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19年9月のポルトガル代表25名が発表!3名をサプライズ招集、9番タイプはゼロ人に

『zerozero.pt』

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、EURO2020予選セルビア戦およびリトアニア戦に臨む代表メンバー25名を発表した。

サプライズ招集となったのは3名。セビージャのダニエウ・カリーソ、バイエルンからリールに移籍したレナト・サンチェス、そして、オリンピアコスのダニエウ・ポデンセらがメンバーイン。加えて、さらなる注目を集めたのは「9番」タイプの不在問題。前回チームの一員として呼ばれたディエゴ・ソウザや、スポルティング移籍騒動に揺れるミランのアンドレ・シウバらが招集外となったため、センターFWが1人もメンバーに含まれない事態となった。

とはいえ、キャプテンのクリスティアーノ・ロナウドをワントップに据える布陣や、ベルナルド・シウバやゴンサロ・グエデスらをゼロトップ的に配置するオプションは健在。ネーションズリーグ初代王者に輝いた勢いそのままに、ディフェンディングチャンピオンとして臨むEURO予選でも結果を残したい。

以下、2019年9月のポルトガル代表25名

GK
ジョゼ・サー (オリンピアコス)
ベト (ギョズテペ)
ルイ・パトリシオ (ウルバーハンプトン)

DF
ぺぺ (ポルト)
ジョアン・カンセーロ (マンチェスター・シティ)
ラファエウ・ゲヘイロ (ドルトムント)
ネウソン・セメード (バルセロナ)
マリオ・ルイ (ナポリ)
ジョゼ・フォンテ (リール)
ダニエウ・カリーソ (セビージャ)
ルーベン・ディアス (ベンフィカ)

MF
ルーベン・ネーベス (ウルバーハンプトン)
ブルーノ・フェルナンデス (スポルティング)
レナト・サンチェス (リール)
ダニーロ・ペレイラ (ポルト)
ピッツィ (ベンフィカ)
ウィリアン・カルバーリョ (ベティス)
ジョアン・モウティーニョ (ウルバーハンプトン)

FW
ダニエウ・ポデンセ (オリンピアコス)
クリスティアーノ・ロナウド (ユベントス)
ジョアン・フェリックス (アトレティコ・マドリード)
ラファ・シウバ (ベンフィカ)
ディオゴ・ジョッタ (ウルバーハンプトン)
ベルナルド・シウバ (マンチェスター・シティ)
ゴンサロ・グエデス (バレンシア)

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ポルトガル、19年3月の代表メンバー25名を発表。ロナウド復帰、絶好調4名が初招集!

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ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、ユーロ2020予選ウクライナおよびセルビア戦に向けた代表メンバー25名を発表。「5名」の選手がサプライズ選出された。

最大のニュースは、クリスティアーノ・ロナウドの代表復帰だろう。ロシアW杯以降招集を見送られていた大エースが、CLアトレティコ・マドリード戦で歴史的な大逆転劇を演じたこのタイミングでリストに戻ってきた。

また、4名がフル代表に初招集。ベンフィカで飛躍的なシーズンを送る19歳のワンダーボーイ、ジョアン・フェリックスが満を持して招集。プレミアリーグでポルトガル人としてはクリスティアーノ・ロナウド以来となるハットトリックを記録するなど活躍するディオゴ・ジョッタも選ばれた。さらに、ブラガのエースとしてリーグの得点ランキング2位につけるディエゴ・ソウザが29歳にして初の代表入り。ポルトからオリンピアコスに移籍して以来好調を維持するジョゼ・サーもフル代表には初めて選出された。

注目の若手と代表を長らく引っ張ってきたベテランがバランスよく選出された今回のポルトガル代表。大エースの復帰となった新たな船出を好パフォーマンスで飾れるか。

以下、ポルトガル代表25名

GK
ルイ・パトリシオ(ウルバーハンプトン)
ベト(ギョズテペ)
ジョゼ・サー(オリンピアコス)

