タグ別アーカイブ: ジョナス

メガクラブが狙う人材の宝庫!O JOGOが2016年ポルトガルリーグベスト11を選定!

『O JOGO』

『O JOGO』が、約3万人の読者投票から、2016年のポルトガルリーグベストイレブンを選定した。

対象となったのは、ベンフィカが快進撃を見せ逆転優勝をした昨15-16シーズンの後半戦と、今16-17シーズンの前半戦をプレーした選手。昨季活躍した選手からは、ベンフィカの大逆転優勝を支えたGKエデルソン・モラエスや、インテルへ羽ばたいたポルトガル代表の10番ジョアン・マリオ、昨季の得点王ジョナスら。今季のポルトガルリーグからは、ポルトへ新加入したブラジル人フィリペや、ポルトガル代表にも選ばれるほどにブレイクしたジェウソン・マルティンスアンドレ・シウバの若手注目2選手が選ばれた。

以下、O JOGOが選定した2016年ポルトガルリーグベストイレブン

GK
エデルソン・モラエス(ベンフィカ)

DF
ネウソン・セメード(ベンフィカ)
ビクトル・リンデロフ(ベンフィカ)
フェリペ(ポルト)
グリマルド(ベンフィカ)

MF
ジョアン・マリオ(当時スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
アドリエン・シウバ(スポルティング)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)

FW
ジョナス(ベンフィカ)
アンドレ・シウバ(ポルト)

©FutePor -ふとぽる-

ベンフィカの新10番にバルセロナが関心

『zerozero.pt』

ベンフィカのブラジル代表FWジョナスにバルセロナが関心を寄せているようだ。スペインメディア『Sport』が報じた。

今季よりアトレティコ・マドリードへ移籍したニコ・ガイタンの背負った10番を引き継ぐジョナスは、ルイス・エンリケ監督のリストに記載されている。ファン・ペルシーやフェルナンド・ジョレンテ、マリオ・ゴメス、ウィリフレッド・ボニー、デ・ヨングらとともに、バルセロナ前線の補強候補となっているようだ。

32歳のジョナスは、バレンシアでの4年を経て、2014-15シーズンにベンフィカへ移籍。その年いきなりポルトガルリーグMVPに輝き、2015-16シーズンには、2年連続MVPと得点王の二冠を達成している。

©FutePor -ふとぽる-

15-16季ポルトガルの各種賞が発表!MVPや最優秀ゴールなどベンフィカが独占

『maisfutebol』

2015-16シーズン、ポルトガル1部および2部リーグの各種賞が発表された。

1部は、最優秀監督・選手・若手選手・ゴール賞など各種賞をベンフィカが独占。最優秀選手賞は、初の得点王に輝いたベンフィカのジョナスが2年連続で選出された。最優秀若手選手賞には、EURO2016でも大ブレイクを果たしたレナト・サンチェス(バイエルン)が選出。同選手のリーグ初ゴールとなったアカデミカ戦でのロングシュートが、年間最優秀ゴール賞にも選ばれた。

選考にあたっては、各クラブの監督とキャプテンがそれぞれの賞に投票する形式をとり、最優秀ゴール賞のみ、サポーターによる投票によって選ばれた。

<以下、15-16季ポルトガルリーグ各種賞>

【1部】
・最優秀選手賞:ジョナス(ベンフィカ)
(候補:ジョナス、ジョアン・マリオニコ・ガイタン)

・最優秀若手選手賞:レナト・サンチェス(昨季ベンフィカ)
(候補:ディオゴ・ジョッタ、レナト・サンチェス、ジョアン・マリオ)

・最優秀コールキーパー賞:ルイ・パトリシオ(スポルティング)

・得点王:ジョナス 34ゴール

・最優秀監督賞:ルイ・ビトーリア(ベンフィカ)
(候補:ジョルジ・ジェズスパウロ・フォンセッカ、ルイ・ビトーリア)

・年間最優秀ゴール賞:レナト・サンチェス アカデミカ戦のロングシュート

・フェアプレー賞:エストリル

【2部】
・最優秀選手賞:アンドレ・シウバ(ポルトB)
(候補:プラティニィ、ファブリシオ、アンドレ・シウバ)

