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ブルーノ・フェルナンデスに国内史上最高タイ1億ユーロの違約金。3強の歴代最高額はだれ?

『Record』

スポルティングがサンプドリアより獲得したブルーノ・フェルナンデスに、1億ユーロというクラブ史上・ポルトガル史上最高額の違約金を設定したことが話題となっている。

これまで、ポルトガルで最高額の違約金を記録していたのは、ポルト時代のフッキにつけられた1億ユーロ。ブルーノ・フェルナンデスは、ポルトのレジェンドFWと同額となる天文学的な違約金となった。また、ベンフィカで歴代最高額となるのは、バイエルンへ移籍したレナト・サンチェスにつけられた8000万ユーロである。

ただし、レナトがバイエルンへ3500万ユーロで移籍したように、違約金満額でポルトガルからビッグクラブへ移籍するのは稀なケース。それでも、ブルーノ・フェルナンデスにはクラブ史上最大の期待が込められていることは明白であろう。

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今年最も価値を落とした選手「ワースト10」が選ばれる。ポルトの元英雄4名が不名誉に

『Transfermarket』が、2016年1月から現在まで、最も市場価値を落とした10選手を選出。かつてポルトで英雄の如く活躍した4選手が選ばれてしまった。

10位 シュバインシュタイガー
1800万ユーロ→500万ユーロ

9位 フッキ
3700万ユーロ→2200万ユーロ

8位 ミュラー
7500万ユーロ→6000万ユーロ

7位
セスク・ファブレガス
5000万ユーロ→3500万ユーロ

6位 アリエン・ロッベン
2800万ユーロ→1000万ユーロ

5位 ラダメル・ファルカオ
3500万ユーロ→1500万ユーロ

4位 ウェイン・ルーニー
4000万ユーロ→2000万ユーロ

3位 ジャクソン・マルティネス
3000万ユーロ→900万ユーロ

2位 マリオ・ゲッツェ
4500万ユーロ→2000万ユーロ

1位 ハメス・ロドリゲス
8000万ユーロ→5000万ユーロ

ワースト10に選ばれたのは、アンドレ・ビラス・ボアスに率いられ歴史的なリーグ無敗優勝とEL制覇を成し遂げた中心選手であるフッキ、ファルカオ、ハメスの3人衆、そして、彼ら3人が去ったあとにクラブを支え、3年連続リーグ得点王の偉業を成し遂げたジャクソン・マルティネスの計4名。ワースト3には2人が選ばれる不名誉となってしまった。

奇しくも、フッキとジャクソンは、ともに中国リーグへ移籍したことで自らの価値を大きく低下させた。レアル・マドリードで出場機会に恵まれないハメス・ロドリゲスなど、新天地選びに失敗したことが主な理由のひとつであろう。

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ベンフィカ戦で凱旋のフッキ「またポルトガルでプレーしたいという夢はある」

『A BOLA』

CL決勝トーナメント第1戦、ベンフィカのホームで行われた試合を0-1で落としたゼニト。エースFWのフッキは、セカンドレグでの巻き返しに自信を示し、かつてプレーしたポルトガルへの望郷の念を語った。

「良いプレーができたが、最後のあのセットプレーについたは残念だったね。これがフットボールというものだ。僕らのホームでは巻き返せるように努めるさ。ベンフィカ戦の前にはあと2試合あるのだから、あらゆる面で良くなっていると確信している。(ポルトガルへの復帰については)決して分からない。ただ、またポルトガルでプレーしたいという夢はあるね」

ポルト時代からの恩師アンドレ・ビラス・ボアス監督とフッキのコンビは、ポルト時代にベンフィカからあらゆるタイトルを勝ち取った仲である。ベンフィカに対するその相性の良さを、ロシアの地で存分に発揮できるだろうか。

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グアリン加入の上海申花、ゼニトのフッキに9000万ユーロの仰天オファーを提示していた?

『A BOLA』

インテルのグアリンを獲得して世界の注目を集めていた上海申花が、ゼニトのブラジル代表FWフッキに対して9000万ユーロに巨額オファーを提示していたことが明らかになった。ロシアメディア『Izvestia』が報じた。

しかし、同メディアによると、ゼニトはこの仰天オファーを拒否。チームのエースであるフッキと同等の代替選手をこの冬に獲得することは難しいと考えたために、大型取引には応じなかったようだ。

元ポルトのグアリンを獲得した上海申花以外にも、同じく元ポルトFWジャクソン・マルティネスと契約した広州恒大やスポルティングからモンテーロを獲得した天津泰達、元ベンフィカのラミレスの加入が決まった江蘇蘇寧など、今冬の移籍市場では、中国クラブからポルトガルリーグ出身者への仰天オファーが後を絶たなかった。

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フェネルバフチェ指揮官ビトール・ペレイラがかつての教え子フッキ獲得を望む

『O JOGO』

ビトール・ペレイラ監督が、ゼニトに所属するフッキをフェネルバフチェへ呼び寄せる目標を語った。

「もしフェネルバフチェがゼニトにフッキを売るよう説得できたら、そしたら私がここに来るよう彼を説得する」。ポルトガル人指揮官は、かつての教え子をクラブへ連れて来たい思いを語った。

ビトール・ペレイラは、ポルトで2年間をフッキと共に過ごし、クラブのリーグ3連覇に貢献していた。その後、ゼニトが5500万ユーロの移籍金にてフッキを引き抜き、ペレイラはアル・アハリに転籍したことで、両者は別々の道を歩むことになったのだった。

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