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ポルトガル代表が2015年11月のメンバー発表!クリスティアーノ温存で若手を大量抜擢

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、14日のロシア戦および17日のルクセンブルク戦に向けた代表メンバーを発表した。

EURO本戦を決めた後の最初の招集メンバーとなったポルトガル代表。フェルナンド・サントス監督は、久々の代表復帰となったバレンシアのアンドレ・ゴメスを始め、5名の若手選手を大抜擢した。

クリスティアーノ・ロナウドやリカルド・クアレスマを温存したウイングには、CLアトレティコ戦で脚光を浴びたベンフィカ期待の若手FWゴンサロ・グエデスを招集。ポルトからニースへレンタル中のスピードスター、リカルド・ペレイラも大抜擢となった。

また、人材不足が囁かれるセンターFWにもイングランドでプレーする2名の若手を試験。22歳192センチのルーカス・ジョアンを抜擢し、24歳186センチのネウソン・オリベイラを久々に招集するなど、大型FWの新発掘にあてた。

大量招集となった若手世代に対し、フェルナンド・サントスは「我々は頭角を現している世代に対して誇りを感じなければならない。ポルトガルの未来は明るい」と宣言。世代交代に遅れるポジションを中心に、11月の2連戦はEURO本戦に向けた新戦力の発掘と位置付けた。

以下、ポルトガル代表23名の選手リスト
(☆はサプライズ招集)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
アントニー・ロペス(リヨン)
☆エドゥアルド(ディナモ・ザグレブ)

DF
セドリック(サウサンプトン)
ビエイリーニャ(ウォルフスブルク)
ペペ(レアル・マドリード)
ブルーノ・アウベス(フェネルバフチェ)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン)
ネト(ゼニト)
エリゼウ(ベンフィカ)
ラファエル・ゲヘイロ(ロリアン)

MF
ウィリアン・カルバーリョ(スポルティング)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
☆アンドレ・ゴメス(バレンシア)
アンドレ・アンドレ(ポルト)

FW
ベルナルド・シウバ(モナコ)
ナニ(フェネルバフチェ)
☆ルーカス・ジョアン(シェフィールド・ウェンズデイ)
☆ネウソン・オリベイラ(ノッティンガム・フォレスト)
☆ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)
☆リカルド・ペレイラ(ニース)

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金曜日に代表メンバー発表のフェルナンド・サントス監督がサプライズ抜擢を思索中?

『zerozero.pt』

今週の金曜日、11月の親善試合2試合に向けたポルトガル代表メンバーの発表を行うフェルナンド・サントス監督。メンバー選考に頭を悩ませている中、18歳のポルトMFルーベン・ネーベスを大抜擢する考えを抱いているようだ。

現在ポルトでレギュラー格として活躍するルーベン・ネーベス。CLチェルシー戦の活躍は敵将モウリーニョをうならせ、先日はポルト歴代最年少でキャプテンマークを腕に付けるなど、10代選手の中では飛び抜けた才能を発揮している。各国の強豪クラブが獲得を狙っており、レアルやバルセロナ、チェルシー、リバプール、ユベントス、パリ・サンジェルマンなど、そうそうたる面々がスカウトを送り込んでいる。

フェルナンド・サントス監督は、同選手がEURO2016の代表メンバー23名に値するかどうかを、公式戦のないこの時期に確かめたいようだ。もし招集されれば、18歳の選手が現在飛び級選出されているU-21代表を、さらに飛び級してフル代表に選ばれることになる。

ポルトガル代表は11月、ロシアおよびルクセンブルクと親善試合を行う。

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ポルトガルがFIFAランク4位に浮上し、EURO2016の第1ポットへ振り当てられる

『A BOLA』

フランスで行われるEURO2016の予選ステージが終了し、UEFAが12月12日にパリで開催される組合せ抽選会へ向けたポット分けを行った。

まさかの予選敗退を喫したオランダがFIFAランクで8位に落ちたこともあり、ポルトガルは同4位に浮上。第1ポットへ割り振られた。シード権獲得となる第1ポットには、ディフェンディングチャンピオンのスペインを始め、開催国フランス、ドイツ、ベルギー、イングランドといった強豪チームがひしめき合う。

