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ポルトガル代表がロシアW杯に臨む23名の背番号を発表!ナニの17番を継承したのは…

『maisfutebol』

ロシアW杯に臨むポルトガル代表が、23名の背番号を発表した。

7番は当然クリスティアーノ・ロナウド。注目されたナニの17番を背負うのは、滑り込みでW杯メンバーに選ばれた期待の若手FWゴンサロ・グエデスとなった。

10番は、引き続きジョアン・マリオが着用。ベルナルド・シウバには、11番が与えられた。

欧州王者となったEURO2016では、英雄エデルが着用した9番は、次世代のエース候補アンドレ・シウバのもとに。アンドレ・ゴメスの15番とレナト・サンチェスの16番という、世界大会の出世番号は、それぞれリカルド・ペレイラとブルーノ・フェルナンデスの2人の注目若手選手のもとへ渡った。

欧州王者との2冠を狙うポルトガル代表。チームは新陳代謝を遂げ、新たな背番号をもとロシアの地へと赴く。

以下、ロシアW杯ポルトガル代表23名の背番号

1 ルイ・パトリシオ
2 ブルーノ・アウベス
3 ぺぺ
4 マヌエル・フェルナンデス
5 ラファエル・ゲヘイロ
6 ジョゼ・フォンテ
7 クリスティアーノ・ロナウド
8 ジョアン・モウティーニョ
9 アンドレ・シウバ
10 ジョアン・マリオ
11 ベルナルド・シウバ
12 アントニー・ロペス
13 ルーベン・ディアス
14 ウィリアン・カルバーリョ
15 リカルド・ペレイラ
16 ブルーノ・フェルナンデス
17 ゴンサロ・グエデス
18 ジェウソン・マルティンス
19 マリオ・ルイ
20 リカルド・クアレスマ
21 セドリック・ソアレス
22 ベト
23 アドリエン・シウバ

なお、ポルトガル代表23名のリストおよび所属チームは下記より

©FutePor -ふとぽる-

ポルトガル代表がロシアW杯に臨む23名を発表!バルセロナの2人が外れる

『zerozero.pt』

ポルトガル代表フェルナンド・サントス監督が、ロシアW杯に臨む23名のメンバーを発表した。

これまで代表チームを支えてきた主力選手の怪我やコンディション不良等により、直前の代表招集でしか登用されていない数名の選手がサプライズ招集となった。

CBには、ベンフィカの若手ルーベン・ディアスがサプライズ選出。また、怪我が心配されたぺぺもメンバー入りを果たした。1番の激戦区であるRSBには、ポルトで好調の1年を過ごしたリカルド・ペレイラが選ばれ、これまで代表を支えてきたネウソン・セメード(バルセロナ)とジョアン・カンセーロ(インテル)が招集外となった。また、ファビオ・コエントラン(スポルティング)が辞退したとされるLSBには、ナポリのマリオ・ルイが土壇場でメンバー入りを果たした。

ポルトのダニーロ・ペレイラが負傷離脱となったCMFのポジションには、ロシアでプレーするマヌエル・フェルナンデスがサプライズ選出。イングランドチャンピオンシップで充実の1年を過ごしたルーベン・ネーベスらは外れた。多くのタレントを有するOMFのポジションは、スポルティングでリーグMVP級の活躍を見せたブルーノ・フェルナンデスや、代表の「10番」ジョアン・マリオらが選ばれ、バルセロナのアンドレ・ゴメスが23名の枠から弾き出された。

FW陣は順当に選出。注目された最後の1枠は、バレンシアの若手ゴンサロ・グエデスが勝ち取り、ベテランのルイス・ナニや、EURO2016優勝のヒーロー、エデルらは外れた。

いよいよ開幕が迫ったロシアW杯。EUROとのダブルを狙うポルトガルは、グループBに所属し、スペイン、イラン、モロッコと対戦する。

以下、ロシアW杯に臨むポルトガル代表23名(☆印はサプライズ選出)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
ベト(ギョズテペ)
アントニー・ロペス(リヨン)

DF
ルーベン・ディアス(ベンフィカ)☆
リカルド・ペレイラ(ポルト)☆
マリオ・ルイ(ナポリ)☆
ラファエル・ゲヘイロ(ドルトムント)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョゼ・フォンテ(大連一方)
ぺぺ(ベシクタシュ)
ブルーノ・アウベス(レンジャーズ)

MF
マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ)☆
ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ジョアン・マリオ(ウェストハム)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
アドリエン・シウバ(レスター・シティ)

FW
リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ミラン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)

