タグ別アーカイブ: パウロ・ソウザ

パウロ・ソウザ、中国入り。元チェルシーMFラミレス所属チームと2年契約を締結か

『O JOGO』

今季限りでフィオレンティーナ監督を退任したパウロ・ソウザが、中国の江蘇蘇寧の監督に就任することが濃厚となった。

複数のポルトガルメディアやイタリアメディアによると、パウロ・ソウザはすでに契約のために中国入り。元チェルシーのラミレスやアレックス・テイシェイラが所属するクラブと2年+1年の延長オプション付きの契約を結ぶ可能性があるという。

江蘇蘇寧は現在中国リーグで最下位から2番目に沈んでいる。上海上港を率いるアンドレ・ビラス・ボアスに続き、若手ポルトガル人指揮官が、中国リーグへの移籍を実現させるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

PSGへ監督流出危機のスポルティング、新監督として国内外から4名をリストアップ

『zerozero.pt』

ヌーノ・エスピリト・サントが退任し、新監督を探しているポルトに引き続き、スポルティングも新監督の確保に強いられている。

現在指揮を執るジョルジ・ジェズスには、ウナイ・エメリ監督に満足していないパリ・サンジェルマンが興味を抱いており、違約金を満たす1500万ユーロを支払う用意があるようだ。監督自身も、初となる海外のビッグクラブへの監督就任を望んでおり、オファーが届けば流出は避けられない。

そこで、スポルティングは、来季の新監督候補として4名をリストアップ。ポルトガルリーグから1名、海外リーグから3名に注目しているようだ。

1人目は、今季ビトーリア・ギマラインスをリーグ4位に導いたペドロ・マルティンス。現在ベンフィカでリーグ4連覇を達成したルイ・ビトーリアですらギマラインスを5位に導くにとどまったのだから、その手腕に疑いの余地はない。

2人目は、国内リーグではアロウカなど多くの下位クラブを残留に導き、現在はマッカビ・テル・アビブを率いるリト・ビディガル。

3人目は、1860ミュンヘンで3部降格の危機にいるビトール・ペレイラ。フェネルバフチェやこの1860ミュンヘンでもいまいちふるっていないが、ポルト時代には無敗優勝を含むリーグ2連覇を達成するなど、実績は十分だ。

4人目は、ポルトも狙っているパウロ・ソウザ。かつてクラブでプレーしたOBは、今季限りでフィオレンティーナとの契約を終えるため、フリーで獲得できる可能性がある。

ベンフィカでの6シーズンで10のタイトルを獲得した名将ジョルジ・ジェズスの引き抜きは大ダメージとなるが、その影響が最小限となる実績・経験が豊富な4監督が揃った。ジョルジ・ジェズスの動向とならび、スポルティングの新監督人事に注目が集まる。

©FutePor -ふとぽる-

マルコ・シウバを逃したポルト。来季監督はコンセイサオンとパウロ・ソウザに狙いを絞る!

『SAPO Desporto』

ヌーノ・エスピリト・サント監督がわずか1年で退任したポルト。新シーズンに向けて、監督探しに奔走している。

ハル・シティを退団したマルコ・シウバは、プレミアリーグのワトフォードへの監督就任が濃厚となり、ポルトは大本命を逃す格好に。そこで2人の海外リーグで指揮を執る若き名将に狙いを定めた。

1人目は、クラブOBのセルジオ・コンセイサオン。現在はフランスのナントを率いて自らの評価を高めている。海外リーグへ挑戦する以前は、ポルトガル北の2強ブラガとビトーリア・ギマラインスを率いるなど、国内リーグでの実績は十分だが、ナントとは契約を残しているため、同クラブとの交渉次第となる。すでに同クラブはポルトからの関心を認め、オファーを拒否したとも伝えられている。

2人目は、フィオレンティーナ監督パウロ・ソウザ。選手時代はスポルティングとベンフィカでプレーし、ポルトとは無縁のキャリアを送ってきた。国内クラブを率いた経歴はないが、レスターやバーゼルなど、海外での経験は豊富。今季限りでフィオレンティーナとの契約が切れることもポルトにとっては追い風となる。

国内リーグでの経験が豊富で、ポルトと関係が深いが、契約解除金が必要なセルジオ・コンセイサオンか、はたまた、国内リーグでの指揮経験がなく、ポルトとは敵対するチームでキャリアを送ってきたが、海外での経験が豊富で、今季限りでフリーの身となるパウロ・ソウザか。ポルトは今週にも新監督を決めたい意向だ。

©FutePor -ふとぽる-

ポルト、ヌーノ・エスピリト・サントの解任を発表。新監督候補には5名の名が

ポルトが、ヌーノ・エスピリト・サント監督の解任を正式に発表した。

昨季フレン・ロペテギを途中解任し、その後チームを託したジョゼ・ペゼイロとも契約を解除し、今季よりクラブの元GKであるヌーノ・エスピリト・サントを招聘したポルトだが、わずか1年で再び監督交代を敢行した。

ヌーノ・エスピリト・サントに率いられた今季のポルトは、ポルトガルカップでは4回戦で格下シャービスに敗れ、リーグカップではまさかのグループリーグ敗退を喫していた。2012-13シーズンぶりのタイトルを目指したリーグ戦でも、クラブ史上最悪となる4試合スコアレスドローを含め、格下相手の引き分けが相次ぎ、勝率はモウリーニョが去った2004-05以来最悪となる55.1%を記録していた。

ポルトガルメディアが報じた新監督候補には、5名の名前が浮上し、『Maisfutebol』は読者に人気投票を実施。1番人気は、ハル・シティのマルコ・シウバ、次いで、フィオレンティーナのパウロ・ソウザ、スポルティングのジョルジ・ジェズス、ナントのセルジオ・コンセイサオン、そして、最後にギマラインスを4位に導いたペドロ・マルティンスとなった。

2012-13シーズンにビトール・ペレイラがリーグを制覇してから、パウロ・フォンセッカ、フレン・ロペテギ、そして今回のエスピリト・サントと、短期政権が続くポルト。タイトル奪還とチームの安定のためにも、次の監督には長期政権を任せられる人物を選びたいところだ。

©FutePor -ふとぽる-

柿谷の次は香川?ポルトガル人指揮官にドルトムント監督就任の噂

『zerozero.pt』

フィオレンティーナの監督を務めるパウロ・ソウザにドルトムント監督就任の噂が浮上している。

ドルトムントの現指揮官トーマス・トゥヘル監督には、ユベントスやアーセナルの監督就任の噂が報じられている。ドルトムントは、その後任として、1996-97シーズンにクラブでプレーしたこのポルトガル人監督の招聘に興味を抱いているようだ。

パウロ・ソウザは、現在監督を務めるフィオレンティーナで2シーズン目を送っているが、今季限りで退団することが予想されている。かつてレスターで阿部勇樹、バーゼルでは柿谷曜一朗を指導した元名選手は、次に香川真司の監督を務めることになるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-