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冬の移籍市場でスペインの強豪2クラブがゴンサロ・グエデスを巡り争奪戦へ

『A BOLA』

アトレティコ・マドリードとバレンシアの2クラブが、冬の移籍市場でベンフィカのU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスの獲得を目指すようだ。

近年、度重なる移籍交渉によりベンフィカと良好な関係を築いている両クラブは、絶対的エースFWジョナスを負傷離脱で失ったチームで、その代わりとして奮闘する若手FWに強い関心を抱いているという。特に、バレンシアは今季開幕前に2000万ユーロ+500万ユーロのボーナスという破格の金額を提示してグエデスの獲得に迫っており、移籍市場が再開したあかつきには再度獲得オファーを提示することが有力視されている。

19歳ながらポルトガルA代表にも選出された過去を持ち、U-21代表でも主力を張るベンフィカ期待の生え抜きであるゴンサロ・グエデス。早くも欧州屈指のメガクラブへとステップアップを果たすのだろうか。

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バレンシア、U-21ポルトガル代表FWに2500万ユーロ用意か。しかしベンフィカも譲らず

『SAPO Desporto』

バレンシアが、ベンフィカのU-21ポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスに関心を寄せている。しかし、両クラブの金銭面が交渉の成否を分けそうだ。

『zerozero.pt』によると、バレンシアはポルトガル代表にも選ばれた経歴を持つ注目の若手FWに2500万ユーロを支払う用意をしているという。しかし、ベンフィカは売却をするとしたら冬の移籍市場ではなく、今季終了後。さらに移籍金も3000万ユーロから3500万ユーロほどの金額でなければ売りに出さない姿勢であるようだ。

ゴンサロ・グエデスを狙うクラブは、他にもアトレティコ・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなどが存在。しかし、現在のところバレンシアが競争で優位に立っているようだ。

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バレンシア新指揮官候補にマルコ・シウバとビラス・ボアスの名前が浮上!

『zerozero.pt』

バレンシアの新監督候補に2名の若きポルトガル人名監督の名前が浮上した。

ここまでリーガ・エスパニョーラで全試合を負け越しているバレンシアは、アジェスタラン監督の解任を検討中。後任監督の最右翼として、昨季オリンピアコスで歴史的なシーズンを送りギリシアチャンピオンに輝いたマルコ・シウバの名前が挙がっている。

かつてスポルティングで田中順也を指揮したことで知られるマルコ・シウバには、他にもレギア・ワルシャワやスタンダール・リエージュ、CSKAモスクワなどが関心を寄せているが、『Record』によると、バレンシアが最も有力な新天地であるようだ。

一方で、スペインメディアは昨季ゼニトを率い現在はこちらもフリーの身となっているアンドレ・ビラス・ボアスもバレンシアの新監督候補に指名。ただし、同監督はポルトガルメディアの中では、自身のInstagramにドイツ語を勉強していることを連想させる写真を投稿したことから、ドイツ行きの噂が報じられている。

バレンシアを巡り浮上した2名の若き名監督の名前。果たして新監督になるのは、スポルティングでポルトガルカップ、そしてオリンピアコスでギリシアリーグを制したマルコ・シウバか、それとも、ポルトでリーグ王者とEL制覇を含む4冠を達成し、ロシア王者にも輝いたビラス・ボアスか。

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バルセロナ、バレンシアで主力を張るポルトガル代表初選出の若手RSBを狙う

『zerozero.pt』

バレンシアのRSBジョアン・カンセーロにバルセロナが関心を寄せている。

カンセーロは、9月のポルトガル代表に初選出さればかりの期待の若手RSB。『AS』によると、バルセロナはアレクシス・ビダルの競争相手として同選手に長らく関心を寄せており、1月の移籍市場で獲得に向うという。

カンセーロは2014年にベンフィカからバレンシアに移籍。昨季は公式戦39試合全試合に出場し、絶対的なレギュラーとして活躍した。

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バレンシアがポルトガルリーグ3強の元センターバック3選手の獲得に興味か

『O JOGO』

バレンシアが、ゼニトのエゼキエル・ガライとマンチェスター・ユナイテッドのマルコス・ロホの獲得に興味を抱いているようだ。

『Deporte Valenciano』によると、バレンシアはマルコス・ロホに1200万ユーロを用意。ジョゼ・モウリーニョ新監督の構想から外れ、ジョゼ・フォンテ獲得のために売りに出されると噂されるロホの獲得を狙っている。

また、ゼニトを退団しベンフィカへ復帰することを望んでいるとされるガライに関し、ベンフィカからの横取りを画策。スペインメディアによるとすでにオファーを用意しているようだ。

マンチェスター・シティに所属する元ポルトのマンガラを狙うバレンシア。偶然にも、さらに元ベンフィカのガライと元スポルティングのロホの獲得を目指すことで、同時期にポルトガルリーグの3強でCBとしてプレーした3選手を確保する可能性が浮上したのだった。

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