タグ別アーカイブ: マルティンス・インディ

ポルト戦力外のマルティンス・インディにLSB補強を望むリバプールが興味

『Record』

ポルトに所属するオランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディに、リバプールが関心を寄せている。『Mirror』が報じた。

同メディアによると、クロップ監督が、マルティンス・インディに興味を寄せる理由は、CBとLSBの両ポジションでプレーできるため。リバプールは、ママドゥ・サコの将来が不明瞭で、マルティンス・シュクルテルをフェネルバフチェへ売却するなど、DF陣の層の薄さを案じている。

開幕戦でアーセナルと激しい打ち合いの末4-3で勝利したリバプール。しかし、DFの脆さを露呈し、特にLSBのアルベルト・モレーノが不安定なプレーに終始していた。今季ヌーノ・エスピリト・サント新監督の構想から外れたマルティンス・インディだが、そのポリバレント性からもリバプールには最適な補強であるとみなされているようだ。

©FutePor -ふとぽる-

マンU、ロホを売却してポルトDFを獲得へ?

『A BOLA』

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが、冬の移籍市場で退団する可能性が浮上している。そして、ファン・ハール監督はその後継者として、ポルトに所属するオランダ代表ブルーノ・マルティンス・インディに関心を寄せているようだ。オランダ代表で指揮した経験のある愛弟子を、チームで定位置を獲得するに至らないロホと入れ替える準備を進めているという。

スポルティングで台頭し、ブラジルW杯での活躍が認められマンUへ移籍したロホだったが、今季はここまで2試合の出場のみに終わっている。次なる移籍先には、ポルトガル時代に自身を抜擢したレオナルド・ジャルディンが同選手の獲得を狙っていることから、モナコ移籍の可能性が浮上している。

©FutePor -ふとぽる-