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ポルティモネンセを率いる「昇格王」が残留を明言!来季は2004-05ぶりに1部挑戦へ

『zerozero.pt』

ポルトガル2部リーグの優勝を決めたビトール・オリベイラ監督が、サンタ・クラーラ戦後に「ポルティモネンセに残る」と1部へ昇格するクラブに残留することを明言した。

ビトール・オリベイラといえば、ポルトガルいちの「昇格王」と知られており、今季ポルティモネンセを1部昇格に導いたことで、5年連続自身10回目の昇格を決めていた。しかし、その名声ゆえに1部に昇格しても他の2部クラブに引き抜かれるのが常であった。それでも、今季はポルティモネンセへの残留を明言。モレイレンセを率いた2004-05シーズン以来となる1部リーグ挑戦となる。

ポルトガルを代表する63歳の老将は、「昇格王」とされる自身のイメージにさらなる評価を上積みできるだろうか。

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ポルティモネンセがポルトガル2部リーグ優勝!ファブリシオは最終節に復帰も出場なし

ポルトガル2部リーグの最終節が各地で行われ、ファブリシオや亀倉龍希らが所属するポルティモネンセが、リーグ優勝に輝いた。

この日、サンタ・クラーラに勝利すれば優勝が決まる一戦。ファブリシオは負傷から復帰し久々のベンチに入りを果たした。試合はポルティモネンセが2-1で勝利。ファブリシオに出場機会は訪れなかったが、チームは最終節に2部優勝を決定させた。

すでに1部昇格を決めていたポルティモネンセだが、最終節に有終の美を飾った。来季は、2部王者のタイトルをひっさげ、リーグ4連覇の絶対王者ベンフィカやポルト、スポルティングなど強豪チームが並み居る1部リーグに挑戦する。

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鹿島で2冠とポルティモネンセで1部昇格。ファブリシオが「完璧な1年」について語る

『maisfutebol』

ポルトガル1部への昇格を決めたポルティモネンセが、地元ポルティマオンに凱旋。数千人のサポーターに熱狂的に迎えられた。

今季、鹿島アントラーズからポルティモネンセに復帰し、ベンフィカB戦での2ゴール1アシストなど、チームの1部昇格に大きく貢献したファブリシオも喜びを爆発。Jリーグで2度の王者に輝き、クラブW杯で準優勝し、ポルティモネンセでは1部に昇格するというパーフェクトな1年について語った。

「(0-4で3位バルジンが敗れ、ポルティモネンセの優勝が決まった試合について)ゴールが決まるごとにすごく興奮した。ほぼ昇格が決まり、逃すのが難しいことが分かっていたけど、試合が終わったときは最高の気分だった」

「まさに神秘的な瞬間を生きていると感じる。何よりも素晴らしい。全てがすごく思い出深い。僕はタイトルを獲得したことがなかったから、Jリーグで過ごした時間は素晴らしく、センセーショナルだった。天皇杯では決勝ゴールを決める夢まで叶えられた」

鹿島アントラーズでリーグと天皇杯を制し、この日はポルティモネンセで1部昇格を決めるなど、最高の瞬間を選ぶのが難しいシーズンであったが、ファブリシオは世界一の選手たちと善戦したクラブW杯についてコメントした。

「世界一の選手たちと戦った。ロナウドとも、マルセロとも、他の選手とも喋った。あのときは夢のような瞬間を過ごしていた。クリスティアーノには、ユニフォーム交換を頼んだ。マルセロとはもっと短い時間しか話せなかったけど、ロッカールームで選手たちと話せた。人生でもっとも見事で美しい瞬間だった。レアル・マドリードのロッカールームでは、自分も本当の選手になったような気分だったよ!彼らはすごく謙虚な人間だった。クリスティアーノ・ロナウドもね」

鹿島で日本を賑わし、エースとして復帰したポルティモネンセでもチームの1部昇格に貢献したファブリシオ。最高の1年を過ごしたが、次なる舞台はポルトやベンフィカなど強豪並み居る1部リーグ。夢のような時間を来シーズンも過ごせるだろうか。

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ポルティモネンセを率いる「昇格王」、5年連続の昇格で大記録「デジマ」を達成!

1部リーグへの昇格を決定させたポルティモネンセを率いるビトール・オリベイラ監督(63)が2つの偉大な記録を打ち立てた。

2013年からアロウカ、モレイレンセ、ウニアオン・ダ・マデイラ、そして昨季はシャービスを1部に引き上げ、4年連続で2部クラブを昇格させていたビトール・オリベイラ。この日、ポルティモネンセが1部昇格を決めたことで、昇格記録を5年連続に更新した。

また、同監督は1991年にパソスを率いて初めて1部昇格を経験し、その後は1997年から3年連続でアカデミカ、レイリア、ベレネンセス、2007年にはレイソインスを1部に引き上げている。ポルトガルいちの「昇格王」(a rei das subidas)にとって、ポルティモネンセは昇格させた10クラブ目となり、見事、「昇格デジマ」(a décima subida)を達成した。

ビトール・オリベイラは、クラブを昇格させた後は、他の2部クラブに引き抜かれることが多いため、今季限りでポルティモネンセを退団する可能性が高い。ファブリシオと亀倉龍希は、来季は新監督を据えて、ベンフィカやポルトら強豪並み居る1部リーグに挑むことになるだろう。

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ファブリシオ、亀倉所属のポルティモネンセが1部復帰を決定!来季はポルトやベンフィカらと対戦

かつて金崎夢生がプレーし、現在はファブリシオや亀倉龍希が所属するポルティモネンセが、6年ぶりにポルトガル1部への復帰を決定させた。

引き分け以上で1部昇格を決定させるアカデミコ・ビゼウ戦に臨んだ首位ポルティモネンセ。ファブリシオと亀倉龍希は負傷の影響もありともに招集外となった。しかし、チームは格下相手にまさかの敗戦を喫し、昇格は一時見送りに。その後行われた3位バルジンの結果次第となったが、同クラブがコビリャオン相手に4失点の大敗。ポルティモネンセが2位以上を確定させ、念願の1部昇格を達成した。

6年ぶりの昇格となったポルティモネンセは、来季からベンフィカやポルト、スポルティングら強豪クラブが並み居る1部リーグに挑戦する。

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