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ポルティモネンセがファブリシオの選手登録を完了!いよいよ公式戦出場へ

ポルティモネンセが、鹿島アントラーズへレンタル移籍していたブラジル人MFファブリシオの選手登録を完了させたことを公式サイトで発表した。

元旦の天皇杯優勝を置き土産に鹿島を退団し、1月上旬にポルトガルへ帰国していたファブリシオ。鹿島からのレンタル延長オファーも提示されていたとポルトガルメディアに報じられていたが、移籍期限の最終日にポルティモネンセが正式に選手登録を行う運びとなった。

ファブリシオがポルトガルへ帰国して以来、チームは公式戦を4試合戦っていたが、同選手は招集メンバーから外れており、移籍を含めその動向が注目されていた。

鹿島では19試合で4ゴールを決めるなど、半年間のレンタル期間で日本にその名を残したファブリシオ。ポルトガル2部リーグで2位アービスを勝ち点差4で突き放し、首位に立つポルティモネンセ。1部昇格に向け、かつてチームの10番を背負った頼れるエースが復帰する。

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ファブリシオが復帰後初出場でゴール!ポルティモネンセが広州恒大と練習試合

ポルトガル2部で首位に立つポルティモネンセが、中国から遠征中の広州恒大と対戦し、3-4で敗れた。

2点を先制されたポルティモネンセは、36分と39分に現エースFWエウェルトンが一時同点とするも、その後突き放されて2-4に。ポルティモネンセは、試合途中に鹿島アントラーズから復帰したファブリシオを投入し、同選手が86分に一矢報いるゴールを挙げた。

年初にポルティモネンセに復帰したファブリシオだが、チームが戦った直近の公式戦3試合にはいずれも招集されていない。背番号もまだ発表されておらず、おそらく選手登録が未済、もしくは、試合に出場できない何らかの理由があるのだろう。

前節ペナフィエルと引き分けるなど、シーズン序盤の勢いは落ち着き、2位アービスが勝ち点4差まで迫っている。念願の2部優勝と1部昇格に向け、かつてのエースの1日も早い試合復帰が望まれる。

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日本人3選手がポルティモネンセでの練習を終える

ポルトガル2部ポルティモネンセの練習に参加していた日本人3選手、FC今治の片岡爽、小野田将人、長島滉大が同クラブへの練習参加を終えた。

3選手は所属クラブの会長を務める元日本代表監督岡田武史氏の影響もあり、先月からポルティモネンセの練習に参加。ポルティモネンセは、公式ホームページに集合写真を投稿し、3選手のさらなる成功を祈った。

ポルトガル2部で首位を走るポルティモネンセは、かつて金崎夢生が所属し、現在は亀倉龍希と鹿島へレンタルしていたファブリシオが所属するクラブ。果たして、この練習参加からポルティモネンセへの加入が実現する選手は現れるのだろうか。

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ポルティモネンセがファブリシオの復帰を発表!「Jリーグ王者、クラブW杯準優勝、天皇杯王者が帰ってきた」

ポルトガル2部ポルティモネンセが、鹿島アントラーズへレンタル移籍中であったブラジル人MFファブリシオの復帰をクラブ公式サイトにて発表した。

約半年間という短期レンタルで、ファブリシオはJリーグ王者に輝き、クラブW杯では準優勝を手にした。また、契約の最終日であった元旦の天皇杯では、決勝ゴールを決め鹿島に19つ目のタイトルをもたらしていた。ポルティモネンセは、ファブリシオが過ごした輝かしい日々を紹介し、チームの元10番、エースの復帰を祝した。

ポルティモネンセの公式によると、鹿島はファブリシオのレンタル継続に興味を持っていたようだ。しかし、クラブはその能力を高く評価し、契約に沿い、レンタルの延長はしないことに決めたという。

ホームページには、度々日本を訪れているCEOのサンパイオ氏と監督ビトール・オリベイラがファブリシオと談笑している写真を掲載。すでにポルティモネンセのトレーニングにも参加しており、ファブリシオの練習の様子も投稿した。

鹿島アントラーズを2つのコンペティションで王者に導いたファブリシオの復帰は、現在2部で首位に立つポルティモネンセにとって大きな補強となった。日本を沸かせたポルティモネンセのエースは、クラブの1部復帰という使命を負い、残り半年となったシーズンを過ごすこととなった。

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ポルトガルメディアが天皇杯決勝弾のファブリシオを紹介「夢のような半年を過ごした」

『Record』

ポルトガル大手メディア『Record』が、ポルティモネンセから鹿島アントラーズへレンタル移籍中で、天皇杯のファイナル川崎フロンターレ戦で決勝点を挙げたファブリシオを紹介した。

同メディアは、同点で迎えた88分に小笠原と交代してピッチに入ったファブリシオが、右足で強烈に沈めたゴールシーンを詳細に描写。加えて、7月に鹿島へ加入したファブリシオが「夢のような6ヶ月を過ごした」と記述した。約半年の期限付きレンタルで加入したJリーグで、リーグ戦と天皇杯を制し、クラブW杯ではレアル・マドリード相手に善戦した栄光の日々を紹介した。

また、ファブリシオのレンタル満了にも言及。ファブリシオが鹿島で「控え選手ながら多く使われた」としたが、「日本メディアによると、Jリーグ王者でプレーを続けることはないだろう」と、天皇杯を制した元旦のレンタル移籍満了に伴い鹿島退団が濃厚なことをを伝えた。また、ファブリシオに続くブラジル人として、鹿島がペドロ・ジュニオールとレオ・シウバを獲得し、パウメイラスのレアンドロとの交渉を続けていることを紹介した。

快進撃を続けた鹿島へのレンタル移籍によって、ポルティモネンセ時代よりも多くポルトガルメディアに頻繁に取り上げられたファブリシオ。日本とポルトガルを騒がせた同選手は、確かな爪痕を残しポルトガルへ帰国することだろう。

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