タグ別アーカイブ: バルセロナ

バルセロナがシャビの後継者にアンドレ・ゴメスをリストアップ。デコも推薦する22歳の若手MF

『A BOLA』

カタルーニャメディアによると、バルセロナがバレンシアに所属する若手ポルトガル人MFアンドレ・ゴメスを、来季の補強候補としてリストアップしているという。

同メディアによると、バルセロナは現在22歳の若手MFを長らく追跡しているようだ。今年の6月には、カタールへ移籍したシャビ・エルナンデスの後継者としてその名が挙げられていた。

またこの頃、かつてバルセロナでプレーした元ポルトガル代表のデコも、その実力を認めており、シャビの後継者となり得ることを予測していた。

「(アンドレ・ゴメスは)バルサにとって素晴らしい契約になると確信している。今の段階ではイニエスタやラキティッチのレベルにあると言うことはできないが、将来そうなることは確実だろう」

2014-15シーズンに、ベンフィカからバレンシアへ移籍したアンドレ・ゴメス。その年はレギュラーとして37試合に出場し、4ゴールを記録していた。22歳という若さは大きな武器であり、デコの言うようにシャビの後継者として活躍できるポテンシャルは十分だろう。

©FutePor -ふとぽる-

バルセロナの若手DF獲得へ向け、ポルトガルクラシコが勃発

『zerozero.pt』

バルセロナBに所属するスペイン人DFアレックス・グリマルドが、来夏にクラブを退団することが濃厚となった。

バルセロナの下部チームで最も将来性があるうちの1人と目されているグリマルドだが、来夏にクラブとの契約が終わりを迎える中で、トップチームから声がかからない状況なのだという。選手自身もAチームのルイス・エンリケ監督に対し「彼とは一切のコンタクトを取っていないし、彼と話すことも何もない」と言及しており、グリマルドのトップチーム昇格の可能性は限りなく低いと見積もられている。

そんな中で、ポルトとベンフィカが同選手の獲得を狙っており、ベンフィカが獲得競争をリードしているようだ。現在20歳のグリマルドは、昨季バルセロナBで36試合に出場していた。

©FutePor -ふとぽる-

チェルシーが関心報道のポルト若手MFに、新たにスペインの名門2クラブが注視

『A BOLA』

ポルト期待の若手MFルーベン・ネーベスに、今季限りでクラブを退団する可能性が浮上している。飛び級でU-21ポルトガル代表にも選出されている国内のホープに、世界各国の強豪クラブが注視しているためだ。

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が18歳のポルトガル人MFへ関心を寄せていることはすでに伝えられていたが、ここにきて新たに2つの名門クラブの名が浮上した。スペインの2強、レアル・マドリードとバルセロナが、ポルトのNo.6へ関心を持ち始めたようだ。

ポルトとは2019年までの契約を残し、違約金は4000万ユーロに設定されているネーベス。果たして移籍が実現し、また新たにポルトへ大金をもたらす選手になるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

「ポルトガルのフェルナンド・トーレス」にバルセロナが関心

『zerozero.pt』

バルセロナが、パソス・デ・フェレイラに所属するディオゴ・ジョッタ(Diogo Jota)に関心を寄せている。

現在18歳の同選手は、昨季、かつてポルトを率い、現在はブラガの監督を務めるパウロ・フォンセッカのもと大ブレイク。ユースチームと兼任したトップチームで12試合に出場し、4ゴールを記録していた。

当時パソスを率いていたのが、パウロ・フォンセッカであり、同監督はジョッタをスペインの大スターに例えて絶賛していた。

「偉大なFWの中でも、ジョッタの中にフェルナンド・トーレスを見出している。彼とよく似た特徴を持っている。動き出しやゴールへ向かう姿勢、シュートフォームやモビリティと言ったところだ」

恩師がブラガに移った今季、ジョッタはパソスへ残留し、ジョルジ・シマオン新監督のもとで重要な役割を果たしている。『A BOLA』によると、バルセロナはドラガオンスタジアムで開催されたポルト対ベンフィカのクラシコにスカウトを派遣したが、その前夜に行われたパソス対リオ・アベ戦も現地でチェックしていたようだ。この日パソスは0-3で破れ、ジョッタも十分にアピールすることはできなかったものの、同選手の評価はすでに国境を越え、近々海を渡る可能性が浮上しているという。

プレースタイルだけでなく、風貌もどことなくフェルナンド・トーレスを想起させるディオゴ・ジョッタ。18歳の新星は早くも有名チームの門を叩くことになるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-