タグ別アーカイブ: チェルシー

2部リーグで活躍する若手ポルトガル人をチェルシーとアーセナルが争奪戦か

『O JOGO』

イングランド・チャンピオンシップのウルバーハンプトンに所属するエウデル・コスタに、プレミアリーグのロンドンの2大クラブ、チェルシーとアーセナルが関心を寄せている。『The Mirror』が報じた。

チェルシーとアーセナルは、下位リーグでプレーする23歳の若手ポルトガル人ウイングに興味を抱き、すでにスカウトを送り込んでいるという。また、同選手の代理人ジョルジ・メンデスは、この有望株を2000万ポンド(約2280万ユーロ)という値段でイングランドのメガクラブに売却できると考えているようだ。

なお、エウデル・コスタは、ベンフィカからウルバーハンプトンへ1620万ユーロで移籍していた。

©FutePor -ふとぽる-

チェルシー、ポルトガル代表若手MFを来夏に狙う。8000万ユーロでメガクラブによる争奪戦も

『Record』

イギリスメディア『The Times』によると、チェルシーがモナコのポルトガル代表MFベルナルド・シウバとの移籍交渉を実施しているようだ。

チェルシーは、CLに復帰する可能性がある来夏に、モナコで10番を背負い、エースを務める22歳の獲得を目指しているようだ。同選手には、プレミアのライバル、マンチェスター・ユナイテッドやシティ、レアル・マドリードやバルセロナらも関心を寄せており、移籍金は7000万ポンド(約8100万ユーロ)にものぼると推測されている。

チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、サイドで起点となり、ゴールやアシストだけでなく、前線からの守備でもハードワークができるベルナルドが、自身の率いるチームを強化できる人材であると考えているようだ。

ベルナルド・シウバは、2015年にベンフィカからモナコへ1500万ユーロで移籍。今季はフランスリーグで首位に立つチームの中心選手として活躍している。

©FutePor -ふとぽる-

チェルシーがオスカルの中国移籍を正式発表!ビラス・ボアスと再タッグへ

チェルシーがオスカルの退団を正式に発表。25歳のブラジル人MFは、中国リーグへ移籍する。

イングランドの名門チェルシーから、またもブラジル人スターが中国に爆買いされた。ラミレスに続き、選手としてトップレベルにあるオスカルは、かつての指揮官アンドレ・ビラス・ボアスが今季就任した上海上港へ移籍する。

2012年にインテルナシオナルからチェルシーへ入団したオスカルは、これまで203試合に出場し38ゴールを記録していた。

チェルシーファンにとっては寂しい退団となるが、かつての恩師ビラス・ボアスとの再会やブラジル代表にチームメイト、フッキらとの共演に期待したい。

©FutePor -ふとぽる-

マンU、マンC、バイエルン、レアル、バルサ…スポルティンFWにメガクラブが行列

『SAPO Desporto』

スポルティングに所属する若手ポルトガル代表WGジェウソン・マルティンスに、世界各国のメガクラブが関心を寄せている。

『A BOLA』によると、ジェウソンに興味を抱くのは、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、レアル・マドリード、バルセロナなど、まさにトップトップの錚々たる顔ぶれ。特に、ユナイテッドの関心は強く、同選手がプレーした全試合を視察しているという。

今季のCLレアル戦で、アウェイながらセルヒオ・ラモスら世界有数のDF陣を翻弄し、一気に脚光を浴びたジェウソン。スポルティングは、勢いそのままにポルトガル代表にも定着しつつある同選手に、6000万ユーロの違約金を設定している。

©FutePor -ふとぽる-

古巣との一戦を前にしたモウリーニョ「アブラモビッチと友人であったことはない」

『O JOGO』『SAPO Desporto』

チェルシー戦を前にした金曜日、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が古巣について語った。

プレミアリーグのタイトルを3度獲得し、チェルシーサポーター全員が愛するレジェンドとなったモウリーニョだが、昨季は成績不振を理由に解任されていた。しかし、同監督にとって、2度目の就任を果たした際に「ハッピー・ワン」と語った心のクラブを離れることは真意ではなかったようだ。

「アブラモビッチが私を解任すると決めたから去ったのだ。私は同意していなかった。クラブ会長の決断であり、私はそれを受け入れ、紙にサインした」

「解任されることはフットボールの一部だ。世界中の偉大な監督の多くが経験していることだ」

2004年から2013年に渡って2度監督を務めたチェルシーにモウリーニョを引き込んだのが、このアブラモビッチ会長。同監督の就任だけでなく解任にも責任を負った人物であるが、長きに渡って人生をともにした会長との関係性についても口を開いた。

「彼が私の友人であったことはない。常に会長と監督の関係であった。相互に尊敬し合う間柄だ」

インテル時代以来の凱旋となるスタンフォード・ブリッジでサポーターから歓迎を受けるであろうモウリーニョ。アブラモビッチが見守る中、マンチェスター・ユナイテッドの監督として、次はどのようなドラマを演出するのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-