タグ別アーカイブ: クリスティアーノ・ロナウド

「CR7」誕生のきっかけは名将の一言。ロナウドが7番を背負うようになった理由を語る

『SAPO Desporto』

クリスティアーノ・ロナウドが、自身の代名詞となった背番号「7」を背負うようになったきっかけを語った。

「CR7」のニックネームが定着し、すっかり7番が板に付いたロナウドだが、スポルティング時代は28番を背負っていた。同選手が7番を背負うようになったのは、マンチェスター・ユナイテッド時代の恩師アレックス・ファーガソンのひと言だったようだ。

「君に7番を背負って欲しい」

ロナウドは当時を振り返り、こう語った。

「(あの言葉には)驚いたよ。偉大な選手たちがこのユニフォームを着ていたことは知っていたからね」

そして、イングランドの地で、CR7のキャリアがスタートした。ロナウドも、マンチェスター時代が自身のフットボールキャリアのスタート地点だったことを振り返った。

「僕のフットボール人生のスタートだった。テクニック面でなく、フィジカル面でも成長できた」

フットボール界を代表する7番へと成長したクリスティアーノ・ロナウド。その誕生の裏には、名将との伝説的なエピソードがあったようだ。

©FutePor -ふとぽる-

もしもクリロナの顔があの銅像だったら?ポルトガルメディアが抱腹絶倒のオモシロ動画を紹介

『SAPO Desporto』

マデイラ空港にクリスティアーノ・ロナウドの名前が付き、それを記念して建てられた銅像があまりに醜いと全世界で話題になっている。インターネット上では、様々なオモシロ画像が出回るなか、ポルトガルメディア『SAPO Desporto』が、「もしもクリスティアーノ・ロナウドが、あの銅像通りの顔だったら」という動画を紹介した。

動画には、クリスティアーノ・ロナウド本人のインタビューが使用されているが、その顔は、銅像のように大きく歪んだ状態に加工されている。この世のものとは思えない形相のクリスティアーノ・ロナウドがインタビューに応える、抱腹絶倒のオモシロ動画をぜひともご覧あれ。

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あまりにひどいクリロナ像。作製者本人が製作の経緯を語る「15日で作った」

『maisfutebol』

クリスティアーノ・ロナウドの故郷マデイラ島が、島内の空港に地元のヒーローの名を名付け、そのよしみとして建てられた同選手の銅像があまりにひどいとインターネット上で話題になっている。

なぜこのような銅像ができあがってしまったのか。製作者エマヌエル・サントス氏がポルトガルメディア『RTP』のインタビューに対し、製作の経緯と選手への思いを語った。

同氏は空港にクリスティアーノ・ロナウドの名称がつけられる可能性が浮上した際に、空港の管理局に銅像建設プロジェクトを持ち込んだという。そして、なんと、銅像はわずか「15日間で」建てられたようだ。

「私のイニシアチブで、空港管理局にプロジェクトの提案をすることを決めた。プロジェクトを見せた時、彼らは進めるようにと言ってくれた」

そして、2週間後に銅像が完成。まだ、クリスティアーノ・ロナウド本人から感想は聞いていないという。

「まだ彼と会うチャンスはない。けれどもうじき、私の作品にフィードバックをもらうため、彼に会うよ」

銅像の建立が、まさか名誉なのか不名誉なのか分からない事態となってしまった今回の一件。果たして、クリスティアーノ・ロナウド本人は、ブサイクすぎる自身の銅像について何と語るのだろうか。

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モウリーニョ、EURO後にクリスティアーノ・ロナウドに謝罪していた?

『SAPO Desporto』

スペインメディア『Don Balón』が、モウリーニョがレアル・マドリード時代に確執を抱えていたとされるクリスティアーノ・ロナウドに対し、EURO2016後に謝罪の電話を入れていたことを明かした。

同メディアによると、モウリーニョはレアルを去る2013年、クリスティアーノ・ロナウドに対し、ポルトガル代表はモウリーニョが監督でなければタイトルを獲得できないと語っていたようだ。しかし、ポルトガルがEURO2016を制した夏に、モウリーニョがこの発言を撤回するために、クリスティアーノ・ロナウドに電話をかけ、謝罪したようだ。

レアル時代には、自身が認めるFWとしてブラジルの怪物ロナウドを挙げ、「本物のロナウド」と口にしたモウリーニョ。クリスティアーノ・ロナウドとの確執の真偽は不明だが、もし真実であれば、この電話が両者の関係修復の第一歩になるのかもしれない。

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未来のエースFWアンドレ・シウバをチームメイトが絶賛。ロナウドは「怪物級の働き」

ロシアW杯予選ハンガリー戦で、1ゴール1アシストを記録し、ポルトガル代表の3-0の快勝に貢献したアンドレ・シウバをチームメイトが絶賛した。

ポルトでも10番を背負い、若きエースとして君臨するアンドレ・シウバは、未来のポルトガルをも引っ張る次世代のエースとみなされているが、その活躍ぶりに、この日2ゴールを記録した現エース、クリスティアーノ・ロナウドも脱帽した。

「アンドレ・シウバは怪物級の働きをしている。それはゴールだけのことを言っているのではないよ」

また、CBのジョゼ・フォンテは、新旧エースの相乗効果について言及。アンドレ・シウバの活躍の裏には、クリスティアーノ・ロナウドの存在があることを語った。

「クリスティアーノ・ロナウドとアンドレ・シウバはお互いのことをよく分かっている。アンドレはクリスティアーノから学んでいるね。アンドレは彼にパスを出し、クリスはいつも通りにゴールを決めている」

この日のゴールにより、アンドレ・シウバは、代表デビュー後わずか6試合で5ゴールを決め、ポルトの歴史の中でも最速となる記録を樹立した。クリスティアーノ・ロナウドに次ぎ代表でも存在感を増してきたアンドレ・シウバに今後も期待がかかる。

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