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バイエルンのレナトにベンフィカ復帰の噂が浮上。レギュラーでのプレーを希望

『zerozero.pt』

バイエルン・ミュンヘンに所属するU-21ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに、古巣ベンフィカへの復帰の噂が浮上した。

2016年に3500万ユーロの移籍金でバイエルンへ加入したレナトだったが、世界的な強豪クラブで出場機会に苦しみ、度々退団が噂されていた。『A BOLA』によると、レナト自身も、チームで重要な役割を担い、CLに出場するチームでレギュラーとしてプレーすることを望んでいるようだ。古巣ベンフィカであれば、どの条件にも合致する。

EURO2016で母国の優勝に貢献し、瞬く間に世界的名プレーヤーの仲間入りを果たしたかに見えたレナトだったが、バイエルンでの苦労からコンフェデ杯に出場したポルトガル代表からも外れるなど、市場価値は下がり気味。今季もドイツで試合に出られないようであれば、この夏に古巣復帰を決断することは十分に考えられる。

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バイエルン監督がレナト・サンチェスの移籍を否定「彼は残り、もっと多くプレーする」

『SAPO Desporto』

移籍1年目のバイエルンで出場機会に苦しむポルトガル代表MFレナト・サンチェス。先日は、移籍金と同額とされる3500万ユーロ以上のオファーがあればバイエルンが移籍を許可するとの報道や、モナコやマルセイユがレンタルを狙っているとの報道がされたが、監督カルロ・アンチェロッティがこれら噂を否定した。

「彼は来年もここに残り、そしてもっと多くプレーするだろう。明確に言えることは、我々は彼に大いに期待しており、そのクオリティを信じているということ。彼のような若い選手にとって、メンタリティの異なる新たな国に来るのは簡単なことではない。我々は彼に対して我慢強くいなくてはならない。そして、クラブは忍耐できる」

バイエルンは、シャビ・アロンソの後継者としてこのレナト・サンチェスを獲得。クラブ、監督ともに、ポルトガル期待の若手が、引退するスペインのレジェンドのような偉大な選手になるよう、その成長を見守る覚悟があるようだ。

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バイエルン、2人目のポルトガル人獲得なるか?すでに8000万ユーロ用意の噂も

『zerozero.pt』

バイエルン・ミュンヘンが、モナコに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバに関心を寄せているようだ。

バイエルンは、今季限りでフィリップ・ラームとシャビ・アロンソの2人がチームから去ることが決まっているため、新戦力を探している。その目玉として、モナコでフランスリーグ首位およびCLベスト8進出に大きく貢献しているベルナルドに注目し、最大の獲得候補の1人として見なしているようだ。すでに8000万ユーロの移籍金を用意しているとの噂もある。

また「Bild」は、カルロ・アンチェロッティ監督が、元ベンフィカという共通点を持つレナト・サンチェスが、ベルナルド加入の手助けになると想定していると報じている。

ベルナルド・シウバは今季、モナコのエースとして49試合に出場し、9ゴールをマーク。この活躍ぶりから、レアル・マドリード、バルセロナ、チェルシーなども獲得を狙っていると噂されている。

今季開幕前には、クラブ初のポルトガル人としてレナト・サンチェスを獲得したバイエルン。早くも2人目のポルトガル人獲得となるか。

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バイエルン会長、シャビ・アロンソの後継者にレナトを指名「そのために契約した」

『SAPO Desporto』

バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、現役引退を表明したシャビ・アロンソの後継者として、ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに言及した。『Bild』が報じた。

「我々の望みは、レナト・サンチェスが成長し、シャビの歩んだ道を辿ってくれることだ。そのために彼をこの夏に獲得したんだ」

カルロ・アンチェロッティ率いるチームでは、未だスタメンに定着できていないレナトだが、ルンメニゲ会長は将来有望な同選手へ期待を込め、忍耐強く育てる意思を示した。

「彼にはシャビの後を継げるクオリティがある。しかし、忍耐強く待ってあげる必要があるね」

ポルトガル代表の未来を背負うことが確実視されるレナト。その期待は所属クラブであるバイエルンも同じように抱いているようだ。

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レナト・サンチェスがバイエルンでの苦悩を語る。ポルトガルとの違いは「2つ」?

『A BOLA』

今季、ベンフィカからバイエルンへ移籍したポルトガル代表MFレナト・サンチェスが、ブンデスリーガや新クラブへの適応に苦労している理由を語った。

レナトが語った困難の理由は2つ。1つ目はポルトガルにはない天候だ。

「寒さに慣れないといけない。リスボンとミュンヘンは全然違う街だよ。ここはポルトガルよりもずっと寒い!でも街自体は好きだ」

2つ目は、ポルトガルリーグとは異なるサッカー文化。19歳にしてすでにフル代表に定着しつつある期待の若手MFは、プレー面の違いも口にした。

「ここでは、リーグ戦はより戦術的でフィジカル的だ。ただ、だんだんと自信を深めている。日に日に、チーム、そしてクラブに入り込めていると感じている。もっと多くのタイトルを獲得できると信じている。また、アンチェロッティから多くのことを学んでいる」

だんだんと出場機会を増やしてきたレナト。バイエルンにとって史上初となったポルトガル人は、1年目残りの半シーズンで、ここドイツに爪痕を残せるだろうか。

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