タグ別アーカイブ: フェネルバフチェ

リオ五輪で日本に4点を叩き込んだエテボ、ついにビッグクラブが関心

『zerozero.pt』

ポルトガル1部フェイレンセのナイジェリア人FWエテボ・オグヘネカロに、プレミア王者レスターとトルコの強豪フェネルバフチェが関心を寄せているようだ。『zerozero.pt』が報じた。

21歳のエテボといえば、リオ・オリンピックで日本代表相手に衝撃の4ゴールを決め、一躍脚光を浴びた若手FW。今季はフェイレンセで19試合に出場し、2ゴールを記録している。

もし噂通り移籍が実現すれば、レスターでは日本代表岡崎慎司とチームメイトとなる。日本にとって因縁の深いこのエテボが、ビッグクラブへ羽ばたき、日本人FWとチームメイトになることはあるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

CL予選敗北のフェネルバフチェ、ポルトガル人監督を解任か

『zerozero.pt』

フェネルバフチェのポルトガル人監督ビトール・ペレイラに解任の噂が浮上している。

トルコメディアによると、同氏が監督就任した昨季トルコ王者の座を逃したこと、また、今季は同郷監督レオナルド・ジャルディン率いるモナコにCL予選で敗れ、出場権を失ったことが原因であるという。

バレンシアへ移籍したナニ、カリアリに移ったブルーノ・アウベス、退団を表明したラウール・メイレレスなど、次々とポルトガル人がクラブから去っているフェネルバフチェ。終いには監督までもが退団することになるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

メイレレス、ポルトガルリーグへ復帰か?

『A BOLA』

元ポルトガル代表MFラウール・メイレレスにポルトガルリーグへの復帰の可能性が報じられている。

トルコメディア『Fanatik』によると、今季限りでフェネルバフチェとの契約を終えるメイレレスは、スポルティングとの移籍交渉の最中であるという。2004-2010にかけて所属したポルト以来となる、ポルトガルリーグへの復帰が注目されている。他にも、元ポルトガル代表MFには、アストンビラも関心を寄せており、スポルティングにとっては熾烈な獲得競争が予想されている。

メイレレスは、同郷監督ビトール・ペレイラのもと、フェネルバフチェで出場機会に恵まれていない。今季はここまで9試合の出場にとどまっており、契約を延長するかどうか定かではない。

ポルトで一時代を築いたメイレレス。果たして、古巣のライバルクラブ、スポルティングへ移ることはあるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

ELで元ポルト監督対決実現も、フェネルバフチェはポルトガル勢が苦手?

『O JOGO』

ELベスト16の組み合わせ抽選会が行われ、ポルトガルから唯一勝ち残っているスポルティング・ブラガは、トルコのフェネルバフチェと対戦することが決定した。

ELの舞台でもポルトガル人監督対決が実現した。現在CLでは、ベンフィカを率いるルイ・ビトーリアとゼニトのアンドレ・ビラス・ボアスが同郷対決を繰り広げているが、スポルティングやポルトら強豪クラブが敗退する中、ベスト32を突破したパウロ・フォンセッカ監督が、次なるメディアの注目の的となった。

この対決はポルトガル人指揮官対決でもあり、また、元ポルト監督対決でもある。フェネルバフチェを率いるビトール・ペレイラは、2010-11シーズンにビラス・ボアスのアシスタントコーチを務め、その後2011-13の2年間に渡り、トップチームの監督として、無敗優勝を含む華々しい成績を残した。そして2013-14シーズン、同監督が去ったその席に、前年にパソスを3位に導いた実績を買われたパウロ・フォンセッカが就任したのである。

ポルトガル人監督対決も注目必至であるが、両者にとって興味深いデータもある。

ブラガとしては、「相性の良い」組み合わせとなったのかもしれない。というのも、現在トルコリーグを22試合戦い、勝点50で首位に立つフェネルバフチェだが、ポルトガルクラブとの戦績は芳しくない。フェネルバフチェがブラガと対戦するのは史上初であるが、同クラブはこれまで3度ポルトガルクラブと対戦し、1勝2敗と負け越している。1勝を挙げたのはビトーリア・ギマラインス(1990-91)のみであり、1975-76と2012-13に戦ったベンフィカには2度も敗れ去っている。

ビトール・ペレイラからポルト監督の座を引き継いだパウロ・フォンセッカ率いるブラガが勝つのか、それとも、ポルトガル勢への苦手意識を克服し、フェネルバフチェが勝利するのか。注目だ。

©FutePor -ふとぽる-

マルコビッチが自身のベスト11を選定。ベンフィカやリバプール時代の同僚がメインに

『A BOLA』

リバプールからフェネルバフチェにレンタル移籍中のセルビア代表若手FWラザル・マルコビッチが、自らのベストイレブンを選定した。『Sky Sports』の企画で自身のドリームチームを選ぶこととなった同選手は、ベンフィカ時代の同僚5名を中心に、リバプールとフェネルバフチェで活躍する名プレーヤーを理想のイレブンに含めた。

ベンフィカ時代の同僚からは、オブラク、シケイラ、マティッチ、ルイゾン、ニコ・ガイタンを選び、ジェラードやファン・ペルシーらレジェンド選手も選定した。ただし、ファン・ペルシーの相方には、リバプールのスターリッジらを抑えてパルチザン時代の同僚ビキッチを選び、同メディアに「不思議なチョイス」であると伝えられた。

以下、マルコビッチが選ぶベストイレブン
(カッコ内のクラブは、前者が現在の所属チーム、後者がマルコビッチがともにプレーした当時のチーム)

GK
オブラク(アトレティコ・マドリード、ベンフィカ)
DF
グレン・ジョンソン(ストーク、リバプール)
シュクルテル(リバプール)
ルイゾン(ベンフィカ)
シケイラ(バレンシア、ベンフィカ)
MF
ジェラード(ロサンゼルス・ギャラクシー、リバプール)
マティッチ(チェルシー、ベンフィカ)
ニコ・ガイタン(ベンフィカ)
コウチーニョ(リバプール)
FW
ファン・ペルシー(フェネルバフチェ)
ズボニミール・ビキッチ(ズレニャニン、パルチザン)

©FutePor -ふとぽる-