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招集が期待された2人は選外に。サントス監督「ブルーノとリカルドは私のリストに入っている」

『O JOGO』

ロシアW杯予選フェロー諸島戦およびハンガリー戦に臨むメンバーを発表したポルトガル代表。招集が期待されていたブルーノ・フェルナンデスリカルド・ペレイラの2選手は選外となったが、フェルナンド・サントス監督は、両選手には引き続き注目していることを明言した。

今季より加入したスポルティングで衝撃のミドルシュートを1試合に2本沈めるなど、フル代表初選出が期待されたリオ五輪代表10番ブルーノ・フェルナンデス。そして、フランスで評価を高め、今季よりポルトにレンタルバックしたリカルド・ペレイラ。2人は、ポルトガルリーグで開幕から好調を維持し、代表招集が期待されていた。

「ブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラは、私のリストに入っている。彼らは代表のドアが開かれた選手であり、ドアが開いている限り入ることができる。(サプライズ招集されたGK)ブルーノ・バレーラは長らくドアが開かれており、ついに代表に入った」

今回は選外となったブルーノ・フェルナンデスとリカルド・ペレイラだが、今後も国内リーグで好調を維持すれば、代表入りも現実味を帯びてくることだろう。

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ポルトガル代表が2017年8-9月の代表メンバー24名を発表!コエントランが代表復帰

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、ロシアW杯に向けたヨーロッパ予選、8月31日にボアビスタの本拠地ベッサ・スタジアムで行われるフェロー諸島戦、および、9月3日にブタペストで開催されるハンガリー戦に向けた代表メンバー24名を発表した。

3位に終わったコンフェデ杯以降、初めての代表招集となったポルトガル。コンフェデ杯メンバーからは、ドルトムントのラファエル・ゲヘイロや、今季バルセロナへ移籍したネウソン・セメードらが落選。コンフェデ杯メンバーには含まれなかったバイエルンのレナト・サンチェスやロコモティフへ移籍したエデルらは、今回も招集外となった。

今回サプライズとなったのは、3選手の招集。マンチェスター・シティへ移籍したエデルソン・モラエスに代わりベンフィカの新守護神として期待されるブルーノ・バレーラと、ライプツィヒのブルマが、U-21代表から昇格。ノリッチのネウソン・オリベイラもサプライズ招集となった。

代表の常連組としては、インテルへレンタル移籍を果たしたジョアン・カンセーロがU-21代表から復帰。また、レアル・マドリードからスポルティングへ移籍したファビオ・コエントランも約2年ぶりの代表復帰を果たした。

欧州王者として臨んだコンフェデ杯では苦杯を舐めたポルトガル。心機一転、新たな陣容でロシアW杯出場を目指す。

以下、2017年8-9月のポルトガル代表メンバー24名
(☆印はサプライズ選出)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
ベト(ギョズテペ)
ブルーノ・バレーラ(ベンフィカ)☆

DF
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョアン・カンセーロ(インテル)
ジョゼ・フォンテ(ウェストハム)
ぺぺ(ベシクタシュ)
ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)
ファビオ・コエントラン(スポルティング)
エリゼウ(ベンフィカ)

MF
ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)
アドリエン・シウバ(スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
アンドレ・ゴメス(バルセロナ)
ジョアン・マリオ(インテル)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ピッツィ(ベンフィカ)

FW
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ミラン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ブルマ(ライプツィヒ)☆
ネウソン・オリベイラ(ノリッチ・シティ)☆

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ポルトガル代表がコンフェデ杯に向けた24名を発表!レナトはU-21へ、GKは2人がサプライズ!

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、ロシアで行われるコンフェデレーションズカップ2017に向けた代表メンバー24名を発表した。

最大のサプライズは、バイエルンで出場機会に苦しむレナト・サンチェスのU-21への「降格」。同じく、RSBで頭角を現していたジョアン・カンセーロ(バレンシア)も、U-21代表へと格下げとなった。

また、GKはガラリと変わり、ポルトでイケル・カシージャスからレギュラーを奪えず、最終節にようやく同クラブでデビューを果たしたEURO2015準優勝メンバーのジョゼ・サーがサプライズ選出。リヨンのアントニー・ロペスは選ばれず、スポルティングの控え選手であるベトがこちらもサプライズ招集となった。

