タグ別アーカイブ: ニコ・ガイタン

ガイタン、アトレティコと4年契約を締結へ!違約金は6000万ユーロに。正式発表は秒読み段階へ

『SAPO Desporto』

ベンフィカのアルゼンチン代表MFニコ・ガイタンのアトレティコ・マドリード移籍について、ついに交渉が締結に至ったようだ。『O Mundo Desportivo』が日曜日に報じている。

すでにガイタンのアトレティコ移籍は、各メディアにとって前提情報となっていたが、ついにスペインの強豪クラブと契約を結んだようだ。アルゼンチン代表としてコパ・アメリカを戦うガイタンは、アメリカへ飛び立つ前に母国アルゼンチンにてメディカルチェックを受け、契約に合意したという。アトレティコはガイタンと4年契約を結び、違約金は6000万ユーロに設定されると報じられている。

これにて、アトレティコがガイタンの移籍を正式に発表するのは時間の問題となっただろう。なお、ベンフィカが手にする移籍金は2500万ユーロと見積もられている。

©FutePor -ふとぽる-

リーグ杯制覇の裏で急転直下の移籍。ベンフィカ10番のアトレティコ行きが濃厚に

『Record』

ベンフィキスタにとって突然の知らせとなった。

「今日の正午、これが僕にとって最後の試合になることを知った」

マリティモとのリーグカップ決勝戦を前に、ベンフィカのエースナンバー10、アルゼンチン代表FWニコ・ガイタンが、この試合がベンフィカでの最後になることをサポーターに告げた。試合後も、6シーズンを過ごした愛するクラブへの別れが決まったガイタンの目には涙が走っていた。

突然のベンフィカ退団となったガイタンの移籍先は、アトレティコ・マドリードが濃厚となっている。すでに両クラブは基本的合意に達しており、2500万ユーロの移籍金で、もうじき正式発表される運びであるという。

ガイタンは、2010-11シーズンに、ボカ・ジュニオルスからベンフィカへ移籍。近年のポルトガルリーグで最も活躍した選手の1人であり、これまで全253試合を戦い、214試合にスタメンで出場。41ゴールを記録し、175勝36分42敗という成績を残している。

リーグ3連覇に続き、この日はリーグカップを同じく3連覇したベンフィカ。サポーターとしては喜びと悲しみが同居する複雑な心境となったことだろう。

©FutePor -ふとぽる-

ユベントスがポルトガル市場に大注目。代表2選手の他にクラシコで3選手を偵察

『A BOLA』

中盤の強化を狙うユベントス。その照準はポルトガル市場に定められたようだ。先週の金曜日にルス・スタジアムで行われたベンフィカ対ポルトのクラシコにスカウトを派遣し、2016-17シーズンの新戦力候補として3名のMFを視察した。

アーセナル、マンチェスター・シティ、リバプール、アトレティコ・マドリードなど強豪クラブのスカウトも駆けつけたこの日、ユベントスが注目したのは、ベンフィカのレナト・サンチェスニコ・ガイタン、そしてポルトのエクトル・エレーラであった。

この3選手は、いずれも各国の強豪クラブが争奪戦を繰り広げる人気銘柄である。18歳でベンフィカの中盤を統率する新星ポルトガル人MFレナト・サンチェスには、レアル・マドリード、バルセロナ、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドが関心。ベンフィカの10番を背負い、ここ数年の移籍市場で常にビッグクラブ入りが噂されてきたアルゼンチン代表ニコ・ガイタンには、ユナイテッドとアトレティコが特に興味を持っている。また、ブラジルW杯でも活躍したポルトのメキシコ代表MFエクトル・エレーラには、ナポリが強い関心を抱いている。

ユベントスは、これまでモナコのポルトガル代表MF2名、すなわち、ベルナルド・シウバとジョアン・モウティーニョに対して強い関心を示してきたが、新たにポルトガル市場から3選手をピックアップした形となった。

©FutePor -ふとぽる-

ベンフィカのエースが2019年までの契約延長を発表!違約金は4500万ユーロまで引き上げ

『A BOLA』

ベンフィカのアルゼンチン代表FWニコ・ガイタンが、クラブと2019年までの契約延長を交わしたことが正式に発表された。

26歳の「10番」は、昨季2018年まで契約を延長していたが、再び1年の延長にサイン。違約金は3500万ユーロから4500万ユーロに引き上げられた。

イングランドやスペイン方面からの関心が絶えないベンフィカのエースだが、またひとまず移籍騒動に惑わされることなく、ベンフィカでのプレーに集中できそうだ。

©FutePor -ふとぽる-

アトレティコがベンフィカの主力2選手に興味。CLグループステージ最終節で直接視察へ

『A BOLA』

アトレティコ・マドリードが、ベンフィカに所属する2選手の獲得を狙っている。アトレティコは、ポルトガルリーグ12節のベンフィカ対アカデミカ戦にスカウトを派遣し、両選手を視察したようだ。

1人目が、ベンフィカのエースで10番を背負うアルゼンチン代表FWニコ・ガイタンである。同選手は長らくシメオネ監督の獲得リストの上位に掲載されている。ただ、ベンフィカは3500万ユーロの移籍金を要求し、また、プレミアのほとんどの強豪クラブが関心を寄せていることから、獲得は容易ではないだろう。

2人目が、19歳ながらポルトガル代表にも選出されたFWゴンサロ・グエデスである。今季よりトップチームに定着した同選手は、ビセンテ・カルデロンで行われたCLベンフィカ対アトレティコ戦で、ポルトガル人最年少得点を挙げ、チームを勝利に導いていた。それ以来、アトレティコはグエデスに興味を持ち始めたようだ。アカデミカ戦では出場機会がなかったものの、CLグループステージ最終節のベンフィカ戦を利用して、ニコ・ガイタンとともに現地で視察するようだ。

CL最終節にグループ首位通過をかけて直接激突するベンフィカとアトレティコ。すでに両者ともにグループ突破を決めていることから、試合結果以上に、ガイタンとグエデスの両選手がどれほどのパフォーマンスを発揮できるかに注目が集まりそうだ。

©FutePor -ふとぽる-