タグ別アーカイブ: ジョン・テリー

チェルシー退団のテリーがポルト移籍?過去にはSNSにポルトガル語を学ぶ写真を投稿

『O JOGO』

カシージャスに続き、世界屈指の大物が再びポルトに加入するのだろうか。イングランドメディア『Sky Sports』が今季限りでのチェルシー退団を発表したジョン・テリーがポルトへ移籍する可能性を報じた。

36歳で長年過ごしたチェルシーから退団することを決めた元イングランド代表のレジェンド。その新天地として、中国クラブの名前などが報じられているが、新たに浮上したのが、恩師ジョゼ・モウリーニョの古巣であるポルト。同選手が自身のSNSにポルトガル語を学ぶ写真を投稿していたことも、ポルト移籍の可能性が報じられたひとつの理由である。

レアル時代さながらの好パフォーマンスを発揮するカシージャスに続き、チェルシーのレジェンドがポルトガルへ到来するのだろうか。

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ジョン・テリー、引退後を見据えポルトガル語を勉強中?

『maisfutebol』

ジョン・テリーが、自身のSNSにポルトガル語を勉強している写真を投稿した。

テリーが共有した写真に写るのは、規則動詞の現在活用形が並ぶ、超基礎的な単元。ポルトガル語学習を始めたばかりだと推測される。

この投稿から、『maisfutebol』は、テリーが引退後にポルトガルに関連するキャリアを歩むのではないかと推測。ポルトガルで指導者の勉強をする可能性や、恩師ジョゼ・モウリーニョら、ポルトガル人監督のテクニカルスタッフになる可能性を報じている。

チェルシーの盟友フランク・ランパードが引退し、自身の将来についても考える機会が増えたであろうテリー。ポルトガル語を使うキャリアを歩むのだろうか。

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ビラス・ボアス、かつて指揮したテリーを中国へ誘う

『Record』

上海上港の監督に就任したアンドレ・ビラス・ボアス。中国リーグ制覇の目標に向け、かつて指揮した教え子の獲得を狙っているようだ。

『Mirror』によると、ビラス・ボアスが狙うのはチェルシーのCBジョン・テリー。アントニオ・コンテ新監督のもと、今季ここまで5試合と居場所を失いつつあるキャプテンを中国リーグ制覇のキーマンとして注目して引き抜きたいようだ。

チェルシーとの新契約を結ぶ以前に、上海上港からの年俸1400万ユーロというメガオファーを断ったとされるテリー。ビラス・ボアスはすでにテリーを説得するための会談の場を要請したというが、果たしてチェルシーのキャプテンが中国リーグに到来することはあるのだろうか。

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テリーが「チェルシー歴代ベストイレブン」を選定。相方にはポルトガル人CBを配置

『A BOLA』

『Daily Mail』のインタビューにて、かつてのイングランド代表キャラガー氏に、チェルシーの歴代ベストイレブンを選ぶように求められたジョン・テリー。そして、自身もメンバー入りした「ドリーム・チーム」に、ポルトガル代表選手を配置した。

「そんなこと尋ねられたことなかったなあ….よし。4-3-3でいこう」。現チェルシーキャプテンは、歴代ベストイレブンを選定した。

GK
ペトル・チェフ

DF
イバノビッチ、テリー、リカルド・カルバーリョ、アシュリー・コール

MF
マケレレ、ランパード、アザール

FW
ロッベン、ドログバ、ゾラ

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モウリーニョ、今季低調のテリーを擁護「彼は私の右腕」

『A BOLA』

今季より出場機会が激減したチェルシーのキャプテン、ジョン・テリー。アーセナルとのロンドンダービーでもベンチスタートとなり、結局未出場に終わっていた。盟友スティーブン・ジェラードも「モウリーニョとテリーの仲は昔ほど良くはない」という趣旨の発言をしたように、両者の関係悪化が取り上げられている。そんな中で、アーセナルとの試合後にモウリーニョ監督が本件についてコメント。愛弟子への絶対的な信頼を約束した。

「ジョン(テリー)の責任は、ベンチであろうがピッチの中であろうが同じものだ。彼の幸福と、その能力への信頼度は同等なものであり、私の戦術的な決断が難しくなっている」

「もしチームから右腕を選ばねばならなくなったとしたら、私はジョンを選ぶ。何一つ変わっていないんだ。彼はチームメイトからの信頼をより厚くしている」

世論には反して、テリーへの信頼を明かした指揮官。テリーは今後、恩師からの信頼をピッチ上で返すことはできるだろうか。

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