第2ポットには、イタリア、ロシア、スイス、オーストリア、クロアチアが確定し、第4ポットには、アイスランド、ウェールズ、アルバニア、北アイルランドがすでに振り分けられた。第3ポットはプレーオフの結果次第で決まり、日曜日の抽選会でシードチームとなるボスニア、ウクライナ、スウェーデン、ハンガリー、それに対するデンマーク、アイルランド、ノルウェー、スロベニアの8チームが本大会出場をかけて争う。

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EUROへ王手のポルトガルが24名のA代表メンバーを発表。話題の若手RSBが初招集!

『zerozero.pt』

ポルトガル代表監督フェルナンド・サントスが、2016EURO予選終盤の代表メンバー24名を発表。デンマークとセルビアとの試合に向けた新代表にサプライズが巻き起こった。

注目は、何と言っても今季開幕からベンフィカで大ブレイクしているRSBネウソン・セメードの初招集だろう。インテルも獲得に関心を寄せ、二重国籍の母国カーボ・ベルデも代表招集を熱望している期待の若手が、ヴィエイリーニャの負傷離脱のチャンスをものにした。フェルナンド・サントスも「ネウソン・セメードの進化はとてもポジティブなものだ」と記者会見の場で期待を寄せた。

その他に、ルイス・ネトとラファ・シウバが代表復帰。負傷中のぺぺとアンドレ・ゴメス、戦線復帰直後のウィリアン・カルバーリョ、そして、アドリエン・シウバとバレーラが招集外となった。アドリエンは、フェルナンド・サントスもその理由に言及したように、ティアゴとジョアン・モウティーニョが怪我から代表復帰したことで、招集リストから押し出される形となってしまった。

残り勝ち点1でEURO本選への出場権を獲得するポルトガル代表は、木曜日にブラガの地でデンマークと対戦する。

以下、ポルトガル代表24名の選手リスト
(☆印はサプライズ招集)

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)
アントニー・ロペス(リヨン)
ウーゴ・ベントゥーラ(ベレネンセス)☆

DF
ネウソン・セメード(ベンフィカ)☆
セドリック・ソアレス(サウサンプトン)
ルイス・ネト(ゼニト)
エリゼウ(ベンフィカ)
ファビオ・コエントラン(モナコ)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン)
リカルド・カルバーリョ(モナコ)
ブルーノ・アウベス(フェネルバフチェ)

MF
ティアゴ(アトレティコ・マドリード)
ベルナルド・シウバ(モナコ)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
ダニー(ゼニト)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
ミゲウ・ヴェローゾ(ディナモ・キエフ)
アンドレ・アンドレ(ポルト)
ジョアン・モウティーニョ(モナコ)
ラファ・シウバ(ブラガ)☆

FW
エデル(スウォンジー)
リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
ナニ(フェネルバフチェ)

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代表復帰ベローゾのAT弾でポルトガルがアルバニアに辛勝。EURO本戦へ残り1ポイント

『A BOLA』

月曜日にポルトガルはアルバニアとのEURO2016予選を1-0で勝利。本戦出場決定まで、残りの勝点を1とし、王手をかけた。

監督を始め複数の選手が試合前に述べたように、難しい一戦となった。注目を集めたのが、モナコの10番でU-21代表も兼任するベルナルド・シウバが初スタメンを飾ったことだろう。堅守を誇るアルバニア守備陣を崩せず、ここ3試合ノーゴールのエース、クリスティアーノ・ロナウドも沈黙を続けた。そのような状況を打破したのが、久しぶりの代表復帰となったミゲウ・ベローゾだった。

スコアレスドローで迎えた後半ロスタイム。途中出場のリカルド・クアレスマの右CKを頭で合わせ劇的な決勝点を挙げた。引き分けかと思われた母国代表に貴重な勝点3をもたらした。

この勝利により、ポルトガル代表は本戦出場決定まで残り1ポイントに。次節を引き分け以上でEURO2016への参加権を手にする。

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