タグ別アーカイブ: ナポリ

両者の因縁再び。イグアイン獲得のユベントスが、ナポリが獲得間近のポルトMFを狙う

『zerozero.pt』

複数のイタリアメディアによると、ユベントスがポルトのメキシコ代表MFエクトル・エレーラに関心を寄せているようだ。ポール・ポグバが移籍した際の後釜として、ポルトでレギュラーを張る同選手に注目しているという。

エレーラといえば、ナポリ移籍が間近との報道がされていたが、再びユベントスとナポリが移籍市場で因縁を繰り広げることとなった。ナポリは、悔しくもユベントスにイグアインを引き抜かれたが、その移籍金9000万ユーロで再度ポルトにオファーを出す可能性が高い。ポルトはエレーラの移籍金を2500万ユーロから引き下げる意思はなく、2200万ユーロを提示していたナポリは、一時交渉が停止されていた。

2013年にポルトに加入したエレーラは、同クラブで最も試合に出場している選手の1人となった。現在、ヌーノ・エスピリト・サント新監督のもとプレシーズンを行うチームにおいても、キャプテンの1人として重宝されている。

©FutePor -ふとぽる-

ナポリがEURO2016で躍動するスポルティングMFに関心。プレミアの2クラブも獲得に興味

『O JOGO』

EURO2016に参戦中のスポルティングMFアドリエン・シウバが多くのクラブから関心を集めている。

『Goal』によると、プレミアリーグからはクリスタルパレスとストークが、スポルティングでキャプテンを務める同選手に関心を寄せているという。また、セリエAからは強豪ナポリの名前も浮上している。

アドリエンは2019-20シーズン末までスポルティングとの契約を保持。違約金は4500万ユーロに設定されている。

©FutePor -ふとぽる-

ナポリ移籍基本合意と噂のポルトMF、残すは300万ユーロの「微差」のみ

『A BOLA』

イタリアメディアが、引き続きポルトのメキシコ代表MFエクトル・エレーラのナポリ行きを報道している。

今週の始めに、ポルトがエレーラの移籍に関してナポリと合意に達したとの報道がされていたが、『RAI』が新たな情報を捉えたようだ。

同メディアによると、ポルトとナポリが望む移籍金の差は「わずか」300万ユーロ。ポルトは2000万ユーロを要求し、ナポリは1500万ユーロ+200万ユーロのボーナスを提示したという。

残りの300万ユーロの微差が埋まれば、エレーラのナポリ移籍正式発表は近いのかもしれない。

©FutePor -ふとぽる-

デコが「シャビの後継者」と推すポルトガル代表若手MFにナポリが興味

『A BOLA』

ナポリがバレンシアに所属するポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの獲得に興味を示している。

22歳の若さでバレンシアの主力を務め、ポルトガル代表にも選ばれているアンドレ・ゴメスは、母国のレジェンド、デコが「シャビの後継者」として古巣バルセロナに推薦する期待の若手MFである。

ナポリはこの冬の移籍市場で同選手の獲得に漕ぎ着けたいようだ。しかし、バレンシアは最低でも2500万ユーロの移籍金を要求しており、この大金を理由にナポリは獲得を来夏に見送る可能性も報じられている。

自身を厚く信頼していた同国監督ヌーノ・エスピリト・サントが辞任し、クラブでの立ち位置にも影響が出そうな状況にあるアンドレ・ゴメス。果たして、イタリアに新天地を求めることがあるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

ナポリがポルト所属メキシコ代表MFに関心。ゼニトも獲得に興味

『A BOLA』

かつてナポリでジェネラル・ディレクターを務めたピエルパオロ・マリーノ氏が、冬の移籍市場で、同クラブがポルトのメキシコ代表MFエクトル・エレーラの獲得を狙っていることを明かした。また同氏によると、アーセナルのガブリエルも獲得候補の1人であるという。

「彼らはナポリにフィットする選手だ。ポリバレントで、ピッチにおいて様々な機能を果たすことができる」

エレーラは、この9月にポルトと2019年までの契約延長を果たしたばかりだが、欧州各国の強豪クラブが獲得を狙っている。その中には、ミラン移籍の噂が絶えないウィツェルの後継者として、アンドレ・ビラス・ボアス監督率いるゼニトの名前も挙がっている。

©FutePor -ふとぽる-