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浦和レッズCBマウリシオ、中島翔哉について語る「彼は日本代表の未来」

『O JOGO』

昨季は初挑戦のポルトガルリーグで2桁得点2桁アシストの衝撃を残し、今季も3強の一角スポルティング相手に2ゴール2アシストを記録するなど、センセーショナルな活躍を見せている中島翔哉。日本代表の10番として臨んだウルグアイ戦でも、南野拓実の先制点をアシスト、大迫勇也があげた2点目の起点になるなど、エースに相応しい活躍をして、代表でもその価値を急上昇させている。

そんな中島翔哉について、かつてポルティモネンセに所属した経歴もある現浦和レッズCBマウリシオがコメント。ポルトガルメディア『O JOGO』が報じた。

「当初、ナカジマはよく知られてなかったけど、ポルティモネンセで良いパフォーマンスを発揮してから代表に呼ばれ、今や「宝石」※のように扱われている。アナリストたちにとって、彼は日本代表の未来なんだ」

(※ポルトガル語で宝石はjoia。shoyaと発音が似ていることから、現地メディアでは頻繁に中島翔哉を指す言葉として使用される)

「日本人は、代表にものすごく重きを置く。代理人も、W杯を含め、代表選手としてなるべく高いステージに到達できるような計画を描いている。ナカジマはそのような「賭け」において、いま最も可能性がある選手の1人とされているんだ」

「(セビージャからの関心など)自分自身もそういった情報は追っているし、試合も見ている。ここ数年ポルティモネンセが示してきたように、あのクラブはナカジマが成長し、自身の価値を高めるのには最適だ」

Jリーグでプレーする元ポルトガルリーガーにも活躍ぶりを認められた中島翔哉。その勢いは衰える気配がない。出色の活躍を果たしたウルグアイ戦を経て、今後ポルトガルリーグでもどのような活躍を見せてくれるだろうか。

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クリロナとならび得点王の浦和DFマウリシオが喜びの投稿「値段をつけられない瞬間」

グレミオを1-0で下し、レアル・マドリードの2連覇で幕を閉じた2017年クラブW杯。大会得点王には、決勝戦での直接FKを含む2得点を挙げたクリスティアーノ・ロナウドが輝いたが、ならんで、カサブランカ戦で2得点を挙げた浦和レッズDFマウリシオ・アントニオも得点王の座を射止めた。

この栄誉に、マウリシオは自身のInstagramに喜びの投稿。「人生には値段をつけられないものごとがある。そのような瞬間を生きられること、FIFAクラブW杯で得点王に輝けることはそのうちのひとつだ。人生の夢を叶えてくれた神様、ありがとう!」と、お金で買えない個人タイトルを獲得できた歓喜に満ちた想いを投稿した。

DFながらあのクリスティアーノ・ロナウドと名を連ねたマウリシオ。だからこそ、その喜びはひとしおだったに違いない。

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ポンテ氏の影響も?マリティモCBマウリシオ・アントニオが浦和レッズ移籍へ

『Record』

マリティモに所属するブラジル人CBマウリシオ・アントニオが、浦和レッズ移籍に近づいているようだ。ポルトガル大手メディア『Record』が報じた。

同メディアによると、マウリシオはすでに「浦和レッズ移籍のためマリティモを後に」して「東洋に旅立った」ようだ。また「現在のマリティモでの稼ぎと比べて、かなり高額な給料をもらう」とも報道されている。

25歳のマウリシオの保有権は、マリティモとポルティモネンセが50%ずつ保有しており、同選手の移籍にはポルティモネンセも関わっている可能性が高い。金崎夢生がかつて所属したポルティモネンセでは、現在元浦和レッズのロブソン・ポンテ氏が海外担当のテクニカルディレクターを務めているため、浦和移籍が真実だとすれば、同氏が移籍交渉に関わった可能性も考えられる。

昨季はマリティモで33試合に出場し、3ゴールを記録したマウリシオ。25歳で184センチのCBは、監督解任で混乱する浦和レッズに守備の安定をもたらすことができるだろうか。

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