DF
ジョアン・カンセーロ(ユベントス)
ネウソン・セメード(バルセロナ)
ジョゼ・フォンテ(リール)
ぺぺ(ポルト)
ルーベン・ディアス(ベンフィカ)
マリオ・ルイ(ナポリ)
ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)

MF
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ルーベン・ネーベス(ウルバーハンプトン)
ウィリアン・カルバーリョ(ベティス)
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ジョアン・マリオ(インテル)
ジョアン・モウティーニョ(ウルバーハンプトン)
ピッツィ(ベンフィカ)

FW
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)
ラファ・シウバ(ベンフィカ)
アンドレ・シウバ(ゼビージャ)
クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
ディオゴ・ジョッタ(ウルバーハンプトン)
ディエゴ・ソウザ(ブラガ)
ジョアン・フェリックス(ベンフィカ)

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ロシアW杯後初のポルトガル代表が発表!ロナウド不在で準王者戦と新リーグ開幕戦の2連戦へ

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ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が、ロシアW杯以後初となる代表メンバーを発表した。

新しく始まるネーションズ・リーグ、大会王者として臨むEURO2020、そしてベスト16に終わったロシア大会からの挽回を目指す2022年カタールW杯。新たな4年間の船出となる新生ポルトガル代表には、多くのサプライズ招集が巻き起こった。

これまでポルトガル代表を牽引してきたキャプテンでありエースのクリスティアーノ・ロナウドは、ユベントス移籍による新環境への適応を考慮して選外に。ロシア大会を戦ったジョゼ・フォンテやリカルド・クアレスマ、ジョアン・モウリーニョらベテラン選手のほか、これまで主軸として代表を支えてきたジョアン・マリオやアドリエン・シウバらもリストから外れた。

代わって、多くの若手選手やサプライズ選出となる選手が招集された。トンデーラGKクラウディオ・ラモス、モンペリエDFペドロ・メンデス、リーグ王者ポルト中盤の要セルジオ・オリベイラらは、20代も中盤に差し掛かる年齢でようやくフル代表に初招集。次世代のDFリーダーとして、ロシア大会では出場機会なしに終わったルーベン・ディアスが引き続き選出された。中盤にはベンフィカの新生ジェドソン・フェルナンデスが初選出され、ウルバーハンプトンで好調を維持するルーベン・ネーベスや、EURO2016で大ブレイクした怪物レナト・サンチェス、ポルトガルリーグで開幕から得点を量産するピッツィらが復帰。FWには、ロニー・ロペスやブルーマなど若手選手が復帰し、前線の陣容は一気に若返った。

大エース、クリスティアーノ・ロナウドを温存した新生ポルトガル代表は、9月6日にロシアW杯準王者のクロアチアと親善試合を行い、10日には新大会ネーションズ・リーグの初戦イタリア戦を戦う。

以下、新生ポルトガル代表メンバー24名

GK
クラウディオ・ラモス(トンデーラ)初
ルイ・パトリシオ(ウルバーハンプトン)
ベト(ギョズテペ)

DF
ジョアン・カンセーロ(ユベントス)
ルイス・ネト(ゼニト)
ペドロ・メンデス(モンペリエ)初
ぺぺ(ベシクタシュ)
ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)
ルーベン・ディアス(ベンフィカ)
マリオ・ルイ(ナポリ)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)

MF
ジェドソン・フェルナンデス(ベンフィカ)初
ルーベン・ネーベス(ウルバーハンプトン)
ピッツィ(ベンフィカ)
セルジオ・オリベイラ(ポルト)初
レナト・サンチェス(バイエルン)
ウィリアン・カルバーリョ(ベティス)
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)

FW
ロニー・ロペス(モナコ)
ブルーマ(ライプツィヒ)
アンドレ・シウバ(セビージャ)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)
ジェウソン・マルティンス(アトレティコ・マドリード)

