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シケイラも恩師を追ってスポルティングへ「禁断の移籍」?ただし高額年俸がネックに

『A BOLA』

アトレティコ・マドリードからバレンシアへレンタル移籍中のブラジル人LSBギリェルメ・シケイラに、スポルティング行きの噂が浮上した。

シケイラは、アトレティコへ移籍する以前のベンフィカ時代に、現スポルティング監督ジョルジ・ジェズスのもとポルトガルリーグ制覇を果たした過去を持つ。スポルティング移籍の噂に関しては、自身をリーグ屈指のサイドバックに仕立て上げ、メガクラブへのキャリアを切り拓いてくれた恩師との再開に興味を示しているようだ。

ただし、スポルティングにとってネックとなるのはその年俸。『A BOLA』は、200万ユーロという高額年俸が、移籍実現の障害になると予想している。

今季リバプールからスポルティングへレンタル移籍をしたラザル・マルコビッチに続き、2013-14シーズンの優勝メンバーが恩師を追って「禁断の移籍」を実現させるのか。

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LSB補強を最優先するベンフィカ。候補は3選手に絞られる

『A BOLA』

移籍市場の閉幕が近づき、未だ補強に至らないLSBのポジションに新戦力を探すベンフィカ。二転三転したルイ・ビトーリア新監督率いるチームのLSB補強候補は、どうやら3選手に絞られたようだ。

ファーストチョイスは、かつてクラブで活躍したギリェルメ・シケイラのレンタル復帰だ。フィリペ・ルイスが加入したことで、選手はアトレティコからの退団を望んでいるというが、未だベンフィカとアトレティコは合意に至っていない。また、国内最大のライバルであるポルトとインテルもシケイラに関心を寄せており、激しい獲得競争が予想されている。

シケイラを逃した場合のセカンドチョイスは、アルバロ・ペレイラだ。現在はインテルからエストゥディアンテスにレンタルされている同選手。ベンフィカはアルゼンチンクラブとすでに交渉を開始しているようだ。

そしてサードチョイスは、インテルの日本代表、長友佑都である。同選手は、インテルでは構想外と見なされており移籍先を探している。すでにベンフィカが正式オファーを提示したが、インテルを納得させることはできなかったという。またここに来て、かつての恩師ラニエリ監督が指揮するプレミアリーグのレスターが、長友に対して500万ユーロのオファーを提示し、選手自身もプレミアリーグでのプレーを望んでいるとの報道もされた。

移籍市場も残すところあと数日となった。果たしてベンフィカのLSBのポジションに落ち着くのは上記3選手のうち誰になるのだろうか。

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ユベントスが狙う元ベンフィカLSBシケイラにPSGも関心

『O JOGO』

アトレティコ・マドリードに所属するブラジル人LSBギリェルメ・シケイラに、新たにパリ・サンジェルマンが関心を寄せているようだ。シケイラは2013-14シーズンに、ベンフィカの主力選手として国内3冠に貢献し、アトレティコに引き抜かれていた。

ユベントスも獲得を狙う同選手だが、パリ・サンジェルマンもマクスウェルの競争相手として補強に興味。年棒300万ユーロを提示する用意ができており、イタリア王者の提示額を上回る。

シケイラはチェルシーへ移籍したフィリペ・ルイスの後継者としてアトレティコへ入団。しかし、今季よりフィリペ・ルイスが復帰することで、ポルトガル時代ほどのインパクトを残せていないシケイラには移籍の噂が流れている。ユベントスと今回のパリ・サンジェルマンの他にも、かつて所属したベンフィカとそのライバル、ポルトらも獲得を狙っている。

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シケイラかサンドロか。ユベントス行きが有力なのはどっち?

『A BOLA』『zerozero.pt』

ポルトガルリーグが生んだ2人の名LSB。2013-14シーズンにベンフィカからアトレティコへ引き抜かれたギリェルメ・シケイラ。そして、長らくポルトの中心選手としてチームを支えてきたアレックス・サンドロ。ユベントスが獲得を狙っている両選手だが、その移籍動向に終わりが見えてきたようだ。

ユベントス行きの可能性が高まったのは、シケイラの方であるようだ。チェルシーのフィリペ・ルイスが帰還したことで、シケイラはアトレティコ退団が噂されていた。ポルトや古巣ベンフィカらも関心を寄せる中、ユベントスが1000万ユーロのオファーで獲得にこぎつけるようだ。

ユベントスが優先してきたのは、ポルトのブラジル代表LSBアレックス・サンドロであった。年齢の若さも魅力的であったが、ポルトが望む2000万ユーロの移籍金がネックになったという。ユベントスはポルトに1200万ユーロを提示してサンドロの獲得を試みたが、すでに拒否されていた。

一方のアレックス・サンドロは、ポルトと契約延長を果たす可能性が高い。すでにクラブと選手は基本合意に達しており、シーズン開幕前には交渉を終わらせるという。新契約では、サンドロの年棒アップと違約金の減額が定められる。今季はポルトに残留することで、現在5000万ユーロに設定されている違約金を引き下げ、来季以降の退団を有利にさせる意向が選手にはある。これは今季よりアトレティコに移籍したジャクソン・マルティネスが昨季行った契約延長と酷似している。

世界が注目するポルトガルリーグ出身の名LSBの2人。いよいよ決着がつきそうだ。

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ユベントスがポルトのブラジル代表LSBに1200万ユーロのオファーを提示。失敗時の代案にもポルトガルリーグ出身者

『A BOLA』

イタリアメディア『Gazzeta Dello Sport』によると、ユベントスがポルトに所属するブラジル代表LSBアレックス・サンドロに1200万ユーロの獲得オファーを提示したようだ。

ユベントスが提示したオファーは、2000万ユーロを希望するポルトとは800万ユーロの隔たりがある。しかし、これにて交渉が開始され、金額の調整が行われる。

一方で、ポルトはサンドロとの契約更新も模索している。直近の試合ではチームのキャプテンを務めるほどにクラブからの信頼は厚く、ユベントスが同選手を獲得するのは簡単ではない。

そのため、ユベントスはサンドロ獲得失敗に備え、プランBとしてアトレティコ・マドリードのギリェルメ・シケイラにも注視している。2013-14シーズンにベンフィカで大活躍を果たした同選手は、チェルシーのフィリペ・ルイスがクラブへ復帰したことで、移籍が噂されている。

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