タグ別アーカイブ: オリンピアコス

止まらないマルコ・シウバ。開幕8連勝記録に続き、50年ぶりにリーグの連勝記録に並ぶ

『O JOGO』

オリンピアコスを率いるマルコ・シウバ監督がまたもやギリシアリーグの歴史にその名を刻んだ。10月には開幕8連勝のリーグ記録を樹立していたが、その記録を11まで伸ばし、時期を問わないリーグの通算連勝記録に、開幕戦からの無敗で並んだ。

大記録は先週、パナシナイコスとのダービーマッチで達成される可能性があった。しかし試合は暴動により延期され、マルコ・シウバの新記録はお預けに。そして、この日曜日のアステラス・トリポリス戦を3-1で勝利し、ついに歴史にその名を刻んだ。開幕からの11連勝はもちろん史上初。1966-67シーズンに樹立されていた時期を問わないリーグの連勝記録に約50年ぶりに並んだ。

マルコ・シウバ率いるオリンピアコスは今季絶好調。バイエルンとアーセナルらと同組となったCLでは、最終節にアーセナルと引き分け以上で突破を決めるという王手の状態。ギリシアリーグでは全勝で、2位AEKと10ポイント差の勝ち点33を積み上げている。

エストリルとスポルティングの監督を務めていたマルコ・シウバにとって、今季は初の海外挑戦。監督歴も5年目という若さでギリシアの歴史に名を刻んだのだった。自身も明言したように、次は12連勝の単独記録の樹立に挑む。

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モウリーニョが後輩マルコ・シウバへエール。ベンゲルを下し「決勝Tに進出してほしい」

『zerozero.pt』

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、オリンピアコスを率いるポルトガル人監督マルコ・シウバにエールを送った。自身の後輩であるマルコ・シウバが、犬猿の仲にあるベンゲル監督のアーセナルを下し、決勝トーナメントに進出することを望んだ。

「アーセナルはオリンピアコスを率いる私の友人マルコ・シウバが所属するグループにいる。彼のような若者のキャリアにとって、次に進めるのは素晴らしいことだ。だから正直に言うと、彼、そしてオリンピアコスが決勝トーナメントに進出できることを望んでいる」

グループFでは、バイエルンがすでに首位通過を決定。残す2位通過の一枠を、アーセナルとオリンピアコスが争う。オリンピアコスは勝ち点9、アーセナルは同6であるため、マルコ・シウバは引き分け以上で、自身初の決定トーナメント進出を決める。

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絶好調マルコ・シウバ率いるオリンピアコスが破竹の開幕8連勝でリーグ記録を更新!

『O JOGO』

オリンピアコスを率いるポルトガル人監督マルコ・シウバが、就任初年度ながら大記録を達成した。

ギリシアリーグ第8節、オリンピアコスはアウェイでアトロミトスと対戦。2-1で勝利した。この勝利によって、マルコ・シウバ率いるオリンピアコスは破竹の開幕8連勝を達成。ギリシアリーグ初の快挙となった。

マルコ・シウバは、現在モナコを率い、同じくスポルティングの監督を務めた経歴を持つレオナルド・ジャルディンが、オリンピアコス時代に記録した開幕7連勝の記録を打ち破った。

CLではアウェイでアーセナルを下すなど、絶好調を維持するオリンピアコス。若き名将はさらなる記録の更新に挑む。

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マルコ・シウバ、ギリシアリーグ6連勝で現モナコ監督ジャルディンの大記録へ王手

『zerozero.pt』

スポルティングで現モナコ監督レオナルド・ジャルディンの後任を務めたマルコ・シウバ。今季より指揮を執るオリンピアコスもジャルディンが過去に率いたクラブであり、何かと共通点の多い両者であるが、新天地ギリシアでも再び比較がなされている。

2012-13シーズンにオリンピアコスで監督を務めたレオナルド・ジャルディンは、開幕7試合で7連勝の偉業を達成した。翌第8節には引き分けに終わり、連勝記録は途絶えたものの、クラブの歴史においてここ10年間で最高のスタートを切ったのだった。

その偉業に、マルコ・シウバが王手をかけた。CLではアウェイの地でアーセナルを下すなど好調を維持するオリンピアコスは、現在ギリシアリーグ6連勝中。次節、AEKアテネに勝利した場合、レオナルド・ジャルディンの偉業に並ぶこととなる。

まずは記録に肩を並べ、勢いそのままにジャルディンの大記録を塗り替えることができるのだろうか。

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アーセナルに勝利のマルコ・シウバが、ポルトガル紙の単独コンタクトに応じる

『Record』

ポルトガル人若手監督マルコ・シウバが率いるオリンピアコスが絶好調だ。ここまでリーグ戦で5勝し、極め付けは、ロンドンでアーセナル相手に3-2の勝利を挙げたことだろう。CLグループリーグ抽選時には、バイエルンとアーセナルの勝ち抜けが濃厚と見られ、EL出場が現実的な目標だと考えられていたオリンピアコスに、グループを通過する可能性も浮上している。

そんな中で、マルコ・シウバ監督がポルトガル紙『Record』の単独コンタクトに対応。アーセナル戦後に、チームの功績を称えながらこう語った。

「歴史的な偉業を達成し、当然満足している。イングランドで行われた12試合の中では、オリンピアコスは常に負け続け、たった3得点を挙げたのみで、37回も失点していた。だから、この勝利には酔いしれているし、グループを突破できると信じられるようになった。アテネでは、サポーターが我々のバスを止めて祝福してくれたんだ」

バイエルンとアーセナルという強豪との試合を1勝1敗で終えた今、ディナモ・ザグレブとの2連戦は非常に重要なものとなるだろう。新監督就任後のオリンピアコスは6試合に勝利し、敗北したのはバイエルン戦のみだ。サポーターはすでに、マルコ・シウバに名将としての資質を見出しており、グループリーグ突破をかけた2連戦を待ちわびていることだろう。

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