タグ別アーカイブ: フェルナンド・サントス

招集が期待された2人は選外に。サントス監督「ブルーノとリカルドは私のリストに入っている」

『O JOGO』

ロシアW杯予選フェロー諸島戦およびハンガリー戦に臨むメンバーを発表したポルトガル代表。招集が期待されていたブルーノ・フェルナンデスリカルド・ペレイラの2選手は選外となったが、フェルナンド・サントス監督は、両選手には引き続き注目していることを明言した。

今季より加入したスポルティングで衝撃のミドルシュートを1試合に2本沈めるなど、フル代表初選出が期待されたリオ五輪代表10番ブルーノ・フェルナンデス。そして、フランスで評価を高め、今季よりポルトにレンタルバックしたリカルド・ペレイラ。2人は、ポルトガルリーグで開幕から好調を維持し、代表招集が期待されていた。

「ブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラは、私のリストに入っている。彼らは代表のドアが開かれた選手であり、ドアが開いている限り入ることができる。(サプライズ招集されたGK)ブルーノ・バレーラは長らくドアが開かれており、ついに代表に入った」

今回は選外となったブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラだが、今後も国内リーグで好調を維持すれば、代表入りも現実味を帯びてくることだろう。

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クリロナ、レナト、フェルナンド・サントス…「キーナス・デ・オウロ」各種受賞者が発表!

『zerozero.pt』

ポルトガルサッカー協会が、前年度に活躍したサッカー選手を、選手、監督、サポーター投票から決定する2017年「キーナス・デ・オウロ」が発表された。

2016年はポルトガルにとって、歴史的な年であった。フランスで行われたEURO2016では男子ナショナルチームが初の欧州制覇を達成した。そのため、今回のポルトガル協会賞では、監督賞にフェルナンド・サントス、選手賞にクリスティアーノ・ロナウド、若手選手賞にレナト・サンチェスが選ばれるなど、本大会で活躍した面々が受賞した。

また、フットサル部門ではかつて名古屋オーシャンズに所属したリカルディーニョが選出された。

以下、ポルトガルサッカー協会賞「キーナス・デ・オウロ」各種賞受賞者

<男子受賞者>
・最優秀選手賞
クリスティアーノ・ロナウド
(その他ノミネート:ぺぺ、ルイ・パトリシオ)

・最優秀若手選手賞
レナト・サンチェス
(その他ノミネート:アンドレ・シウバジェウソン・マルティンス)

・最優秀監督賞
フェルナンド・サントス
(その他ノミネート:ルイ・ビトーリア、ビトール・オリベイラ)

・最優秀若手監督賞
リカルド・ソアレス
(その他ノミネート:ジョルジ・シマオン、セルジオ・ボーリス)

・最優秀チーム賞
サッカーA代表
(その他ノミネート:ビーチサッカー代表、U-17代表)

・最優秀審判賞
アルトゥール・ソアレス・ディーアス

・フットサル最優秀選手賞
リカルディーニョ

・フットサル最優秀監督賞
ヌーノ・ディーアス

・ビーチサッカー最優秀選手賞
マジェール

・ビーチサッカー最優秀監督賞
マリオ・ナルシーゾ

<女子受賞者>
・最優秀選手賞
アナ・ボルゲス

・最優秀若手選手賞
アンドレイア・ノートン

・最優秀監督賞
フランシスコ・ネト

・最優秀チーム賞
サッカーA代表

・フットサル最優秀選手賞
アナ・アゼベード

・フットサル最優秀監督賞
テレーザ・ジョルダオン

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母国を欧州王者に導いたフェルナンド・サントスが、年間最優秀監督賞候補10名に残る!

『zerozero.pt』

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、FIFAの選ぶ年間最優秀監督賞候補10名に残った。

フェルナンド・サントスは、今季ポルトガル代表を率い、EURO2016でヨーロッパ王者に輝いた。クラブチームで絶対的な成績を残した監督がいないこともあり、同監督は最優秀監督賞の有力候補と見られている。

10名の候補には他に、グアルディオラ、デシャン、クリス・コールマン、ルイス・エンリケ、ユルゲン・クロップ、マウリシオ・ポチェッティーノ、クラウディオ・ラニエリ、ディエゴ・シメオネ、ジダンが選出。最優秀監督は1月9日にスイスのチューリッヒで発表される。

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モウリーニョ、世界No.1監督から陥落

『Record』

ジョゼ・モウリーニョが、世界No.1監督から陥落した。イギリス雑誌『Four Four Two』による世界の監督ランキングにおいて、昨季の首位から4位へと順位を下げた。

トップ3は未だ明かされていないが、『Record』は、ペップ・グアルディオラ、ルイス・エンリケ、ディエゴ・シメオネと推測。4位に陥落したモウリーニョの下には、5位ウナイ・エメリがランクインした。

それでも、モウリーニョはポルトガル人監督の中ではトップに輝いた。10位ジョルジ・ジェズス(スポルティング)、33位フェルナンド・サントス(ポルトガル代表)、39位ルイ・ビトーリア(ベンフィカ)を上回り、チェルシーを解任されてもなお一桁順位をキープした。

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フェルナンド・サントスとルイ・ビトーリアが2016年世界の監督トップ50に選出!

『Record』

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスと、ベンフィカ監督ルイ・ビトーリアが、イギリス雑誌『Four Four Two』が選出した世界の監督トップ50に選ばれた。前者は33位、後者は39位となった。

ポルトガルをEURO初優勝に導いたフェルナンド・サントスに関し、同誌は「強固な結束の精神」をチームに根付かせたことを称賛。「ポルトガルを打ち負かすのが難しいチームに仕立て上げた」と、母国をヨーロッパ王者に導いたその手腕を評した。

ベンフィカをリーグ3連覇に導き、自身初のCLではベスト8に輝いたルイ・ビトーリアに関しては、「トップレベルを率いる能力があるのかという当初の疑念を見事に打ち破った」と、ジョルジ・ジェズスがスポルティングへ移った後のベンフィカ監督という難しいタスクを、世論の期待以上にやり遂げた力を評価した。

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