©FutePor -ふとぽる-

欧州王者との2冠狙うポルトガル。ロシアW杯メンバー23名を現地メディアが予想

『SAPO Desporto』

EURO2016王者として今年6月より始まる2018ロシアW杯に臨むポルトガル代表。現地メディア『SAPO Desporto』が、本大会に臨む23名のメンバーを予想した。

・GK
ルイ・パトリシオ
ベト
アントニー・ロペス

GKのポジションは、ベテラン3選手のメンバー入りが濃厚と予想。同メディアは「大きな怪我がない限り、ルイ・パトリシオがこのポジションに君臨し、ベトとアントニー・ロペスが第2の選択肢になる」と言及している。ポルトでイケル・カシージャスから一時ポジションを奪ったが、直近は再度ベンチ入りの時間が長くなっているジョゼ・サーや、ベンフィカの守護神ブルーノ・バレーラら若手選手は、メンバー入りが困難と予想した。

・RSB
セドリック・ソアレス
ネウソン・セメード

フェルナンド・サントス監督が信頼を置いているのが、EURO2016でもスタメンを張ったセドリックと、今季バルセロナに加入したネウソン・セメードだ。ただし、かつてポルトガルの弱点ともされていたこのポジションには、今では多くのタレントが控えており、上記2選手のうちどちらかが落選しても何ら不思議ではない。同メディアは、その他の候補として、左右のサイドバックとウイングとしてもプレーできるリカルド・ペレイラやジョアン・カンセーロ、ベンフィカで好調を維持しているアンドレ・アウメイダらの名前も挙げた。

・LSB
ラファエル・ゲヘイロ
ファビオ・コエントラン

これまでのW杯では、コエントランが絶対的な地位を確立していた左サイドバック。今大会は、ドルトムントのラファエル・ゲヘイロがレギュラーとしてプレーすることを予想している。レアル・マドリードからスポルティングに移籍し、調子を取り戻したコエントランも、監督からの信頼は厚い。ただし、同選手は怪我が多いため、再度負傷した場合には、ナポリのマリオ・ルイが、直近のオランダ戦と同様に代役を務めるとした。なお、フェルナンド・サントス体制の常連だったエリゼウは、ベンフィカでポジションを失っており、W杯メンバー入りは困難であると言及されている。

・CB
ぺぺ
ジョゼ・フォンテ
ルーベン・ディアス
ブルーノ・アウベス

センターバックは、有力な若手選手が少なく、ベテランに頼らざるを得ない状況が続いている。同メディアは、ぺぺとフォンテは当確であると予想。人材の少ない若手からは、直近のエジプト戦・オランダ戦に招集され、ベンフィカでも急成長を遂げているルーベン・ディアスのメンバー入りを予想した。最後の1枠には、ロランドやルイス・ネトらも候補になるが、経験豊富で監督からの信頼も厚いブルーノ・アウベスの名前を挙げた。

・MF
ダニーロ・ペレイラ
ウィリアン・カルバーリョ
ブルーノ・フェルナンデス
アンドレ・ゴメス
ジョアン・マリオ
マヌエル・フェルナンデス
ジョアン・モウティーニョ

同メディアは、中盤のポジションは「最もクオリティが高く、フェルナンド・サントスにとって選択が最難関になるだろう」と推測。FWとの兼ね合いで7-8名が選ばれることを予想しながらも、7選手の名前を挙げた。中盤底の屈強なMFダニーロとウィリアン・カルバーリョは当確とし、ジョアン・マリオとアンドレ・ゴメス、スポルティングで急成長を遂げているブルーノ・フェルナンデスもメンバー入りが有力と予想している。

その他には、ルーベン・ネーベス、アドリエン・シウバなどもいるが、ロコモティフでプレーし、エジプト戦にもフル出場したマヌエル・フェルナンデスのサプライズ招集を予想。残りの1枠には、モナコと契約延長を果たしたばかりの名手モウティーニョが選ばれた。昨年のリーグMVPピッツィやセルジオ・オリベイラのメンバー入りは難しいとし、EURO2016で世界に衝撃を与えたレナト・サンチェスは、バイエルン移籍以降、現在のスウォンジーでも出場機会がままならず、選外を予想している。

・FW
クリスティアーノ・ロナウド
アンドレ・シウバ
ベルナルド・シウバ
ジェウソン・マルティンス
リカルド・クアレスマ

中盤に7名の選手を選んだとして、同メディアは、最前線のポジションに5人の名前を挙げた。その他の候補として、ゴンサロ・グエデスや、EURO2016で母国を優勝に導いた英雄エデルらの名前を挙げたが、選外を予想。また、ゴンサロ・パシエンシアのサプライズ招集の可能性を報じながらも、可能性は低いとした。

