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大宮カウエ、ポドルスキと重なるデビュー戦へ意気込み「誇りを持って大宮を守る」

ポルトガルリーグのモレイレンセからこの夏大宮アルディージャに加入したブラジル人MFカウエが、デビュー戦となる可能性があるヴィッセル神戸戦への意気込みを、自身のInstagramに投稿した。

「この日のためにハードワークしてきた。土曜日はオレンジ色でデビューし、大きな誇りをもって大宮を守る日だ」

カウエがデビューを飾る可能性のある神戸戦は、ポドルスキのデビュー戦と重なる。かつてドイツ代表で10番を背負った世界的スタープレーヤーに知名度は劣るが、このカウエも昨季モレイレンセにクラブ初のメインタイトルをもたらした正真正銘の実力者。Jリーグ屈指の強力外国人選手の対決に注目したい。

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大宮アルディージャ、カウエ加入を正式発表!モレイレンセの奇跡の立役者が残留に挑む

大宮アルディージャが、モレイレンセからブラジル人MFカウエを獲得したことを正式に発表した。

昨日、すでにポルトガルメディアによって、大宮アルディージャと2年契約にサインしたことが報じられていたカウエ。そんな中、本日、1日遅れで大宮もクラブの公式Twitterでオレンジのユニフォームを着たカウエをお披露目。ついにJリーグ移籍が決定した。

カウエは昨季、1部に残留したモレイレンセの中盤を統べる中心選手としてプレー。リーグ杯では、ファイナルのブラガ戦で決勝ゴールを決め、クラブに初の主要タイトルをもたらしていた。「モレイレンセの奇跡」の立役者となったカウエの加入は、残留をかけて後半戦を戦う大宮にとって、この上なく頼もしい補強だろう。

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ポルトガルメディアがカウエの契約サインを発表!大宮アルディージャと2年契約を締結

『O JOGO』

モレイレンセMFカウエの来日が、どうやら決定したようだ。

ポルトガルメディア『O JOGO』と『maisfutebol』の2つの大手メディアが、先ほど、「カウエが大宮アルディージャとの契約にサインした」ことを発表。契約期間については、ともに「2年契約」と報じた。

ポルトガルを代表する大手メディアに契約を締結したことを報じられたため、残すは大宮アルディージャ側の正式発表のみとなりそうだ。日本での続報に期待したい。

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カウエの大宮移籍が数日中に発表か。近しい友人に日本行きを伝えたとも

『maisfutebol』

カウエの来日がいよいよ間近に迫ってきた。

同選手が、Jリーグクラブへの移籍で合意に達したことはこれまで度々報じられ、昨日は『Record』が大宮アルディージャに移籍すると具体的なクラブ名を明かしていた。そして本日、『maisfutebol』が新たな情報をキャッチ。同メディアは「移籍は数日中に発表される」とし、「カウエはまだマヌエル・マシャード率いるチームにいるが、将来はすでに決まった。すでに近しい友人に東洋への移籍を告げた」と、日本行きを周囲に告げたことを報じた。

『Record』の報道では、カウエが日本へ発つのは本日の予定。モレイレンセを1部残留に導いたブラジル人MFの来日が間近に迫ってきた。

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【動画付き】大宮移籍が濃厚となったモレイレンセMFカウエについてご紹介します。

モレイレンセに所属するブラジル人MFカウエの大宮アルディージャ移籍が濃厚となった。『Record』は、50万ユーロで大宮アルディージャへ移籍すると報じ、『zerozero.pt』は、具体的なクラブ名は明かしていないがJリーグクラブへ80万ユーロで移籍するとそれぞれ伝えていた。今回は、ポルトガルでもマイナーなチーム、モレイレンセから来日するこのカウエについてご紹介したい。

現在モレイレンセに所属するカウエは、186センチの長身を誇る28歳のセントラルMFである。ポルトガルへ初めて到来したのは2009-10シーズンのレイソインス移籍。2011-12シーズンには、オリャネンセへ移籍して年間5ゴールとまずまずの結果を残した。その後は、ルーマニアのバスルイやアゼルバイジャンのネフチ、イスラエルのマッカビ・テル・アビブなどマイナーリーグを転々とし、昨2016-17シーズンにモレイレンセへ移籍し、ポルトガルに帰国していた。

カウエは、モレイレンセでキャリアハイとなる最高の1年を過ごし、38試合で4ゴールを記録。ポルトガル1部リーグでは、ペパ→アウグスト・イナーシオ→プティと2度の監督交代が行われるほどに低迷したクラブで中心選手として奮闘した。強豪スポルティング相手にゴールを決めたり、最終節のポルト戦では3-1で歴史的な勝利を挙げ残留を決定させた試合にフル出場。弱小クラブの1部残留に大きく貢献していた。

また、特筆すべきはモレイレンセのリーグ杯での快進撃であろう。カウエは、ポルト、ベンフィカらを敗退に追いやったビッグマッチでも90分間フル出場。ブラガとのファイナルでは決勝ゴールとなる1点をPKで沈め、モレイレンセの歴史的なメインタイトル獲得の立役者となった。

セントラルの位置でプレーするカウエ最大の特徴は、屈強な体と抜群のテクニックを生かしたボールキープ力だろう。中盤で時間を作りチームに落ち着きを与えるだけでなく、自らドリブルしてボールを前に運ぶ推進力も備えている。また、ロングフィードの精度も特筆すべき能力であり、サイドチェンジや相手DF裏に抜けるパスなど縦横のパスを織り交ぜ、チームの攻撃にリズムを与える。例えるなら、川崎フロンターレのエドゥアルド・ネット、大島僚太の名物ダブルボランチが備える能力を1人に集約したような選手である。

圧倒的なボールキープ力とロングフィードの技術を備えるブラジル人MFカウエ。来季はリーグ4位の強豪ビトーリア・ギマラインス移籍の噂も報じられていたが来日を決断。モレイレンセを1部残留に導いたその力で、次は大宮アルディージャを降格の危機から救う任務を任されることとなる。

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