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ポルトガル1部ポルティモネンセFWが、岡田武史氏オーナーのFC今治へレンタル移籍!

ポルティモネンセが、ブラジル人FWブバことウェズレイ・サントスを、元日本代表監督岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治へレンタル移籍させることを正式に発表した。

現在24歳のブバは、182センチのブラジル人FW。2015-16シーズンより母国からポルティモネンセに移籍し、これまで2シーズンで26試合に出場し、1ゴールを記録。出場機会を求めて、日本へ1年間のレンタル移籍を果たした。

今季よりポルトガル1部で戦うポルティモネンセは、かつて金崎夢生が所属し、現在は元鹿島FWファブリシオや、日本人FW亀倉龍希が所属するなど、日本とは親交の深いクラブ。今夏は、保有権の50%を保持していたブラジル人CBマウリシオ・アントニオが浦和レッズに移籍しており、またもポルティモネンセ所属のブラジル人が来日することとなった。

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これぞポルトガル1部の恩恵。ポルティモネンセ若手FWに昨季4位のギマラインスが興味か

ポルティモネンセに所属する若手ブラジル人FWブルーノ・タバタにビトーリア・ギマラインスが関心を寄せているようだ。

現在20歳のタバタは、昨季ポルティモネンセのユースチームからトップに昇格したばかりの若手FW。1年目ながら34試合に出場するなど主力として活躍していた。今季も、若手ながらチームの中心選手としてプレーすることが期待されており、開幕戦のボアビスタ戦では、チームを2-1の逆転勝利に導く決勝点を挙げていた。

タバタに関心を寄せているというビトーリア・ギマラインスは、昨季リーグ4位と躍進したポルトガルを代表する強豪クラブ。ウディネーゼへの移籍の噂が報じられているラフィーニャの後釜として、タバタに注目しているという。

今季から1部に上がったことでより注目度が増したポルティモネンセの面々。日本でも馴染みの深いファブリシオや亀倉龍希にも、活躍次第では1部の強豪クラブへの道が大きく拓けるだろう。

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ポンテ氏の影響も?マリティモCBマウリシオ・アントニオが浦和レッズ移籍へ

『Record』

マリティモに所属するブラジル人CBマウリシオ・アントニオが、浦和レッズ移籍に近づいているようだ。ポルトガル大手メディア『Record』が報じた。

同メディアによると、マウリシオはすでに「浦和レッズ移籍のためマリティモを後に」して「東洋に旅立った」ようだ。また「現在のマリティモでの稼ぎと比べて、かなり高額な給料をもらう」とも報道されている。

25歳のマウリシオの保有権は、マリティモとポルティモネンセが50%ずつ保有しており、同選手の移籍にはポルティモネンセも関わっている可能性が高い。金崎夢生がかつて所属したポルティモネンセでは、現在元浦和レッズのロブソン・ポンテ氏が海外担当のテクニカルディレクターを務めているため、浦和移籍が真実だとすれば、同氏が移籍交渉に関わった可能性も考えられる。

昨季はマリティモで33試合に出場し、3ゴールを記録したマウリシオ。25歳で184センチのCBは、監督解任で混乱する浦和レッズに守備の安定をもたらすことができるだろうか。

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16-17ポルトガルリーグ各種賞が発表。王者ベンフィカとポルティモネンセが独占!

『O JOGO』

ポルトガルリーグが、2016-17シーズンの各種賞を発表。1部、2部ともに、王者が賞を独占する形となった。

1部では、最優秀若手選手、最優秀GK、最優秀監督、最優秀選手が王者ベンフィカから選出。2部では、最優秀若手選手以外の賞を王者ポルティモネンセが独占した。

最優秀監督は、2年連続で同じ顔ぶれに。1部ではベンフィカのルイ・ビトーリア、2部では昨季シャービスで最優秀監督賞を受賞した「昇格王」ことビトール・オリベイラが、今回はポルティモネンセ監督として選出された。

1部の最優秀選手は、5年連続でベンフィカから選出。ネマニャ・マティッチ(現チェルシー)、エンゾ・ペレス(現リーベルプレート)、ジョナス(現ベンフィカ、2年連続)に続き、キャリアハイのシーズンを送ったピッツィがリーグMVPの名誉を獲得した。

以下、2016-17ポルトガルリーグ各種賞

<1部>
・最優秀若手選手
ネウソン・セメード(ベンフィカ)

・最優秀GK
エデルソン・モラエス(ベンフィカ→マンチェスター・シティ)

・得点王
バス・ドスト(スポルティング)

・最優秀監督
ルイ・ビトーリア(ベンフィカ)

・最優秀選手
ピッツィ(ベンフィカ)

・ベストゴール
サウバドール・アグラ(ナシオナル→ベンフィカ)

<2部>
・最優秀若手選手
ルイ・コスタ(バルジン)

・最優秀GK
リカルド・フェレイラ(ポルティモネンセ)

・得点王
ピレス(ポルティモネンセ)

・最優秀監督
ビトール・オリベイラ(ポルティモネンセ)

・最優秀選手
パウリーニョ(ポルティモネンセ)

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ファブリシオ所属のポルティモネンセが、プレシーズンにポルト相手に早めの腕試し!

ポルトが、2017-18プレシーズンの日程を発表した。

セルジオ・コンセイサオン新監督率いるポルトは、7月15日からメキシコ遠征に出発。その後帰国し23日にギマラインスと練習試合した後、24日から29日にポルトガル南部アルガルベ地方へ遠征。27日にポルティモネンセと対戦した後、7月30日にドラガオン・スタジアムでサポーターへホームお披露目となる。

2017-18シーズンより1部へ復帰するポルティモネンセにとっては、強豪クラブが並み居る1部への試金石として、最大のビッグクラブ、ポルトと対戦できるのは貴重な機会。ファブリシオと亀倉龍希も、この夏に移籍をしなかれば、ポルトとの貴重なプレシーズンマッチに出場することだろう。

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