メンバー発表がいよいよ間近に迫り、ポルトガルメディアでもメンバー予想や読者投票などが熱を帯びてきた。果たして、欧州王者との2冠を狙うポルトガルは、どのような23名を選び、ロシアW杯に臨むのだろうか。

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ブラジルW杯ポルトガル代表監督パウロ・ベントに横浜F・マリノス監督就任の噂が浮上!EURO2012ではベスト4進出

『zerozero.pt』

超が付く大物監督のJリーグ到来は実現するのか。

ポルトガルメディア『zerozero.pt』は5日、元ポルトガル代表パウロ・ベントが、今季Jリーグで5位になった横浜F・マリノスの監督に就任する可能性を報道した。すてにビラフラケンセを率いるフィリペ・コエーリョ監督が、パウロ・ベントのアシスタントコーチを務めるため、クラブとの契約を解消したことを伝えている。

現在48歳のポルトガル人監督は、2014年ブラジルW杯で母国代表チームを率いた経験豊富な若手監督である。現役時代はポルトガル3強の一角スポルティングなどでプレーし、引退後は同クラブのユースチームから監督としてのキャリアをスタートさせた。

2006年から2008年にかけては、スポルティングのトップチーム監督としてポルトガルカップを2連覇。国内での功績が認められ、2011年からは、現イラン代表監督カルロス・ケイロスの後を継ぎ、ポルトガル代表を指揮した。EURO2012では、クリスティアーノ・ロナウドやファビオ・コエントラン、ナニ、リカルド・クアレスマらタレント軍団をまとめあげベスト4に輝き、2014年ブラジルW杯への出場も達成していた。

ポルトガル代表監督を辞してからは、ブラジルのクルゼイロや、オリンピアコスなどで指揮を執ったがいずれも短命に終わっており、オリンピアコス監督を退任してからはフリーの身となっていた。

パウロ・ベントの就任が実現すれば、横浜F・マリノスのエース、ウーゴ・ビエイラにとっては母国監督に指導を受ける願っても無い状況になる。果たして、EUROベスト4を成し遂げたワールドクラスの大物監督の来日は実現するのだろうか。

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ポルトガル代表が2017年11月のメンバーを発表!ロナウドら主力選外でサバイバル開始!

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、ロシアW杯出場決定後初となる代表メンバーを発表した。

10月には、見事スイスとの頂上決戦を制し、ロシアW杯出場を逆転で決定させたポルトガル代表。来年に迫った本戦を見据えての再スタートとなった今回の代表招集では、大幅なメンバー交代を敢行した。

GKルイ・パトリシオや、DFセドリック・ソアレス、ジョゼ・フォンテ、MFウィリアン・カルバーリョ、ジョアン・モウティーニョ、FWリカルド・クアレスマ、そして大エースのクリスティアーノ・ロナウドなど、欧州王者に輝いたEURO2016を含めてこれまでチームの主軸を担った選手がこぞって選外となった。一方で、リカルド・フェレイラ、マヌエル・フェルナンデスなど、これまで代表とは縁遠かった選手や、ケビン・ロドリゲス、ロニー・ロペスらU-21代表選手を多く招集。「代表への扉は常に開かれている」と、フェルナンド・サントス監督が会見で語ったように、ロシアW杯へ向けたサバイバルを開始させた。

今回サプライズ招集となった当落線上にいる数名の選手は、このチャンスを活かし、ロシアW杯メンバーに滑り込めるのか。10日のサウジアラビア戦、および、14日のアメリカ戦は、彼らにとって試金石となる重要な練習試合となる。

以下、2017年11月のポルトガル代表メンバー(☆印はサプライズ選出)

GK
ベト(ギョズテペ)
ジョゼ・サー(ポルト)☆
アントニー・ロペス(リヨン)

DF
ネウソン・セメード(バルセロナ)
ジョアン・カンセーロ(インテル)
リカルド・ペレイラ(ポルト)
リカルド・フェレイラ(ブラガ)☆
エドガル・イエー(リール)☆
ケビン・ロドリゲス(レアル・ソシエダ)☆
ぺぺ(ベシクタシュ)
アントゥヌス(ヘタフェ)
ルイス・ネト(フェネルバフチェ)

MF
ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ジョアン・マリオ(インテル)
ルーベン・ネーベス(ウルバーハンプトン)☆
マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ)☆

FW
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
ジェウソン・マルティンス(スポルティング)
アンドレ・シウバ(ミラン)
エデル(ロコモティフ・モスクワ)
ゴンサロ・グエデス(バレンシア)
ブルーマ(ライプツィヒ)
ロニー・ロペス(モナコ)☆

©FutePor -ふとぽる-