タグ別アーカイブ: ビトーリア・ギマラインス

ベンフィカのリーグ4連覇がかかる一戦。闇サイトでチケットが約7万円に高騰

『Público』

土曜日の日本時間深夜2時15分から開催されるベンフィカ対ビトーリア・ギマラインスの一戦。ベンフィカのホーム、ルス・スタジアムで行われるこの試合のチケットはすでに完売済みだが、インターネット上で売られたチケットが高騰しているようだ。

現在の額は、実に550ユーロ。日本円にして約6万8000円(124円換算)と、プレミアリーグ並みの高額である。ちなみに、ポルトガルメディアが、「開始金額より4倍に高騰」と記述していることから、当初ですら137ユーロ(約1万7000円)と十分に高額であり、この試合への注目度の高さがうかがえる。

首位ベンフィカは、残り2節で勝ち点78。2位ポルトとは5差であるため、今夜勝利すればリーグ4連覇が決まる。すでにリスボンのマルケス・デ・ポンバル広場には、優勝パレードをすべくサポーターが待機している。

©FutePor -ふとぽる-

ギマラインスが4位を確定で来季のEL出場権を獲得。9年ぶりにライバルを上回る快挙!

『O JOGO』

北部の強豪ビトーリア・ギマラインスが、リーグ4位以上を確定させ、EL出場権を獲得した。

ポルトガルリーグ第32節、5位ブラガがモレイレンセに敗れ、ギマラインスとの勝ち点差が残り2節で8となったため、ギマラインスの4位以上が決定。ギマラインスは、リーグ3位となった歴史的な2007-08シーズン以来、実に9年ぶりに、ポルトガル北部の覇権を争うライバルであるブラガを上回った。

2014-15シーズンは、ルイ・ビトーリアに率いられリーグ5位を達成したが、翌年同監督がベンフィカに引き抜かれ、後を継いだアルマンド・エバンジェリスタがチームを降格圏に沈め、同監督も途中解任。国内屈指の名将セルジオ・コンセイサオン(現ナント監督)が何とか10位まで立て直していた。今季は、リオ・アベから招聘したペドロ・マルティンスがチームの復興に努め、監督交代がされなかった5チームの一角として、3強に迫るチームを築き上げた。

3位スポルティングとの勝ち点差は8のため、ギマラインスが3位に上がる条件は、残り3試合を全勝し、スポルティングが全敗することであり、今季は4位が濃厚に。来季はELに出場しながら、今季叶わなかったリーグ3位以上に挑む。

©FutePor -ふとぽる-

リバプールやトッテナムらプレミアの複数クラブが、ポルトガルリーグ暫定得点王に関心

『zerozero.pt』

ビトーリア・ギマラインスに所属するマリ代表FWムサ・マレガに、プレミアリーグの強豪を含む複数クラブが関心を寄せている。

ここまで8試合で10ゴールと絶好調の25歳に関心を寄せるのは、リバプールやトッテナムら超名門クラブを始め、ストークやワトフォード、サンダーランドにクリスタルパレスなど多くの中堅クラブ。マレガは、ここまでリーグ5位と好調を維持するギマラインスのエースとして、前節リオ・アベ戦ではキャリア初となるハットトリックを記録していた。

マレガは昨季、マリティモからポルトに加入するも、結果を残せず不遇の時を過ごし、今季末までギマラインスにレンタルされている。ポルトとの契約は2020年まで保持しており、違約金は4000万と高額である。

©FutePor -ふとぽる-

北の2強が絶好調!ブラガは3位浮上でポルトガルリーグは「5強」体制に!

ポルトガルリーグ北部の2強クラブが絶好調だ。

ブラガはU-21ポルトガル代表リカルド・オルタの2ゴールで、ベレネンセスに2-1で勝利。ナシオナルに引き分け、勝ち点18にとどまっていたスポルティングを抜き、3位に浮上した。また、勝ち点は20に積み上げ、2位ポルトと並んだ。

昨季は10位に終わったビトーリア・ギマラインスは、リオ・アベに3-0で快勝。ポルトからレンタル中のムサ・マレガのキャリア初のハットトリックにより、スポルティングに勝ち点1差に迫る5位に浮上した。ちなみに、マレガはここ8試合で10ゴールと絶好調で、ギマラインスの躍進の原動力となっている。

ポルトガル北部の2強の好調により、現在のポルトガルリーグは5強体制に。勝ち点25で首位につけるベンフィカが頭一つ抜きん出て、同20の2位ポルトと3位ブラガがそれを追う。4位スポルティングは同18と不調で、次節の結果次第では、同17の5位ギマラインスに順位を抜かれる可能性もある。

近年のスポルティングの復権により、3強体制が色濃くなっていたポルトガルリーグ。パウロ・フォンセッカのもとパソスが3位に躍進した2011-12シーズン以来となる、3強体制を打ち崩すチームは現れるのだろうか。ブラガとギマラインスはその有力候補だ。

©FutePor -ふとぽる-

アトレティコに将来性を買われたベルナルド、実力を発揮できずに古巣へレンタル復帰

『Record』

アトレティコ・マドリードが、ガーナ代表MFベルナルド・メンサーのビトーリア・ギマラインスへのレンタル移籍を正式に発表した。

21歳のベルナルドは、昨季、その将来性を買われアトレティコへ移籍。直後にヘタフェへレンタル移籍した。しかし、昨季の出場試合数はたったの10。チームも2部に降格するなど、優れたパフォーマンスを発揮できなかった。

ギマラインスは14-15シーズンに、現ベンフィカ監督ルイ・ビトーリアに抜擢されてベルナルドが主力に定着した古巣。34試合に出場して自らの評価を高めたポルトガルの古豪で再起を図る。

©FutePor -ふとぽる-