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元指揮官がポルトで絶好調ディオゴ・ジョッタを絶賛「CR7の後継者になり得る」

『SAPO Desporto』

シャービスを率いる青年監督ジョルジ・シマオンが、昨季パソスを率いた際に指導したディオゴ・ジョッタを「クリスティアーノ・ロナウドの後継者になり得る」と大絶賛した。

シマオンの前任者パウロ・フォンセッカ監督には、「フェルナンド・トーレスのようだ」と例えられたディオゴ・ジョッタ。今季アトレティコ・マドリードからレンタル移籍中のポルトでも、ベンフィカとのクラシコで得点するなど、パソス時代さながら大活躍している。

ジョルジ・シマオンは、『O JOGO』のインタビューに対し、昨季チームで二桁得点を挙げた若きエースの強みについてまず口を開き、パウロ・フォンセッカとは異なる名プレーヤーを挙げて褒め称えた。

「彼の最大の強みは、オープンスペースでゴールに向かってボールを受け、相手を置き去りにできるところだ」

「大胆なことを言っているのは承知だが、クリスティアーノ・ロナウドが引退した後はジョッタが頭角を現すだろう。彼はCR7の後継者になり得る。私は自分の言葉に恐れていない。実現するだろう。彼にはそのポテンシャルがある」

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スタメンデビュー戦の前半だけでハット!ディオゴ・ジョッタの歴史的3ゴールを見よ!

16-17ポルトガルリーグ第7節、マデイラ島で行われたナシオナル対ポルトの一戦で、ポルトがディオゴ・ジョッタのハットトリックとアンドレ・シウバのゴールで0-4の完勝を飾った。

アトレティコ・マドリードからレンタルで加入したディオゴ・ジョッタは、この日スタメンデビュー。11分に早速先制点を沈めると、その後38分と44分に立て続けに得点を重ね、前半だけでハットトリックを達成した。

未だ19歳のディオゴ・ジョッタ。デビュー戦でのハットトリックにより、ポルトでは史上最年少の記録を樹立。また、21世紀に入り、前半だけでのハットトリックは、6人目の快挙となった。

アトレティコから鳴り物入りで加入も、ここまで出場機会に苦しんでいたジョッタ。転がり込んだチャンスを見事に掴み、今後はプレー機会を増やしていくことだろう。

・1ゴール目


・2ゴール目


・3ゴール目

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16-17季の主役候補!ポルトガル3強に加入した6名の注目新戦力

2016-17シーズンのポルトガルリーグが開幕してからはや2週間。夏の移籍市場はもうじき閉幕を迎え、いよいよポルトガルリーグの覇権争いも本格化する。その中心を担うであろうベンフィカ、スポルティング、ベンフィカも、一席の王座を目指しチームの強化に精を出した。

リーグ4連覇を目指すベンフィカは、すでに国内で結果を残している若手選手を多く獲得。約10年ぶりのリーグ制覇を目論むスポルティングはライバルに比べ控え目の補強。このところ調子の上がらないかつての絶対王者ポルトは、新監督ヌーノ・エスピリト・サント招聘を始め、王者奪還に向け国内外の移籍市場で積極的な動きを見せている。

今年もいずれかがポルトガルリーグを制覇するであろうこの3強。そのようなクラブで最も輝けば当然今年のポルトガルリーグでも「顔」になれる訳だが、果たして今季のリーグの主役となり得る選手は誰なのか。新た3強に新加入した6名の中に、その主役候補がいるのかもしれない。

<ベンフィカ>
1.アンドレ・オルタ
(前クラブ:ビトーリア・セトゥバル)

ビトーリア・セトゥバルでの36戦の試合経験を引っさげ、ユース時代から過ごした愛するクラブへ、トップチーム選手として復帰した。開幕戦のトンデーラ戦では、相手選手3人を翻弄する衝撃のゴールを決めるなど早くも注目を集め、極めつけは8月26日に発表されたU-21ポルトガル代表への選出。ブラガへレンタル中の実兄リカルド・オルタとともに兄弟揃って代表に選ばれ、注目度はうなぎ登りだ。

2.ダニーロ・シウバ
(前クラブ:バレンシア)レンタル移籍

昨季ブラガから強豪バレンシアへレンタル移籍した注目選手。U-20ブラジル代表ではキャプテンを務めていた将来のスター候補である。バイエルンに移籍したレナト・サンチェスの後釜として、ベンフィカの中盤統率を託された。