FW陣では、EURO2016優勝決定ゴールのエデルが選外に。好調モナコのベルナルド・シウバやエースのクリスティアーノ・ロナウドらは順当に選ばれた。

以下、コンフェデ杯に臨むポルトガル代表メンバー24名
(☆印はサプライズ選出)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
ベト(スポルティング)☆
ジョゼ・サー(ポルト)☆

DF
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ネウソン・セメード(ベンフィカ)
ジョゼ・フォンテ(ウェストハム)
ルイス・ネト(ゼニト)
ぺぺ(レアル・マドリード)
ブルーノ・アウベス(カリアリ)
ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)
エリゼウ(ベンフィカ)

MF
ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)
アドリエン・シウバ(スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
アンドレ・ゴメス(バルセロナ)
ジョアン・マリオ(インテル)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ピッツィ(ベンフィカ)

FW
ベルナルド・シウバ(モナコ)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ポルト)
ナニ(バレンシア)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

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【動画付き】無回転FKで通算70点目!新旧エースの活躍でポルトガル代表がハンガリーに快勝

ロシアW杯予選ポルトガル対ハンガリーの一戦が、ルス・スタジアムで開催され、欧州王者ポルトガルが3-0で快勝した。

まさに、新旧エースの独壇場であった。このW杯予選において、2人でチームの72%のゴールを決めているクリスティアーノ・ロナウドとアンドレ・シウバが、この試合では全得点を演出した。

32分、クリスティアーノ・ロナウドが中央でボールを受けると左サイドに展開。ラファエル・ゲヘイロが相手GKとDFの合間に通したグラウンダーのクロスをアンドレ・シウバがダイレクトで押し込んで先制点を挙げる。

その直後の36分には、味方のロングフィードに抜け出したアンドレ・シウバがヒールで落とし、クリスティアーノ・ロナウドが左足を豪快に振り抜き追加点を奪う。

65分には、クリスティアーノ・ロナウドが久々に無回転FKを叩き込み3-0とした。

クリスティアーノ・ロナウドはこのゴールにより、自身が持つ代表最多得点記録を70にまで伸ばした。次世代のエース、アンドレ・シウバが予選5ゴールと好調だが、現エースのクリスティアーノ・ロナウドは8ゴール目を記録するなど、代表のレジェンドとしての貫禄を見せつける格好となった。

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クリロナ、レナト、フェルナンド・サントス…「キーナス・デ・オウロ」各種受賞者が発表!

『zerozero.pt』

ポルトガルサッカー協会が、前年度に活躍したサッカー選手を、選手、監督、サポーター投票から決定する2017年「キーナス・デ・オウロ」が発表された。

2016年はポルトガルにとって、歴史的な年であった。フランスで行われたEURO2016では男子ナショナルチームが初の欧州制覇を達成した。そのため、今回のポルトガル協会賞では、監督賞にフェルナンド・サントス、選手賞にクリスティアーノ・ロナウド、若手選手賞にレナト・サンチェスが選ばれるなど、本大会で活躍した面々が受賞した。

また、フットサル部門ではかつて名古屋オーシャンズに所属したリカルディーニョが選出された。

以下、ポルトガルサッカー協会賞「キーナス・デ・オウロ」各種賞受賞者

<男子受賞者>
・最優秀選手賞
クリスティアーノ・ロナウド
(その他ノミネート:ぺぺ、ルイ・パトリシオ)

・最優秀若手選手賞
レナト・サンチェス
(その他ノミネート:アンドレ・シウバジェウソン・マルティンス)

・最優秀監督賞
フェルナンド・サントス
(その他ノミネート:ルイ・ビトーリア、ビトール・オリベイラ)

・最優秀若手監督賞
リカルド・ソアレス
(その他ノミネート:ジョルジ・シマオン、セルジオ・ボーリス)

・最優秀チーム賞
サッカーA代表
(その他ノミネート:ビーチサッカー代表、U-17代表)

・最優秀審判賞
アルトゥール・ソアレス・ディーアス

・フットサル最優秀選手賞
リカルディーニョ

・フットサル最優秀監督賞
ヌーノ・ディーアス

・ビーチサッカー最優秀選手賞
マジェール

・ビーチサッカー最優秀監督賞
マリオ・ナルシーゾ

<女子受賞者>
・最優秀選手賞
アナ・ボルゲス

・最優秀若手選手賞
アンドレイア・ノートン

・最優秀監督賞
フランシスコ・ネト

・最優秀チーム賞
サッカーA代表

・フットサル最優秀選手賞
アナ・アゼベード

・フットサル最優秀監督賞
テレーザ・ジョルダオン

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