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モウリーニョ、チェルシー時代から関心を抱くポルトFWの獲得に興味か

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョが、古巣ポルトに所属するアルジェリア代表FWヤシン・ブライミの獲得に興味を抱いているようだ。

ユナイテッドは、モナコの新星ムバッペの獲得を目指していたが、同選手がレアル行きを望んでいることもあり、代替策を検討。そこで浮上したのが、モウリーニョがチェルシー時代から好んでいるブライミであるという。

今季は新監督ヌーノ・エスピリト・サント率いるポルトで、シーズン前半戦を控えに甘んじていたブライミだが、シーズン後半に監督の信頼を取り戻すと、そこからチームMVP級の活躍。リーグ優勝をしたベンフィカをあと一歩まで追い詰める中心選手としてプレーしていた。

交渉の鍵となるのは、ブライミに設定されている6000万ユーロという超高額の移籍金。ユナイテッドがどこまで金額を下げられるかが、獲得の成否を左右しそうだ。

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攻撃陣を批判したモウリーニョ、古巣から母国期待の若手FWを狙う。アーセナルも関心

『O JOGO』

マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの2チームが、ポルトのポルトガル代表FWアンドレ・シウバに関心を寄せているようだ。

プレミアリーグでドローが目立つマンチェスター・ユナイテッドは、監督ジョゼ・モウリーニョが記者会見の場で低調な攻撃陣を批判。来季の起爆剤として、アトレティコ・マドリードのグリーズマンの獲得に失敗した場合に備え、監督の古巣ポルトで10番を背負う期待の若手FWに注目しているようだ。

また、アーセナルは、監督交代が噂されるアーセン・ベンゲルがクラブに残留した場合に、同じくアンドレ・シウバの獲得に動く意向であるようだ。

レアル・マドリードを始めとする欧州各国のビッグクラブが獲得を目指すアンドレ・シウバ。来夏の移籍市場で最大の注目銘柄となることだろうが、果たして、その行き先は同じポルトガル人指揮官が率いるユナイテッドになるのだろうか。

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「CR7」誕生のきっかけは名将の一言。ロナウドが7番を背負うようになった理由を語る

『SAPO Desporto』

クリスティアーノ・ロナウドが、自身の代名詞となった背番号「7」を背負うようになったきっかけを語った。

「CR7」のニックネームが定着し、すっかり7番が板に付いたロナウドだが、スポルティング時代は28番を背負っていた。同選手が7番を背負うようになったのは、マンチェスター・ユナイテッド時代の恩師アレックス・ファーガソンのひと言だったようだ。

「君に7番を背負って欲しい」

ロナウドは当時を振り返り、こう語った。

「(あの言葉には)驚いたよ。偉大な選手たちがこのユニフォームを着ていたことは知っていたからね」

そして、イングランドの地で、CR7のキャリアがスタートした。ロナウドも、マンチェスター時代が自身のフットボールキャリアのスタート地点だったことを振り返った。

「僕のフットボール人生のスタートだった。テクニック面でなく、フィジカル面でも成長できた」

フットボール界を代表する7番へと成長したクリスティアーノ・ロナウド。その誕生の裏には、名将との伝説的なエピソードがあったようだ。

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ファーディナンドが明かす。クリロナが憧れていた選手はあのフランスのレジェンド

『A BOLA』

元イングランド代表CBリオ・ファーディナンドが、クリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド時代の初期に憧れていた選手を明かした。

「クリスティアーノ・ロナウドが、ティエリ・アンリのことばかり話していたことを思い出す。つねに彼の頭の中にいた選手だ。彼から学ぼうとしていたね」

クリスティアーノ・ロナウドがユナイテッドに加入した当時、アーセナルでキャリアの絶頂期を迎えていたアンリ。ドリブラーとして頭角を現し始めていたロナウドにとって、参考になる存在であったようだ。

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マルコ・シウバ、モウリーニョの17戦無敗を止める。クラブに約40年ぶりの勝利も

『A BOLA』

プレミアリーグ杯準決勝のセカンドレグ、マンチェスター・ユナイテッド戦に臨んだハル・シティが、2-1で勝利した。

今季ハル・シティの監督に途中就任したマルコ・シウバにとっては、母国の英雄ジョゼ・モウリーニョに土をつける嬉しい一戦に。マンチェスター・ユナイテッドの17戦無敗をとめ、ハルに1974年以来負けていないという同クラブに約40年ぶりに勝利した。

2戦合計では、2-3で惜しくも決勝進出を逃したマルコ・シウバ。プレミアリーグの監督ときてはまだまだ世界的には無名な監督であるが、徐々にその実力が知られてきたようだ。

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