タグ別アーカイブ: チェルシー

ダビド・ルイス、禁断のポルト移籍の噂が浮上。かつてはベンフィカでプレー

『A BOLA』

チェルシーが、ポルトに所属するLSBアレックス・テレスの獲得に向けて、元ブラジル代表CBダビド・ルイスを移籍交渉に含めるプランを検討しているようだ。

チェルシーは、2017-18シーズンにリーグ王者ポルトで不動のLSBとして評価を高めたアレックス・テレスの獲得を望んでいるが、ポルトは違約金満額の4000万ユーロを要求。そこで、チェルシーはダビド・ルイスを交渉に含めることで、移籍金を引き下げることを画策しているという。ポルトがマルカーノとディエゴ・レジェスという2人のCBを手放し、守備陣が手薄になっている状況も見越しているとのこと。

ダビド・ルイスは、かつてはベンフィカでプレーし、「いつかベンフィカに戻りたい」と常々古巣への愛を語っていたが、果たして最大のライバルクラブへ移籍することはあるのだろうか。

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ビトーリア・ギマラインスがPSGと提携。有力若手選手のレンタルを見込む

『zerozero.pt』

昨季ポルトガルリーグ4位の強豪ビトーリア・ギマラインスが、フランスリーグの名門パリ・サンジェルマンとの提携で合意したようだ。ポルトガルメディア『O JOGO』が報じた。

今回結ばれたのは、両クラブの選手の交流に関する提携。これにより、ビトーリア・ギマラインスは、パリ・サンジェルマンに所属する将来有望な若手選手をレンタルで獲得することが予想されると同メディアは報じている。

今回の提携は、ビトーリア・ギマラインスのジュリオ・メンデス会長と、パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターであるアンテロ・エンリケ氏の良好な関係によって実現したようだ。エンリケ氏がポルトの副会長を務めていたころ、メンデス会長は同様の提携をギマラインス-ポルト間で取り付けていた。

次の土曜日には、ビトーリア・ギマラインスの次期会長選が控えており、メンデス氏が順当に当選した場合、パリ・サンジェルマンとの協業が本格化する見込み。ギマラインスは、2012年にチェルシーのマテイ・デラッチとミラン・ラルコビッチを、2013年にはグラナダとモナコからそれぞれ、ホナタン・メヒアおよびダルウィン・マチスと、クリス・マロンガをレンタルで獲得しており、同様の移籍がパリ・サンジェルマンからも実現する可能性が高まることが予想される。

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ポルトまたも生え抜きが退団か。ルーベン・ネーベスにプレミアの強豪2クラブが関心

『zerozero.pt』

ミランへ3800万ユーロで移籍したアンドレ・シウバに続き、またもポルト期待の生え抜き選手に、退団の時が迫っている。移籍の噂が浮上したのは、U-21ポルトガル代表MFルーベン・ネーベス。20歳の同選手にプレミアのメガクラブが関心を寄せているようだ。

『A BOLA』によると、ルーベン・ネーベスに長らく関心を寄せているのは、リバプールとチェルシー。ポルトで史上最年少キャプテンを務めた試合もある期待の若手選手の獲得を狙っているようだ。

ここ2シーズン、チームの中心選手としてフル稼働し、35試合以上に出場していたネーベスだが、今季は監督交代の影響もあり、わずか18試合のみ。『zerozero.pt』はネーベスがポルト残留よりも移籍を選ぶ可能性が高いと推測している。

なお、ポルトはルーベン・ネーベスと2019年までの契約を結び、違約金は4000万ユーロに設定している。

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チェルシー退団のテリーがポルト移籍?過去にはSNSにポルトガル語を学ぶ写真を投稿

『O JOGO』

カシージャスに続き、世界屈指の大物が再びポルトに加入するのだろうか。イングランドメディア『Sky Sports』が今季限りでのチェルシー退団を発表したジョン・テリーがポルトへ移籍する可能性を報じた。

36歳で長年過ごしたチェルシーから退団することを決めた元イングランド代表のレジェンド。その新天地として、中国クラブの名前などが報じられているが、新たに浮上したのが、恩師ジョゼ・モウリーニョの古巣であるポルト。同選手が自身のSNSにポルトガル語を学ぶ写真を投稿していたことも、ポルト移籍の可能性が報じられたひとつの理由である。

レアル時代さながらの好パフォーマンスを発揮するカシージャスに続き、チェルシーのレジェンドがポルトガルへ到来するのだろうか。

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日本人選手も参考に。チェルシーのトップ選手が語学学習の重要性を語る

『SAPO Desporto』

チェルシーMFネマニャ・マティッチが、『ESPN Brasil』のインタビューに応じ、2年半を過ごしたベンフィカでポルトガル語を学んだことの重要性について語った。

「ポルトガルへ行くことになったとき、そこはヨーロッパ最西端の国であり、言語を学ぶ必要があった。2年半を過ごしたけど、最初の2年間は特にね。もしそうしていなかったら、あそこで生きて行くのは不可能だった。語学学習は重要なものだった。今は話せるようになってよかったと思っている。まだポルトガル語は完璧ではないけれど、他の人と不自由なく話せる。僕の言っていることを分かってもらえるし、僕も彼らのことが分かる。それがもっとも重要なことなんだ。いい経験だった。フットボールについてだけでなく、違ったカルチャーも知れ、多くのことを学んだよ」

現地の語学と文化を学び、チームに溶け込んだマティッチは、ベンフィカではリーグMVPに輝く大活躍を果たし、チェルシーへとのぼりつめた。彼のようなトップ選手としてプレーするには、チームメイトと難なくコミュニケーションをとり、サッカー以外の世界でも、不自由のない日常生活を送るなど、海外リーグで安定した生活ができることが重要なのかもしれない。

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