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ポルト初のアジア人ソクが僅か半年で移籍。トルコへのレンタル移籍が決定

『zerozero.pt』

トルコのトラブゾンスポルが、ポルトから韓国代表FWソク・ヒョンジョンをレンタル移籍で獲得したことを、クラブの公式Twitterで発表した。

昨季、ビトーリア・セトゥバルでのゴール量産が評価され、シーズン半ばにクラブ初のアジア人としてポルトに加入した25歳のソク。しかし、14試合で2ゴールとビッグクラブに相応しいパフォーマンスを発揮できず、退団が噂されていた。

移籍に際し、ソクの年棒は100万ユーロに決定。また、ポルトは同選手のレンタルで75万ユーロの儲けを得る。

ソクは現在、韓国代表のオーバーエイジとしてリオ五輪に参加中だが、大会後はポルトへ戻ることはなく、トルコへ活躍の場を移すこととなった。

©FutePor -ふとぽる-

リオ五輪OA選出のポルトFW、来季はトルコ行きか

『O JOGO』

ポルトに所属する韓国代表FWソク・ヒョンジョンにトルコ行きの噂が浮上している。同選手は現在、リオ・オリンピックに参加する韓国代表メンバーにオーバーエイジとして帯同しているが、大会後はポルトに戻らないのかもしれない。

ソクに関心を寄せているのは、トルコのトラブゾンスポル。同じくポルトからレンタル移籍したジョズエの例のように、両クラブは度々移籍交渉を繰り広げる関係にある。

昨季、ビトーリア・セトゥバルで得点を量産し、鳴り物入りでポルトへ加入したソク。しかし、ビッグクラブに相応しい活躍はできず、昨季から出場機会が限られていた。

同じ時期に加入し、ソクと同様に結果を残せなかったムサ・マレガが、今季ビトーリア・ギマラインスにレンタル移籍するなど、ポルトは前線の人員整理を敢行している。新監督ヌーノ・エスピリト・サントも、アブバカルとアンドレ・シウバに期待を寄せており、両者と違った特徴を持つFWの獲得希望を明言していることからも、ソクの移籍は現実性があると推測できるだろう。

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ポルト新監督、現状のFW陣に満足せず?新たなストライカーを望む

『A BOLA』

今季よりポルトの監督に就任したヌーノ・エスピリト・サントが、クラブに対し新たなストライカー獲得の必要性を説いたようだ。

現在、同監督が戦力とみなしているセンターFWは2選手。「9番」を背負うバンサン・アブバカルと、昨季ポルトBで2部MVPに輝いたアンドレ・シウバであり、彼らと違った特徴を持つゴールゲッターを求めているという。

ポルトは、以前からアトレティコ・マドリードへ移籍したエース、ジャクソン・マルティネスの後継者探しに躍起となっている。昨季は、セトゥバルとマリティモという中小クラブでそれぞれ活躍した韓国代表ソク・ヒョンジョンとマリ代表ムサ・マレガを獲得していたが、両者ともにヒッグクラブであるポルトに相応しいパフォーマンスを発揮できなかった。さらに、ソクはリオ五輪に参加し、マレガはレンタルでギマラインスに加わるなど、前線の人材不足に悩まされている。

エスピリト・サント監督は特に、チームのエースになり得るアブバカルへの要求を強めているようだ。中国移籍の噂もあった同選手のレベルをさらに上げるよう取り組んでいくという。

ジャクソン・マルティネスの後継者を見つけられず得点不足に陥り、そして解任された前監督フレン・ロペテギと同じ轍を踏まないためにも、年間20点は決められる絶対的なゴールゲッターが求められる。ジョナスを要するベンフィカや、スリマニを抱えるスポルティングなど、3強のライバルは絶対的なエースを誇っているからこそ、ポルトとしては補強に関して遅れは許されない。

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韓国代表FWソクのポルト移籍が正式決定!「ポルトガルNo.1クラブに来た」

『A BOLA』

すでに移籍の内定が報じられていたビトーリア・セトゥバルの韓国代表FWソク・ヒョンジョンのポルト移籍が正式発表された。木曜日にクラブの公式Twitterなどを通じて明かされた。

24歳のソクは、ポルトと2020年6月30日までの契約を締結。違約金は3000万ユーロに設定された。

レアル・マドリードでクリスティアーノ・ロナウドとプレーするのが夢だと語ったことのあるソクは、壮大な目標に一歩近づくであろうポルトへの移籍について喜びを露わにした。

「この場にいることかできて、すごく幸せだよ。ポルトは僕が夢見たクラブのひとつだ。持てる力を存分に発揮したい。ポルトはポルトガルでNo.1のクラブであり、ヨーロッパでも有数の強豪クラブだ。CLに常連である事実が物語っているね。チームのために全力を尽くせるように準備する。僕はフォワードだからゴールを決めることが好きだ。でもエゴイストにはならないよ。チームに最大の敬意を持ち、できる限り全力で助けになる」

今季セトゥバルのエースとして大活躍を果たしたソク。リーグ得点ランキングで4位となる9ゴールを記録している。得点力不足に悩むチームの救世主となれるか。

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ポルトガルNo.1アジア人ソク、ついにポルト移籍が内定。ポルトのチーム内得点王を超える活躍ぶり

『O JOGO』

ビトーリア・セトゥバルの韓国代表FWソク・ヒョンジョンのポルト移籍が内定したようだ。昨日『O JOGO』を始めとする各主要メディアがこぞって移籍の決定を報道し、ポルトと4年半の契約が結ばれるという情報が拡散された。

あとは正式サインを残すのみとなった。というのも、セトゥバルの会長フェルナンド・オリベイラ氏が先日のスポルティング戦当日に海外から帰国し、その間にソクが試合に向けたトレーニングのため、サインの時間を確保できなかったからである。しかし、報道の通り、ソクのポルト移籍はすでに決定事項となった。

そこで『O JOGO』が、ポルトの新FWソク・ヒョンジョンの成績をまとめ上げた。ソクは、今季セトゥバルのエースとして大活躍し、わずか半年の間に20試合で11ゴールという優れた記録をマークした。この数字は2014-15全シーズンの記録をすでに超えているという。リーグでは9点を積み上げ、パソスのブルーノ・モレイラと並び得点ランキングで3位につける。同ランキングでは、首位をベンフィカのジョナス(15ゴール)が走り、2位からスポルティングのスリマニ(12ゴール)が追いかけている。ポルト選手は、ソクとワントップを争うアブバカル、そしてメキシコ人FWヘスス・コローナがともに6ゴールを決め、チーム内得点王に立っている。そのため、ソクは移籍先である3強の一角、ポルトのどの選手よりも、ゴールに恵まれた半年を過ごしたことになるのだ。

得点力不足に悩み、ロペテギ監督が退任したポルト。チームは危機的状況にあるが、後半戦を追い上げる新たな武器を手に入れる。否が応でもソクにかかる期待は大きくなりそうだ。

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