・最優秀若手選手賞:アンドレ・シウバ
(候補:ペドリーニョ、アンドレ・シウバ、ポデンセ)

・得点王:シミー(ジル・ビセンテ)

・最優秀ゴールキーパー賞:Makaridze(フェイレセ)

・フェアプレー賞:フェイレセ

・最優秀監督賞:ビトール・オリベイラ
(候補:ルイス・カストロ(ポルトB)、ペパ(フェイレンセ)、ビトール・オリベイラ(シャービス))

©FutePor -ふとぽる-

ポルトガル1部2部ともに最終節へ!注目はベンフィカとスポルティングの優勝争いとポルティモネンセの昇格

今週末、2015-16シーズンポルトガルリーグ1部2部ともに、いよいよ最終節を迎える。注目は、ベンフィカとスポルティングによる優勝争いと、ポルティモネンセによる1部昇格の成否だ。

ベンフィカとスポルティングによる優勝争いは、最終節までもつれ込んだ。首位ベンフィカは勝ち点85、2位スポルティングは同83。得失点差が9離れていることから、ベンフィカは引き分け以上で優勝を手にする。スポルティングは勝利が絶対条件で、ベンフィカが敗北すれば逆転優勝となる。最終節には、ベンフィカがナシオナル、スポルティングがブラガとそれぞれ対戦する。

ちなみにCL、EL出場を争う3位以下の順位はすでに決まっており、得点王争いも大差がついているため、1部の楽しみは優勝争いのみに限られるだろう。

2部の注目ポイントは、金崎夢生が所属していたポルティモネンセの1部昇格の成否だ。現在、日本人選手として亀倉龍希がプレーするこのポルティモネンセは、3位フェイレンセと同じ勝ち点77で4位につける。残る昇格枠は1つとなる。ポルティモネンセとしては、確実に勝利を収め、フェイレンセの結果を待ちたい。

<1部順位表>(数字は勝ち点)
1位 ベンフィカ 85
2位スポルティング 83
—–CLストレートイン—–
3位 ポルト 70
—–CL予選—–
4位 ブラガ 58
5位 アロウカ 53
—–EL—–
6位 パソス 48
7位 エストリル 47
8位 リオ・アベ 47

<1部得点ランキング>(数字はゴール数)
1位 ジョナス ベンフィカ 31
2位 スリマニ スポルティング 26
3位 ミトログル ベンフィカ 20

<2部順位表>
※昇格権のないポルトBが優勝を確定させたため、残りの昇格枠は3位のチームに与えられる。
1位 ポルトB 86
2位 シャービス 80 (1部昇格決定)
3位 フェイレンセ 77
4位 ポルティモネンセ 77
5位 フレアムンデ 74
6位 ファマリカオン 71

©FutePor -ふとぽる-

ベンフィカの2選手がCLの週間ベスト11に選出!ジョナスはクリスティアーノと並び週間MVP候補に

ベンフィカのブラジル人FWジョナスと、強豪クラブが熱視線を送るポルトガル人若手MFレナト・サンチェスが、UEFAの選ぶCL週間ベストイレブンに選出された。

両選手は、ホームのルス・スタジアムで行われたゼニト戦に出場。ジョナスは決勝ゴールを決め、レナト・サンチェスは中盤で存在感を示し、ベンフィカが苦手とする元ポルト指揮官アンドレ・ビラス・ボアスとフッキの名コンビ相手に、チームを勝利に導いていた。

また、ジョナスは週間MVP候補にも選出。パリ・サンジェルマンのトラップ、ウォルフスブルクのドラクスラー、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドら4名のMVP候補に選ばれた。

以下、UEFAが選ぶ週間ベストイレブン

GK
トラップ(パリ・サンジェルマン)

DF
リュディガー(ローマ)
ケーヒル(チェルシー)
バラン(レアル・マドリード)
マルセロ(レアル・マドリード)

MF
ウィリアン(チェルシー)
レナト・サンチェス(ベンフィカ)
ドラクスラー(ウォルフスブルク)

FW
クルーゼ(ウォルフスブルク)
ジョナス(ベンフィカ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

©FutePor -ふとぽる-