タグ別アーカイブ: ゴンサロ・グエデス

バレンシア、U-21ポルトガル代表FWに2500万ユーロ用意か。しかしベンフィカも譲らず

『SAPO Desporto』

バレンシアが、ベンフィカのU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスに関心を寄せている。しかし、両クラブの金銭面が交渉の成否を分けそうだ。

『zerozero.pt』によると、バレンシアはポルトガル代表にも選ばれた経歴を持つ注目の若手FWに2500万ユーロを支払う用意をしているという。しかし、ベンフィカは売却をするとしたら冬の移籍市場ではなく、今季終了後。さらに移籍金も3000万ユーロから3500万ユーロほどの金額でなければ売りに出さない姿勢であるようだ。

ゴンサロ・グエデスを狙うクラブは、他にもアトレティコ・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなどが存在。しかし、現在のところバレンシアが競争で優位に立っているようだ。

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40名のゴールデン・ボーイ候補にポルトガル人3選手が選出!ふとぽるのイチオシはもちろん…

『Público』

ヨーロッパでプレーする21歳以下の若手選手からNo.1を決める「ゴールデン・ボーイ」賞の2016年候補者が発表され、40名の中に3名のポルトガル人が選出された。

その3名とは、EURO2016で母国の優勝に貢献した当時18歳のスーパーボーイ、レナト・サンチェス(ベンフィカ→バイエルン)。そして、U-21ポルトガル代表の常連であり、昨季はA代表にも呼ばれたゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)とルーベン・ネーベス(ポルト)である。

彼らが2016年最高の若手選手の名誉を争うライバルにはそうそうたる顔ぶれが揃った。レナトと入れ替わる形で今季バレンシアからベンフィカに加わった元U-20ブラジル代表キャプテン、ダニーロ・シウバ。マンチェスター・ユナイテッドのラシュフォードやリオ五輪を制覇したインテルのガブリエル・バルボーザ。17歳でイタリア代表にも選ばれたミランGKドンナルンマなど、彼ら3選手に負けじと劣らない同世代のスーパースターが名を揃えた。

イタリアメディア『Tuttosport』が2003年に創設したゴールデン・ボーイ賞は、世界的名プレーヤーの登竜門として知られている。これまで選ばれたのはウェイン・ルーニー(2004)やリオネル・メッシ(2005)、マリオ・バロテッリ(2010)にポール・ポグバ(2013)など、現在も話題に事欠かない名選手がズラリ。昨季はマンチェスター・ユナイテッドに大型移籍し賛否両論を集めたマルシャルが選出された。

ポルトガル贔屓のふとぽるが選ぶゴールデン・ボーイ最右翼は、ゴンサロ・グエデスやルーベン・ネーベスと比べ、頭ひとつ飛び出た実績を誇るレナト・サンチェス。ベンフィカのトップチームデビューから僅か半年でポルトガル代表で欧州王者に輝き、世界最高のクラブであるバイエルンに行き着いた同選手の受賞に期待したい。

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浅野に強力ライバル登場か。アーセナルがポルトガル代表若手WGゴンサロ・グエデスに関心

『O JOGO』

アーセナルが、ベンフィカに所属するポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスに興味を示している。

プレシーズンを戦うベンフィカは、エウゼビオカップでトリノと対戦。3クラブがベンフィカの新星ウィングを視察するためにスカウトを派遣した。その中の1クラブがアーセナルであり、プレシーズンで攻撃の主軸を担いつつあるグエデスを注視したようだ。

残る2クラブは、ブラガとCSKAモスクワであるという。争奪戦の様相を呈しそうなゴンサロ・グエデスの移籍。もしアーセナル行きが実現したら、WGやトップ下などポジションが被り得る浅野にとっては強力なライバルとなるだろう。

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ベンフィカB、降格回避のためAチームから代表選手を含む主力3選手を借用?

