タグ別アーカイブ: ポルトガル代表

金曜日に代表メンバー発表のフェルナンド・サントス監督がサプライズ抜擢を思索中?

『zerozero.pt』

今週の金曜日、11月の親善試合2試合に向けたポルトガル代表メンバーの発表を行うフェルナンド・サントス監督。メンバー選考に頭を悩ませている中、18歳のポルトMFルーベン・ネーベスを大抜擢する考えを抱いているようだ。

現在ポルトでレギュラー格として活躍するルーベン・ネーベス。CLチェルシー戦の活躍は敵将モウリーニョをうならせ、先日はポルト歴代最年少でキャプテンマークを腕に付けるなど、10代選手の中では飛び抜けた才能を発揮している。各国の強豪クラブが獲得を狙っており、レアルやバルセロナ、チェルシー、リバプール、ユベントス、パリ・サンジェルマンなど、そうそうたる面々がスカウトを送り込んでいる。

フェルナンド・サントス監督は、同選手がEURO2016の代表メンバー23名に値するかどうかを、公式戦のないこの時期に確かめたいようだ。もし招集されれば、18歳の選手が現在飛び級選出されているU-21代表を、さらに飛び級してフル代表に選ばれることになる。

ポルトガル代表は11月、ロシアおよびルクセンブルクと親善試合を行う。

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ポルトガルがFIFAランク4位に浮上し、EURO2016の第1ポットへ振り当てられる

『A BOLA』

フランスで行われるEURO2016の予選ステージが終了し、UEFAが12月12日にパリで開催される組合せ抽選会へ向けたポット分けを行った。

まさかの予選敗退を喫したオランダがFIFAランクで8位に落ちたこともあり、ポルトガルは同4位に浮上。第1ポットへ割り振られた。シード権獲得となる第1ポットには、ディフェンディングチャンピオンのスペインを始め、開催国フランス、ドイツ、ベルギー、イングランドといった強豪チームがひしめき合う。

第2ポットには、イタリア、ロシア、スイス、オーストリア、クロアチアが確定し、第4ポットには、アイスランド、ウェールズ、アルバニア、北アイルランドがすでに振り分けられた。第3ポットはプレーオフの結果次第で決まり、日曜日の抽選会でシードチームとなるボスニア、ウクライナ、スウェーデン、ハンガリー、それに対するデンマーク、アイルランド、ノルウェー、スロベニアの8チームが本大会出場をかけて争う。

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EUROへ王手のポルトガルが24名のA代表メンバーを発表。話題の若手RSBが初招集!

『zerozero.pt』

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、2016EURO予選終盤の代表メンバー24名を発表。デンマークとセルビアとの試合に向けた新代表にサプライズが巻き起こった。

注目は、何と言っても今季開幕からベンフィカで大ブレイクしているRSBネウソン・セメードの初招集だろう。インテルも獲得に関心を寄せ、二重国籍の母国カーボ・ベルデも代表招集を熱望している期待の若手が、ヴィエイリーニャの負傷離脱のチャンスをものにした。フェルナンド・サントスも「ネウソン・セメードの進化はとてもポジティブなものだ」と記者会見の場で期待を寄せた。

その他に、ルイス・ネトとラファ・シウバが代表復帰。負傷中のぺぺとアンドレ・ゴメス、戦線復帰直後のウィリアン・カルバーリョ、そして、アドリエン・シウバとバレーラが招集外となった。アドリエンは、フェルナンド・サントスもその理由に言及したように、ティアゴとジョアン・モウティーニョが怪我から代表復帰したことで、招集リストから押し出される形となってしまった。

残り勝ち点1でEURO本選への出場権を獲得するポルトガル代表は、木曜日にブラガの地でデンマークと対戦する。

以下、ポルトガル代表24名の選手リスト
(☆印はサプライズ招集)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
アントニー・ロペス(リヨン)
ウーゴ・ベントゥーラ(ベレネンセス)☆

DF
ネウソン・セメード(ベンフィカ)☆
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ルイス・ネト(ゼニト)
エリゼウ(ベンフィカ)
ファビオ・コエントラン(モナコ)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン)
リカルド・カルバーリョ(モナコ)
ブルーノ・アウベス(フェネルバフチェ)

MF
ティアゴ(アトレティコ・マドリード)
ベルナルド・シウバ(モナコ)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ダニー(ゼニト)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
ミゲウ・ヴェローゾ(ディナモ・キエフ)
アンドレ・アンドレ(ポルト)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ラファ・シウバ(ブラガ)☆

FW
エデル(スウォンジー)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ナニ(フェネルバフチェ)

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代表復帰ベローゾのAT弾でポルトガルがアルバニアに辛勝。EURO本戦へ残り1ポイント

『A BOLA』

月曜日にポルトガルはアルバニアとのEURO2016予選を1-0で勝利。本戦出場決定まで、残りの勝点を1とし、王手をかけた。

監督を始め複数の選手が試合前に述べたように、難しい一戦となった。注目を集めたのが、モナコの10番でU-21代表も兼任するベルナルド・シウバが初スタメンを飾ったことだろう。堅守を誇るアルバニア守備陣を崩せず、ここ3試合ノーゴールのエース、クリスティアーノ・ロナウドも沈黙を続けた。そのような状況を打破したのが、久しぶりの代表復帰となったミゲウ・ベローゾだった。

スコアレスドローで迎えた後半ロスタイム。途中出場のリカルド・クアレスマの右CKを頭で合わせ劇的な決勝点を挙げた。引き分けかと思われた母国代表に貴重な勝点3をもたらした。

この勝利により、ポルトガル代表は本戦出場決定まで残り1ポイントに。次節を引き分け以上でEURO2016への参加権を手にする。

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2015年9月の2連戦を戦うポルトガル代表メンバー24名が発表!

『Record』

28日、ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、9月4日にアウバラーデスタジアムで行われるフランス戦と、7日の敵地アルバニア戦に臨む24名の代表選手を発表した。

現地メディアの注目の的となったのは、久々の代表復帰となったミゲウ・ベローゾである。同選手は、ブラジルW杯後にフェルナンド・サントス新監督が就任してからは代表から遠ざかっていた。また、U-21ポルトガル代表として欧州選手権で準優勝を果たしたエース、ベルナルド・シウバやLSBのラファエル・ゲヘイロら若手選手も融合。今季よりポルトに加入した2選手、アンドレ・アンドレダニーロ・ペレイラも注目の抜擢となった。

なお、モナコへの移籍騒動に揺れたファビオ・コエントランと、負傷離脱中のウィリアン・カルバーリョ、累積で出場停止となるティアゴらは招集が見送られた。

以下、ポルトガル代表24選手

GK
アントニー・ロペス(リヨン)
ベト(セビーリャ)
ルイ・パトリシオ(スポルティング)

DF
ブルーノ・アウベス(フェネルバフチェ)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン)
エリゼウ(ベンフィカ)
ペペ(レアル)
ラファエル・ゲヘイロ(ロリアン)
リカルド・カルバーリョ(モナコ)
ヴィエイリーニャ(ウォルフスブルク)

MF
アドリエン・シウバ(スポルティング)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
アンドレ・アンドレ(ポルト)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ベルナルド・シウバ(モナコ)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ミゲウ・ベローゾ(ディナモ・キエフ)

FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
ダニー(ゼニト)
エデル(スウォンジー)
ナニ(フェネルバフチェ)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
バレラ(ポルト)

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