リストから外れたロシアW杯出場選手

アントニー・ロペス
ブルーノ・アウベス
ジョゼ・フォンテ
リカルド・ペレイラ
マヌエル・フェルナンデス
ジョアン・モウティーニョ
ジョアン・マリオ
アドリエン・シウバ
リカルド・クアレスマ
クリスティアーノ・ロナウド

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「ディエゴ・コスタの交代で変わった」。モウリーニョ、注目の一戦を語る。ロナウドとデ・ヘアにも言及

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、本大会でコメンテーターを務めるロシアのTVにて、3-3のドローに終わったポルトガル対スペインの一戦についてコメントした。

「私にとっては、『ディエゴ・コスタのいる試合』と『ディエゴ・コスタのいない試合』だった。(コスタの交代で)状況が変わってしまった。完璧な一戦だったとは思っていない、両チームともに90分間試合をコントロールできなかった。しかし、いくつかのゴールは、(我々視聴者が)寝付けないなるほどのものだった」

また、ハットトリックのクリスティアーノ・ロナウドと、ミスで2点目を献上した教え子デ・ヘアについてもコメントを残した。

「(クリスティアーノ・ロナウドについて)彼は代表では、マンチェスター・ユナイテッド時代やレアル・マドリード時代の初期ほどフリーキックで得点力を発揮できていないが、今日のゴールは非常に重要で、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。次の2試合につながる、より自信をつけるようなゴールだった」

「(デ・ヘアについて)彼は私の息子、コメントするのは心苦しいが、自分がミスを犯したことは分かっていることだろう。偉大な選手には起こりうること。彼が次の試合には恐れを抱かず戻ってくることは私には分かる」

ディエゴ・コスタ、クリスティアーノ・ロナウド、デ・ヘア… この日脚光を浴びた多くの選手を指導したことのあるモウリーニョらしいコメントだった。

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【動画付き】強烈ミドルに劇的FK… 大舞台で飛び出した「記録尽くし」のロナウド・ショーを見よ!

ロシアW杯グループステージ最大のビッグマッチ、ポルトガル対スペインの「イベリア・ダービー」は、3-3の引き分けに終わった。

全世界注目の一戦で千両役者となったのは、ポルトガル代表のキャプテン、クリスティアーノ・ロナウドだった。開始直後、スペイン相手にボールを触らせない展開で奪ったPKを皮切りに、前半終了間際には、名手デ・ヘアのフランゴ(※ポルトガル語で、GKのイージーなミスのこと)を誘う強烈ミドルで勝ち越すと、2-3で敗北かと思われた後半終了間際には直接FKを沈め、チームに劇的な勝ち点1をもたらした。

ロシアW杯初戦にしかも相手は2010年南アフリカ大会王者スペイン。初戦で敗れることは許されない欧州王者を救う3得点は、記録尽くしのハットトリックとなった。

まず、スペインがW杯でハットトリックをくらうのは史上初。そして、ポルトガル人のハットトリックは、エウゼビオ、パウレタに次ぐ史上3人目に。

また、この日3得点を量産し、自身の代表での通算ゴール数を84まで伸ばしたが、これはプスカシュが保持していたヨーロッパの代表チームの歴代最多得点に並ぶ数字となった。

最後に、この日の得点により、ゴールを決めた主要国際大会数を10の大台に乗せた。2004年のアテネオリンピック、自国開催となったEURO2004、2006年ドイツW杯、EURO2008、2010年南アフリカW杯、EURO2012、2014年ブラジルW杯、悲願の初タイトルとなったEURO2016、初出場となった2017年のコンフェデレーションズカップ、そしてこの日2018年ロシアW杯と、出場した全ての国際大会で得点を決める、大舞台での圧倒的な勝負強さを見せつけた。

初戦から早速見られた「Tou aqui(オレはここにいる)」のゴールパフォーマンス。自身がそう示すように、本大会はクリスティアーノ・ロナウドを中心に激闘が繰り広げられる予感の漂う、衝撃的な3得点であった。

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