タグ別アーカイブ: マンチェスター・シティ

アンドレ・シウバにマンCが興味。他にもプレミアの複数クラブがクラシコにスカウトを派遣

『SAPO Desporto』

ポルトFWアンドレ・シウバが、ヨーロッパを席巻する台風の目となっている。先日21歳の誕生日を迎えたポルトの10番には、プレミアクラブを始めとする多くの名門が関心を寄せている。

『Manchester Evening News』は、マンチェスター・シティが同選手の獲得に興味を示していることを報道。アトレティコのグリーズマンとともに、グアルディオラ監督の標的となっており、先日ドラガオン・スタジアムで行われたベンフィカとのクラシコにスカウトを派遣したという。他にも、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リバプールなどプレミアの強豪クラブのスカウトがポルトのホームに駆けつけ、アトレティコ・マドリードやバルセロナなど、スペインの名門クラブも獲得に興味を抱いているという。

ポルトガル代表にも定着しつつあるアンドレ・シウバは、今季ここまで14ゴールを記録。今年デビューしたポルトガル代表では早くも4ゴールを挙げ、Aチームに定着したばかりのポルトでも、エースストライカーとして10ゴールを挙げるなど絶好調だ。

©FutePor -ふとぽる-

マンU、マンC、バイエルン、レアル、バルサ…スポルティンFWにメガクラブが行列

『SAPO Desporto』

スポルティングに所属する若手ポルトガル代表WGジェウソン・マルティンスに、世界各国のメガクラブが関心を寄せている。

『A BOLA』によると、ジェウソンに興味を抱くのは、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、レアル・マドリード、バルセロナなど、まさにトップトップの錚々たる顔ぶれ。特に、ユナイテッドの関心は強く、同選手がプレーした全試合を視察しているという。

今季のCLレアル戦で、アウェイながらセルヒオ・ラモスら世界有数のDF陣を翻弄し、一気に脚光を浴びたジェウソン。スポルティングは、勢いそのままにポルトガル代表にも定着しつつある同選手に、6000万ユーロの違約金を設定している。

©FutePor -ふとぽる-

ハートをベンチに置いたペップ。欧州王者GKの獲得が加速か

『A BOLA』

16-17プレミアリーグ開幕戦で、マンチェスター・シティ監督グアルディオラが、守護神ジョー・ハートをベンチに置いたことで、新たなGKの獲得の噂が加速している。

『Daily Record』によると、シティのゴールマウスを守る新守護神の最有力がスポルティングのポルトガル代表GKルイ・パトリシオであるようだ。グアルディオラは古巣バルセロナのテア・シュテーゲンにも関心を寄せているが、同選手の違約金は8000万ユーロ。4500万ユーロに設定されているパトリシオの方が安価で獲得でき、年俸も圧倒的に割安であるようだ。

シティは近いうちにスポルティングへパトリシオについて照会をかけると推測されている。同じくプレミアのエバートンも関心を寄せる欧州王者ポルトガル代表の絶対的守護神は、いよいよ初の国外挑戦となるのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

マンガラ、バレンシア移籍か

『zerozero.pt』

フランス人CBエリアキム・マンガラの名が移籍市場を騒がせている。同選手が所属するマンチェスター・シティからの移籍の可能性が日に日に強まっている。

『The Sun』によると、マンガラの新天地として第一候補に挙がっているのが、バレンシアだという。他にも同選手に興味を寄せるクラブは複数存在するようだが、代理人を務めるジョルジ・メンデスとバレンシアの強い結びつきからも、スペインに活躍の場を移す可能性が高い。

ポルトから鳴り物入りで加入するも、未だイングランドの地でインパクトを残せていないマンガラ。心機一転、スペインの強豪チームへと移籍するのだろうか。

©FutePor -ふとぽる-

ペップ就任のマンC、ベンフィカの新星ブラジル代表GKを獲得リストの最上位に

『A BOLA』

マンチェスター・シティが、ベンフィカに所属するブラジル代表GKエデルソン・モラエスに関心を示している。

来季からの監督就任が決まっているグアルディオラ監督が、バイエルンを率いてCLで対戦したエデルソンに興味を持ち、プレミアリーグへ連れて行きたいと願っているようだ。同監督は、22歳のエデルソンを獲得リストの最上位に掲載しているという。

今季、ベンフィカの元ブラジル代表GKジュリオ・セーザルの負傷離脱を受け、守護神の座についたエデルソンは、早々にスポルティングとのダービーマッチやCLで大活躍をし、チームのCLベスト8とリーグ3連覇に大きく貢献した。その活躍が認められ、先日発表されたブラジル代表にも選ばれ、U-23の舞台からコパ・アメリカを戦う代表メンバーへと急成長を遂げていた。

現在ベンフィカは、エデルソンと2020年までの契約を結び、違約金は4500万ユーロに設定されている。しかし、金満クラブであるシティにとっては驚くべき数字ではなく、2500万ユーロのオファーを用意して、獲得を探るようだ。

©FutePor -ふとぽる-