教え子にビラス・ボアスが送った言葉は、「信じれば奇跡は起こる」。まさに、苦渋の日々を送ったエデルの労を報いる、親心溢れる言葉だった。

©FutePor -ふとぽる-