『A BOLA』

Aチームの主力3選手、ポルトガル代表RSBネウソン・セメードと、同じく代表MFゴンサロ・グエデス、そして今期加入の新戦力ルカ・ジョビッチが、土曜日に行われるベンフィカB対フレアムンデ戦に招集された。

Aチームの主力選手が呼ばれた訳は、現在ベンフィカBが2部降格の危機に見舞われているからである。現在Bチームは2部20位で、24チーム中下位5チームからなる降格圏に沈んでいる。最終節に降格を回避するため、Aチームの主力選手に助けを求めたというわけである。

2部の降格圏に沈むBチームとはうらはらに、Aチームは日曜日に1部優勝をかけた大一番ナシオナル戦に臨む。彼らがB戦で疲弊し優勝を逃すなど、本末転倒にならないと良いが。

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リオ五輪で日本と戦う可能性も。優勝候補筆頭、EURO2015準優勝世代U-23ポルトガル代表の「ハンパない!」20人

日本代表の2016リオ・オリンピック出場が決定しました。これで、日本は世界各国の強豪チームと対戦する可能性があるわけですが、その中でもポルトガル代表は強敵です。リオ五輪に出場する現在のU-23世代は、2015年に行われたU-21世代のEUROで、ヨーロッパNo.2に輝いた黄金世代です。大会ベストイレブンにも、優勝したスウェーデンを超える5人もの選手が選ばれるなど、優秀な若手選手がゴロゴロいます。

そこで今回は、日本代表の五輪出場に即し、我が国と戦う可能性もあるそんなポルトガル代表のU-23世代から、20名の「ハンパない」選手たちを「ハンパないポイント」とともに紹介していきます。

<A代表主力編>
この3選手は、すでにA代表でも欠かせない主力選手になろうとしています。優秀なU-23世代の中でも突出した、もはや世界的ヤングスターです。

1.ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)

MF、23歳(リオ五輪の頃には24歳に)
ここが「ハンパない!」→実績がハンパない!2014年ブラジルW杯に出場し、EURO2015ではヨーロッパNo.1若手の称号である大会MVPを獲得。
最も関心を寄せるクラブ→アーセナル

2.ベルナルド・シウバ(モナコ)

MF-FW、21歳
ここが「ハンパない!」→21歳の若さでモナコのエース「10番」に。EURO2015では代表のエースとしてベスト11に選出。A代表でも準レギュラークラスへと成長。
最も関心を寄せるクラブ→ユベントス

3.ジョアン・マリオ(スポルティング)

MF、23歳
ここが「ハンパない!」→デコやティアゴ、ジョアン・モウティーニョの系譜を継ぐポルトガル代表期待の万能型ミッドフィルダー。
最も関心を寄せるクラブ→アトレティコ・マドリード

<A代表当落線上編>
最近A代表に選ばれ始めた、代表での将来がまだまだ不明瞭な面々。リオ五輪と同時期に行われるEURO2016のA代表メンバーに選出されなかった場合、オリンピックで「憂さ晴らし」の大暴れをする可能性大!

4.ネウソン・セメード(ベンフィカ)

RSB、22歳
ここが「ハンパない!」→2015-16季に大ブレイク。トップチームデビューから僅か半年でA代表に選出されるシンデレラ・ストーリーを演じる。今後10年は代表のRSBを務めるであろう逸材。
最も関心を寄せるクラブ→インテル

5.ラファエル・ゲヘイロ(ロリアン)

LSB、22歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。ファビオ・コエントランの後継者筆頭候補。
最も関心を寄せるクラブ→アーセナル

6.ルーベン・ネーベス(ポルト)

MF、18歳
ここが「ハンパない!」→18歳ながらポルトの史上最年少キャプテンを務めた試合あり。
最も関心を寄せるクラブ→チェルシー

7.アンドレ・ゴメス(バレンシア)

MF、22歳
ここが「ハンパない!」→ポルトガルのレジェンドMFデコが古巣バルセロナに「シャビの後継者」として公に推薦するファンタジスタ。
最も関心を寄せるクラブ→ナポリ

8.ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)