<スポルティング>
3.ジョエル・キャンベル
(前クラブ:アーセナル)レンタル移籍

強豪アーセナルから「優勝するために」スポルティングへレンタル移籍。クラブのレジェンド、ルイス・フィーゴが背負って以来、その後を継いだ選手がみな不遇に見舞われたことから呪われた背番号と呼ばれる「7」番を託された。レジェンドの重圧を解き放ち、嫌なジンクスを破れるか。

<ポルト>
4.ローラン・ドゥポワトル
(前クラブ:ゲンク)

ドミンゴス・パシエンシアやベニー・マッカーシー、ラダメル・ファルカオにジャクソン・マルティネス。錚々たるクラブのレジェンドが背負った伝統の背番号「9」。昨季背負ったアブバカルは、なんとプレシーズンに剥奪。10番を背負うこととなったアンドレ・シウバなど誰に受け継がれるのか注目されたエースナンバーは、この男に託された。ポルトのワントップに相応しい191センチの長身FWはクラブの歴史に名を残せるか。

5.オリベル・トーレス
(前クラブ:アトレティコ・マドリード)レンタル移籍

多くのポルティスタが望んだオリベルの復帰が実現。アトレティコ産のスターは「アトレティコを去るのならポルト以外はあり得なかった」と好感度でいっぱいのコメントを残した。恩師ロペテギ(現スペイン代表監督)のもとシーズンベストイレブンに選ばれる活躍をした14-15シーズンの再現を果たしたい。

6.ディオゴ・ジョッタ
(前クラブ:アトレティコ・マドリード)レンタル移籍

昨季パソス・デ・フェレイラで19歳ながら35試合で14ゴールと絶対的エースとして活躍。優れた成績を引っさげ、アトレティコ・マドリードへ移籍し、武者修行として生まれ故郷のビッグクラブ、ポルトへ舞い戻った。センターFWだけでなく、ウイングやトップ下など幅広いポジションでプレーできるポリバレントな力は、4年ぶりにリーグタイトルを狙うポルト攻撃陣に厚みをもたらす。

今年の王者はベンフィカか、スポルティングか、ポルトか。いずれにせよ、彼らが16-17シーズンのポルトガルリーグ制覇を成し遂げたとき、その中心にはこの6名のうちの誰かが君臨しているのかもしれない。

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アトレティコのU-23代表ディオゴ・ジョッタのポルトへのレンタル移籍が決定!

『O JOGO』

ポルトが、アトレティコ・マドリードからU-23ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタを1年間のレンタル移籍で獲得したことを正式に発表した。

昨季パソスで2桁得点を記録し、注目を集めたジョッタは、今季アトレティコへ飛躍。しかし、ビッグクラブの壁は厚く、武者修行としてポルトガルの強豪にレンタルされた。

移籍に際し、ジョッタは「ポルトの攻撃陣に深みを与えられる」と自信を垣間見せた。背番号は早くも19に決定。19歳ながら、昨日はU-21ポルトガル代表にも選ばれていた。

元ポルト指揮官パウロ・フォンセッカに「フェルナンド・トーレスのようだ」と絶賛されたポルトガル期待の新星は、ポルトガル屈指のビッグクラブでパソス時代のようなパフォーマンスを発揮できるだろうか。

ちなみに、ジョッタはポルトU-17に所属する3歳年下の弟と再会することとなった。

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交渉難航のアトレティコMFオリベルはやっぱりポルト移籍?ジョッタとのダブル獲りも

『zerozero.pt』

アトレティコ・マドリードのMFオリベル・トーレスのポルト移籍が、やはり間近に迫っているようだ。来週頭にはポルトへの移籍が実現する可能性があることを『zerozero.pt』が報じた。

一時はポルト移籍間近と報道されながらも、金曜日に複数のポルトガルメディアがその高額な違約金から移籍交渉が難航していると報道していた。しかし、『zerozero』はポルトとの交渉が滞りなく進んでいると記述。残すはアトレティコ側と詳細を詰めるのみであると、交渉の締結に自信を見せた。

オリベルは、14-15シーズンと同様にポルトへ1年間のレンタルで加入するようだ。ただし、今回はポルトが1600万ユーロで買い取る義務が条件に含まれるという。

また『O JOGO』は、オリベルと同時に、同じくアトレティコに所属するポルトガル人FWディオゴ・ジョッタもレンタルでポルトに加入するシナリオを報道。期待の若手選手2名が同時にポルトへ加入することも考えられているようだ。

アトレティコといえばフェルナンド・トーレスの印象が強いが、もう一人の「トーレス」であるオリベル・トーレス、そしてパウロ・フォンセッカ監督が「フェルナンド・トーレスのようだ」と称賛した「ポルトガルのトーレス」という「2人のトーレス」が、同時にポルトへ加入することはあるのだろうか。

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