MF-FW、19歳
ここが「ハンパない!」→2015-16季、CLアウェイのアトレティコ戦で、ベンフィカに歴史的勝利をもたらした立役者。本試合での決勝ゴールは、18歳と305日というポルトガル人選手CL歴代最年少得点記録に。クリスティアーノ・ロナウドの後継者筆頭。
最も関心を寄せるクラブ→マンチェスター・ユナイテッド

9.ラファ・シウバ(ブラガ)

MF-FW、22歳
ここが「ハンパない!」→当時21歳で2014年ブラジルW杯メンバー最後のピースに。同大会で代表復帰が期待されたリカルド・クアレスマのW杯出場枠と、彼の十八番である「トリベーラ」を自らのものにした。
最も関心を寄せるクラブ→ポルト

<A代表候補以外にも…ハンパない!編>
これだけ「ハンパない!」同世代が揃い、上の世代にはクリスティアーノ・ロナウドやコエントランも。まさにA代表は飽和状態。だから、「今は入れなくても数年後には入ってやる!」そんな気概を持った将来有望な若手選手たち。

10.ジョゼ・サー(ポルト)

GK、23歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。スポルティングとポルトが争奪戦を繰り広げた逸材。ラウール・メイレレスを彷彿とさせる口ひげもハンパない!

11.ジョアン・カンセーロ(バレンシア)

RSB、21歳
ここが「ハンパない!」→この若さで強豪バレンシアのレギュラー格に。すでに紹介したネウソン・セメードのライバル筆頭。

12.トビアス・フィゲイレード(スポルティング)

CB、2月2日に22歳
ここが「ハンパない!」→188センチの屈強センターバック。将来はフル代表のディフェンスラインを統率するであろうリーダー候補。

13.ロニー・ロペス(リール)

MF、20歳
ここが「ハンパない!」→ベンフィカやマンチェスター・シティなど、メガクラブのユースで育ったエリート中のエリート。今はモナコからレンタル移籍中もポテンシャルは随一。

14.レナト・サンチェス(ベンフィカ)

MF、18歳
ここが「ハンパない!」→トップチームデビュー僅か半年でベンフィカの絶対的主力選手に。CLで対戦したアトレティコのシメオネ監督も絶賛した豪快な若手MF。
最も関心を寄せるクラブ→マンチェスター・ユナイテッド

15.ブルーノ・フェルナンデス(ウディネーゼ)

MF、21歳
ここが「ハンパない!」→「ルイ・コスタ2世」としてミランが注目するファンタジスタ。
最も関心を寄せるクラブ→ミラン

16.リカルド・オルタ(マラガ)

MF-FW、21歳
ここが「ハンパない!」→21歳ながらマラガの10番を背負う。若き頃のクリスティアーノ・ロナウドの如く、縦への推進力と積極的なシュート意識が売り。

17.イバン・カバレイロ(モナコ)

FW、22歳
ここが「ハンパない!」→EURO2015ベスト11。若き頃からの同僚ベルナルド・シウバとの相性は抜群。チームに相乗効果をもたらす。

18.ディオゴ・ジョッタ(パソス・デ・フェレイラ)

FW、19歳
ここが「ハンパない!」→現ブラガ監督パウロ・フォンセッカが「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」と大絶賛。飛び級でU-21代表にも選ばれ、バルセロナやモナコが狙う逸材。
最も関心を寄せるクラブ→ベンフィカ

19.リカルド・ペレイラ(ニース)

SB-FW、22歳
ここが「ハンパない!」→圧倒的なスピードでサイドを駆け上がるスピードスター。A代表にも呼ばれたことのある期待の若手。

20.ゴンサロ・パシエンシア(アカデミカ)

FW、21歳
ここが「ハンパない!」→血筋がハンパない!父はポルトのレジェンドFWドミンゴス・パシエンシア。母国に不足する9番として大成が望まれる。

この中から、多くの選手がリオ・オリンピックメンバーに入ってくるような気がします。もし日本が対戦することになったら、是非この「ハンパない!」20人に注目してください。

©FutePor -ふとぽる-